乾燥肌は、皮膚炎につながるやすいので要注意!

December 06 [Thu], 2007, 8:43
【冬は肌がバリアフリー化しやすい】

 
 私たちの皮膚の表面は皮脂膜(皮脂と水分が混ざり合っている)でカバーされています。そのため、角質層の水分が蒸発するのを防いで潤いを保ったり、外からの刺激から守ってくれています。
 ところが、乾燥する冬になると、皮脂の分泌量が減り皮脂膜ができにくくなるのです(実際、角質層の水分は冬は夏の5分の1だともいわれています)。そのため、肌がバリアフリー状況になり、カサカサ肌になるだけでなく、外部からの刺激をもろに受けたり、アレルギー物質の侵入を受け皮膚炎を起こしたりするのです。
 皮脂の分泌は季節だけでなく、加齢によっても低下します。


【乾燥が原因の皮膚のトラブル】

 乾燥が原因で起こる肌のトラブルには、皮脂欠乏症湿疹(刺激物やアレルギー物質が触れて湿疹ができる)、手湿疹(洗剤などのせいで指の皮脂が失われるため、手指に湿疹ができる)、貨幣状湿疹(足の脛などに円形のかゆみを伴う湿疹ができる)などがあります。いずれも痒みを伴ったり、掻き崩して痛みがあったりするので、皮膚科を受診して治療する人が多いようです。


【乾燥肌は、意外にも40歳以上の男性に多い】

 肌のトラブルと
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