January 14 [Sun], 2007, 21:19
「堕ちた星屑、千切れた花びら」


堕ちた星屑はいったい何に恋焦がれるの?
『きっとそれは、燃え尽きて消える事』



現実を嫌悪し自分を傷つけ、そんな愚かな君は
甘い甘い夢に滑り落ちていく。

根治路の夜空には、大きな赤い月。
空から星が宙ぶらり。
人っ子一人いない町の通りでたたずめば
聞こえてくるよ。

甘くくるって壊れ、そして失っていく音が。

キャンデーの雨が降る。その中を傘をさして歩く。
その間にも君の心は
茨に絡まれ血を流す。
甘い夢を見る心が流すその血は何色?

どうせ甘ったるすぎてのめやしないけど。

色あせた夢が終わり、色づいた朝が来る。
夢から覚めた君はまた、この世界に絶望する。



千切れた花びらはいったい何を夢見ているの。
『それは多分蕾のまま朽ちて消えること。』


自分が何を求めるかもわからぬままに。

※まともじゃないね。
  • URL:https://yaplog.jp/sorairo1211/archive/67
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:sorairo1211
読者になる
Yapme!一覧
読者になる