2018年10月トルコ共和国旅行 旧市街観光

2019年01月11日(金) 20時17分
2018年10月トルコ共和国旅行 旧市街観光


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ホテルは旧市街にあるため
チェックインして、荷物を置くと
まずはグランドバザールに向かった。
ホテルから10分もかからない、
トラムの走る大通り沿いを歩けば
ワリと簡単に目的地に到着。




入口が沢山あるので
出口を間違えると
とんでもない方向にドンドン歩いて行きそうで怖い、
この後は、ガラタ橋方向に行きたい思いつつ、
まずは両替から。

空港より両替の率が良いと
ネットの情報で
ここまで、まだ円とユーロしか持っていない、
ぐるぐる回りながら、発見、
1トルコリラは、約18円、
現金の両替なので、簡単に1リラ→ 20円として
この旅行中は換算していた


ISやテロの影響なのか
最新のガイドブックが無いので
2016年1月発行の「まっぷる」を持って行ったが、
そこには1トルコリラ45円とあるので、
旅行者にとってはラッキーな時期だ。




バザールの中にはカフェもあり
そこでこの旅初めての、食事を、
チャイを飲み、
キョフテの1種なのだろう、
ピザの様なパンを食べ、ラストにトルココーヒー。




バザールを後にして、
新市街との間を流れるハリック湾方向へ、
結構歩くがまだまだ目的地に着かないので
タクシーに乗って、
ガラタ橋まで、
タクシーはメーター制なので
交渉無しで快適だった。



このガラタ橋の付近から
ボスボラス海峡クルーズの発着があり、
そしてここに来た目的の
サバサンドを食べた

岸壁に横付けされた船の上で
大きな鉄板の上でジュージュー焼いてる
さっそく注文したが
すぐ渡されて、いやな予感
作り置きのサバサンドだった!
熱々が食べたかったな。



色んな書き込みでは「最高!」とか
トルコの旅行中で一番うまかった!とか
チェックしていたので期待したが
冷たいし、硬いしで
美味いけど、そこまでは・・・・という感じ。

この後、ガラタ橋の下のレストランを
少し見たが、そこでは熱々のサバサンドが
提供されていたので
こっちが良かったかも、
でもまあ、屋台グルメがイメージなので
そこは迷うところだ。

だいぶ暗くなってきた、夜7時、
レストランに向かおう。


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soramove

書籍「信長の原理/垣根涼介 (著)」1*3*1 – 2*6*2

2019年01月09日(水) 19時09分
書籍「信長の原理/垣根涼介(著)」★★★☆
単行本: 592ページ
出版社: KADOKAWA (2018/8/31)

<リンク:

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「何故おれは、裏切られ続けて死にゆくのか。
信長の内面を抉る革命的歴史小説
織田信長の飽くなき渇望。
家臣たちの終わりなき焦燥。
焼けつくような思考の交錯が、
ある原理を浮かび上がらせ、
すべてが「本能寺の変」の真実へと集束してゆく――。
まだ見ぬ信長の内面を抉り出す、
革命的歴史小説!。」

(出版社HPより)

直木賞候補作になったので
さっそく取り寄せて読んだ。
588ページの大作だ。

果たして信長が本当に
このように考えていたかは
分からないところどだけれど、
作者がその考えをベースに
歴史の事実と重ね合わせていくという
とても大変な作業をしたことは
スゴイことだなあと
素直に感心する。


戦国武将でもひときわ有名な
信長の生い立ちから、その死まで
おおまかなところは知っていたけど、
愛知に暮らしていると
この小説に出てくる地名が
ワリと身近なので

そんな部分も面白いなあと思いながら
この分厚い小説を読んだ。

地名が身近だと
戦国時代の戦いが、歩いて移動し、
何も無い所に、何千もの兵士が野営し、
時が満ちれば、戦いあうという
その時間と途方もない空間というか
距離を思って、
その頃の人達が考えた「天下統一」というものが
現代より途方もない大事業のように感じる。


ただこの本を読んでいて
信長が蟻の行動から考えたであろう
一定の定理は
なるほどと、思えたが
文章が箇条書きのようで、
プツ、プツと途切れる感じがし、
また描かれる主要な人物の描写は
知っている範囲なので
そのあたりは、全く新鮮味が無かった。



ただ、この分厚い本と内容は
本読みにとっては嬉しい収穫、
ネットで注文して読んだが、
本屋で手に取ってみると
買うかどうかちょっと迷うだろうな。

他の候補作も読もう。

★オススメ度★、
犬の散歩で良くいく
中村公園では、秀吉公が祭られていて
この本はそれだけで身近に感じた。

★100点満点で75点

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書籍「82年生まれ、キム・ジヨン/チョ・ナムジュ (著)」驚きはないが、まずは本が読みにくい

2019年01月08日(火) 1時09分
書籍「82年生まれ、キム・ジヨン/チョ・ナムジュ (著)」★★★☆
単行本(ソフトカバー): 192ページ
出版社: 筑摩書房 (2018/12/7)



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「ある日突然、自分の母親や友人の人格が
憑依したかのようなキム・ジヨン。
誕生から学生時代、受験、就職、結婚、育児…
彼女の人生を克明に振り返る中で、
女性の人生に立ちはだかるものが浮かびあがる。
女性が人生で出会う困難、差別を描き、
絶大な共感から社会現象を巻き起こした話題作!
韓国で100万部突破!
異例の大ベストセラー小説、ついに邦訳刊行。」

(出版社HPより)


女性の社会進出という言葉が
日本の政治家から発せられるのを
何度も聞いている、
「女性を」「女性を」と言っている時点で
何かしらの差別が厳然とあることを
明らかにしている。

果てには「1億総活躍」だからね。

お隣の韓国は、映画やドラマでしか
その実情は知らないが

一昔前には日本でもあった
兄弟でも「男なんだから」「女の子なんだから」という
差別とは思わないくらい実にひっそりと
しかし確実にどこにも存在していたっけ。


生きにくい世の中だ、と言ってしまえば
簡単だけど、
分かっているなら
なんとかしなくては、ならないものだ。

この小説には、今の韓国の社会の抱える
色んな問題が提示されているが
日本も同じようなことはあるなと
素直に感じた。


100万部ベストセラーと
多くの人に読まれているわけだけど
何か変えるということは
こういったところをスタートとして

いびつな、その多角形なでっぱりを
ちょっとずつ、ひっこめたり
同じ高さに伸ばしたりしながら
時間のかかることを承知で
声をあげていかないといけなのだろう。

語弊があるかもしれないが
それでも「何故、今?」という
疑問もある。
ドラマの世界は夢物語ばかりだったのかな、
もっと対等に描かれているのに。

それからこの本は
すごく読みにくい

翻訳が悪いのかとも思ったが
医師がカルテに患者のことを書くように
この小説が書かれているので・・・と、
分かったような、分からないような説明もあって
主人公は常に「氏」とつけられ、
フルネームで頻出するのも
なんか読みにくかった、
ラスト付近ではやっと慣れたけれど。



韓国の小説を読む機会はあまりないので
これを機に、時には読む本の候補に
いくつか選ぼうかと思った

TVドラマは良く見るけれど、
内面に迫るものや、
ちょっとした独特の風俗など
文章でも読んでみたいなと感じた。

★オススメ度★、
今WOWOWで「ミスティ」という
韓国ドラマを放送していて
年末に録りだめしていたのを
一気に見た、続きが気になる。

★100点満点で75点

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