大豆で病気予防

June 13 [Sat], 2009, 8:23
◆ 大豆で病気予防



大豆で病気予防に入り前にメタボリックシンドロームと
皮下脂肪型肥満と内蔵脂肪型肥満について説明しますね。

このメタボリックシンドロームと皮下脂肪型肥満と内蔵脂肪型肥満は
大豆で病気予防の重大な鍵になりますので軽く覚えておいてくださいね。



◆メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)

中高年がかかりやすい生活習慣病である
「糖尿病」「高血圧症」「高脂血症」は、
それぞれ単独でもやっかいな病気ですが、
これらの病気が重複すると動脈硬化を促進し、
さらには致命的な心筋梗塞や脳梗塞などを
起こしやすいことが分かっています。

最近、これらの病気を起こすおおもとに、
糖代謝や脂質代謝などさまざまな代謝異常が
あることがわかってきました。


◆皮下脂肪型肥満と内蔵脂肪型肥満

肥満は 体重が多いか少ないかだけではなく 
体の脂肪量(体脂肪)が多い状態を言います。

それ以外に 肺や肝臓や腸などが納まっている体腔内にも
脂肪が貯えられています。

内臓脂肪の代表は腹腔内にある腸間膜という膜につく脂肪で
この脂肪細胞はひとつひとつの細胞の中に脂肪を貯めやすいのです。

これに比べて皮下脂肪の脂肪は 
ひとつひとつの細胞に脂肪を貯める力は内臓脂肪に比べて低いのですが 
脂肪細胞の数が増えやすいという特徴があります。

つまり 皮下脂肪が増える場合は脂肪細胞の数が増え 
内蔵脂肪型肥満の場合はひとつひとつの細胞が
太る傾向が強いと考えられています。






大豆があなたの悩みを解決してくれるかもしれません。


まず初めに大豆の栄養についてお話しますね。
大豆の栄養が解からないと「大豆で病気予防」のお話の
意味が解からないといけませんからね。


◆大豆の栄養について

この大豆たんぱく質は、必須アミノ酸がバランスよく含まれた良質なものです。

大豆たんぱく質には、血中コレステロールの低下作用、
肥満の改善効果などの生理機能があるといわれています。

また大豆には、脂質、炭水化物、食物繊維、カリウム、
カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、ビタミンE、ビタミンB1、
葉酸など様々な栄養素が含まれます。

このようなことから大豆は自然のバランス栄養食ともいえます。


◆大豆で病気予防

では、本題の「大豆で病気予防」についてお話しますね。

京都大学の鬼頭名誉教授と住友病院の松沢氏らが大豆の
たんぱく質に生活習慣病を悪化させる内臓脂肪を
減らす効果があることを突き止めました。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)という言葉を
しっていることと思いますが、
ウェストが男性85センチ以上、女性90センチ以上の
動脈硬化になりやすいメタボリックシンドロームの95人を
無作為に選び、2グループに分けて薬の臨床試験と同じ要領で 
大豆に含まれるβコングリシニンの効果を確かめる実験をしたのです。

1つのグループではこのたんぱく質5グラムが入ったお菓子を毎日たべてもらい、
もう1つのグループには同量の牛乳たんぱく質入りのお菓子を食べてもらいました。

そして20週目にCT内臓脂肪の断面積を計ったのです。

そうしたら牛乳たんぱく質のグループのほうが
試験前に比べて平均5%増えたのですが、
大豆たんぱく質のゲループでは約5%減ったという
結果がでたのです。

メタボリックシンドロームの方にとっては興味深い結果と
なったのではないでしょうか。

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