「おめでとう!」

March 24 [Fri], 2006, 10:04
死力を尽くして、勝ち取った初代王者「王ジャパン」

王ジャパン万歳!!
担当:ユウ

『ガンバレッ!』

March 13 [Mon], 2006, 14:48
トリノ五輪7位のチーム青森が昨年覇者のチーム長野を9−3で下し、
2年ぶり2度目の優勝を果たした。

あとは王JAPANに期待しよう!

担当:ユウ

ひな祭り!

March 02 [Thu], 2006, 15:54
明日は桃の節句「ひな祭り」ですね、娘さんのいるお父さん、お母さんの為に、
私なりに調べてみました(^_^;) 

  昨晩やっとのおもいで飾りました

桃の節句は、平安時代から
 桃の節句の起原は大変古く平安時代に遡ります。昔の日本には五つの節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)があり、当時この行事は貴族の間では、それぞれ季節の節目の身のけがれを祓う大切な行事でした。その中の一つ「上巳(じょうし)の節句」が後に「桃の節句」となったそうです。

上巳の節句が桃の節句へ
  平安時代、上巳の節句の日に人々は野山に出て薬草を摘み、その薬草で体のけがれを祓って健康と厄除けを願いました。この行事が、後に宮中の紙の着せかえ人形で遊ぶ「ひいな遊び」と融合し、自分の災厄を代わりに引き受けさせた紙人形を川に流す「流し雛」へと発展してゆきます。
 室町時代になるとこの節句は3月3日に定着し、やがて紙の雛ではなく豪華なお雛さまを飾って宮中で盛大にお祝いするようになりました。その行事が宮中から武家社会へと広がり、さらに裕福な商家や名主の家庭へと広がり、今の雛祭りのモトになりました。

初節句のひな祭りは、身のけがれを祓う災厄除けの行事です。
 ひな祭りは、高貴な生まれの女の子の厄除けと健康祈願のお祝いとしての「桃の節句」が、庶民の間にも定着して行ったお祝いです。ですから単なるお祭りではなく、お七夜やお宮参りと同じく女の赤ちゃんのすこやかな成長を願う行事、いうなればお雛さまは、赤ちゃんに降りかかろうとする災厄を、代わりに引き受けてくれる災厄除けの守り神のようなもの。気持ちの問題ですが、省略せずにきちんとお祝いしてあげてくださいね。


 (担当/けんけん)









P R
メールフォーム

TITLE


MESSAGE

2006年03月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:SOSネットワーク 東京神奈川店
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・スポーツ-サーフィン
読者になる
Yapme!一覧
読者になる