足湯の入浴効果

December 29 [Sat], 2007, 16:39
■こんなときに足湯は効果的
・早く入浴効果を得たいとき
・お風呂に入れないとき
・低温やけどには気をつけて
※糖尿病などで熱を感じにくい人は、時間をきっちり決めてください。目安:20分程度

■お風呂に入れないときは足湯がおすすめ!
同じ足を温めるにしても、こたつやストーブで温めるのと、温かいお湯で温めるのとでは温熱効果が全然違います。
例えばストーブに手をかざしたとき、皮膚表面だけ熱くなりすぎてしまい、手を遠ざけると今度はすぐに冷たくなってしまう経験はありませんか?深部までじんわりと温めるには、やっぱりぬるめのお湯で半身浴がベストです。保温効果の高い入浴剤を入れて、38℃〜39℃で20分程度の半身浴をしましょう。お風呂に入れないときは、足湯がおすすめです。足湯はじんわりと汗ばんできたら、全身が温まったサインですので、ここで終了。1日に数回行うと、より効果的です。

■老廃物の排出にも!
食事や呼吸によって、知らず知らずのうちに体内に侵入した有害ミネラルや化学物質は、手や足などの体の末端にたまる傾向があります。半身浴や足湯で体を温め、血流を促してあげると、蓄積していた有害ミネラルも血の働きによって便や尿、汗として対外に排泄されやすくなります。

■ストレスによる冷えにも!
足湯で元気になるのは体だけではありません。足湯は心にも効くのです。何かつらいことがあって落ち込んでいるとき、イライラしているときなどに、ぽっかぽかのお湯で足湯をしてみてください。足をお湯に入れた瞬間、硬くなった心がゆっくりとほどけて、穏やかなやさしい気持ちになるはずです。

担当:山本
  • URL:https://yaplog.jp/sos-tokyo/archive/230
P R
メールフォーム

TITLE


MESSAGE

2007年12月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
月別アーカイブ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:SOSネットワーク 東京神奈川店
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・スポーツ-サーフィン
読者になる
Yapme!一覧
読者になる