最愛のあおいちゃん

April 17 [Fri], 2009, 12:46
とーこはパパと結婚する前、
そらくんとさくらともう1匹ちわわのあおいちゃん(男の子)とくらしていました。

あおいちゃんは生後6ヶ月にもかかわらず

ペットショップで格安でいられていて、

思わず店員さんに

「なぜ人気のチワワがこんなにもおやすいんですか?」と聞いたら

「このこはチワワでも将来くなることが予想されていますので
お値段をお安くさせていただいてます」との答え。

「大きくなるから・・・」たったそれだけの理由で

あちこちの店舗をたらいまわしにされてきたとも聞き

どうしてもその子が欲しくなり、

そのチワワがあおいです。

しかし、さよならは突然やってきました。

友人が「あおいとそらをお散歩にいかせて」といい、

このとき何が起こるかも想像できずにいたとーこは

その子にお散歩を任せてしまったのです。

1時間たってもかえってこない・・・。

どうなっているの・・・。

するとマンションの1階に住んでるのに

階段の上からかってきた友人とそらとあおい。

あおいは引きずられまくったのか

爪が削られて血が出ている状態で

るけないほどに。

なぜ??なぜここまでしたの?

と聞くと、

「山手までいって夜景を見てきた」と言われ、

あおいをだきしめるとーこ。

しかし、その後悪夢のようなが起こりました。

ちょうどその友人が帰宅するといい、

玄関まで見送ると

あおいだけの姿がなく

探してみると

テーブルの下で呼吸困難をおこしているあおい。

午前2時を過ぎていましたが、

タクシーですぐに病院へいき、

先生にすぐ診てもらいましたが

肝機能の数値が測定不可能な状態に・・・。

酸素吸入をして点滴をしたり、注射を打ってもらったり、

4時間ほど治療をしていただいて、

あおいを入院させてとーこは帰宅しました。

そして朝9時25分。

電話が鳴り飛び起きて電話をとると先生からで

「吐血をしたので今すぐ来てください」と言われ

あわてて出かける準備をしていた5分後の9時半

もう一度先生から連絡があり、

「鼻からの大出血をし、今息をひきとりました」と

言葉にならず、くずれていくとーこ。

お母さんと一緒にあおいを引き取りに行きましたが

病院で見せられた出血の跡と、

そしてまだ暖かいあおいにふれてなきました。

なぜ入院させたの、こんなことになるのなら家で最後を
見届けてあげたかった。
あおいのひとみにうつる最後のものがとーこであってほしかった。

そんな気持ちが4年たっても離れず、
自分を責めて、
写真を見れば大泣きして。

実は今日も朝から大泣き。

でもそんな時、必ずそらがどこからともなく傍にきてくれ、
顔をこれでもかとなめてくれて・・・。

まるであおいのよう・・・。


4年たっても忘れられず、

死因はおそらく毒物を飲まされた可能性が高いとのことでした。




あおいちゃん

ママはあおいちゃんとは1年9ヶ月しか一緒に過ごせなかったけど、
あなたに出会えてとても幸せだったよ。

あおいはお兄ちゃんになったのよ。
ファビっていう弟だよ。

虹の橋でいつまでもママたちを見守っていてね。

「家族のようにあいしてる

唇のあとがのこる

子供たちがわらってる

天使のようにあいしてる・・・。
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