2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光J

2017年12月31日(日) 18時37分
2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光J
ナバホトライバルパーク内のツアーに出発


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モニュメントバレー の荒涼とした
景色の中で眠り
日の出時刻を聞いていたので
その30分くらい前には起きて
朝陽が昇るまで
ベランダで何度か写真を撮った。
寒い。


朝食を終えてツアーの合流は
8時半。

ホテル前から少し移動して
ここからは車の荷台に
お手製の長椅子を付けた
12人乗りの車、3台に分乗して
ツアーが始まった。

パーク内はナバホ族の
ガイドが無いと入れないと聞いた。


僅かな舗装道路の後は
赤茶けた未舗装の道路を進むので
前の車の砂埃がスゴイ、
マスクやサングラスが必要かも、
ただサングラスをかけると
この景色に色がついてしまうので
そこは考えものだ。




いくつかのポイントで
写真撮影をした、
一か所にはトイレもあった、
途中で簡素なお土産物屋もあった。

ガイドさんはポイントで
一人一人、ないしはグループごとに
写真を撮影してくれるので
ひとりで参加していても
思い出は残せそうだ。




道路はついているものの
ほとんどの場所が
人間の手が加えられておらず、
たぶん100年前と同じような
景色を目にすることができる。



ここにインディアン達が
馬をあやつって
放牧をしたり
仲間と一緒に走り回っていたのだ。



2時間弱のパークツアーは
ラスベガスからの1泊2日の
代金に含まれているので
単体の料金は分からないが
ナバホ族のガイドさんも陽気なひとで
ツアー自体も満足した。


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soramove

2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光I

2017年12月30日(土) 8時55分
2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光I
The VIEW Hotelのレストラン


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モニュメントバレー の荒涼とした
景色の中で
たそがれてみたり
今年起こったことに
思いを馳せたり・・・・、
それでも腹は空くわけで
ナバホ トライバルパーク内に
他に近くに店はないので
ホテルのレストランで。



チェックイン時に
ガイドさんから
7時台は、混みあいますよと
言われていたので
少しずらして行ったが
ほぼ満席状態。

でもレストランって
ガラガラよりかは
混んでるほうが
余計美味しく感じられるもの。



メニューは前菜から
メイン、メインは肉料理別に
結構な数がそろっている。
値段も2.000円前後が
主要な価格帯なので安心。
メニューには宿泊した
ハリウッドの有名人の名前の
付いた料理などもあった。

パーク内は禁酒ということで
メニューにアルコールは無い。

混んでいたが
それ程待たされずに料理は来た。
結構なボリューム。
疲れていたので
ボリュームにはひるまずに
堪能した。



結局ここでは朝食も
とったのだが、
朝食はバイキング方式(バフェ)で
1500円くらい、
夕食は満足だったか
朝食は品数が少なくて
値段不相応と感じた


でもここでしか食べられないので
仕方ないけどね。
まあ、部屋にコーヒーメーカーがあったこと
これはスゴク良かった

それが帰ってきた今も
強烈に印象に残っている。

もっと他に印象に残ったところ
あっただろうと思うけど
思い出なんてそんなもの。


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soramove

2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光H

2017年12月29日(金) 18時25分
2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光H
アンテロープキャニオンからザ・ビューホテルへ向かう
The VIEW Hotel


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アンテロープキャニオンの観光を終えて、
道路沿いの店でテイクアウトの
遅い昼食をバスの中で食べた。

バスはトイレ付きの大型バスなので
スゴク快適。
ラスベガスからの長距離だけど
座っているだけなので疲れは感じない。



5時前に今夜宿泊の
「ザ・ビューホテル」に着いた。

ナバホ族が経営する
モニュメントバレー ナバホ トライバルパーク内に
二つしかないホテルのひとつだ、
部屋の窓からモニュメントバレーの
象徴的なビュートやメサが
見える唯一のホテルで
グランドキャニオンに行こうと
決めたときから
このホテルに泊まりたいと考えていた。



2008年オープンでまだ新しく、
3階建ての低層ホテルで
外観は赤茶けてていて
付近の低い岩山になじんでいる。


部屋に入るとすぐにベランダに出た、
モニュメントバレーのアイコンである
3つの形の違う岩が
眼前にドーンと飛びこんでくる。
凄い、
夕日に輝く景色をしばらく見つめた。




夕食はホテルのレストランで、
ボリュームたっぷりの
肉料理を食べた、
宿泊したハリウッド俳優の
名前の付いたメニューもある。


食後、暗くなり始めた外に出て
周囲を少し歩いてから
おみやげを売るショップを物色。
最近集め始めたスノードームを
見つけて即購入。
ドリームキャッチャーと
絵葉書も手に入れた。


可愛らしい内装のロビーは
ナバホ族の民芸品など
一般的なホテルと違って
温かみがある。



部屋は大きくはないが
清潔で
ラスベガスのホテルには無かった
コーヒーメーカーも完備、
最近流行りの一杯づつ入れるタイプ。





さっそく入れて
珈琲を持ってベランダに出た。
月明かりに浮かぶ
モニュメントバレー
無音の世界、

人間の生活の灯りも見えない。

ただそこにあるものに
意味を見つけるように
目を凝らすが
大きな岩がぼんやりと浮かぶだけだ。



こんなに遠くまで来たのだと
実感した

見たことのない景色の中で眠るのだ。



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soramove

映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」初日の最終回に滑り込んだ

2017年12月21日(木) 8時49分
映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ)」★★★★
時間:152分
公開日:2017年12月15日(金)
製作年/国:2017年/米
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
(原題:STAR WARS:THE LAST JEDI)



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「『…フォースの覚醒』の
その後を描いたシリーズ第8作。
シリーズを通じて描かれてきた
家族の愛と喪失の物語に加え、
語られることのなかった
衝撃の真実が明かされる。
R2-D2、C-3PO、チューバッカ、
BB-8などおなじみの名キャラクターはもちろん、
キュートな姿のポーグ、
ベニチオ・デル・トロ演じるDJら
新キャラクターにも注目だ。」

(ぴあHPより)


先週の公開初日の夜の回を
数日前に予約して、
劇場で映画を見た。
久々なので予告編も楽しい

公開が来年の5月とか見ると
ずっと先のようだけど
過ぎてしまえばあっという間、
それも事実。


映画の冒頭
「バーン」という大きな音と共に
画面手前下のほうから
斜め上に向かって
いつものようにストーリーの
概略が流れる、
始まった、始まった。

でもそれほど高揚感は無い、
何だろう、この気持ち。

ひとつ隣の席の人が
席から身を乗り出して見入ってる
その気配を感じつつも
そこまで盛り上がれない自分。



レジスタンスは悪の組織ファースト・オーダーに
基地を襲撃され、
逃走を余儀なくされるが、
どれだけ逃げても追いつかれ、
命運は風前の灯に。

あと少しで全滅!
というところまで来るが
自らの命を犠牲にして
それを阻止する新たな指揮官、
「特攻」という言葉がよぎる。

巨大な宇宙船の上に成立した
おびただしい戦闘員たちを見ても
CGという言葉に
気分が盛り上がらない。

もう映像そのものに
心を奪われるようなことは
無いのだろうか?


レイは島で孤独に暮らす
ルーク・スカイウォーカーを訪ね、
弟子入りを願い出るが、
ルークは当初ははねつけるが
自分の存在意義をかけて
一緒に困難に立ち向かうことを
決意する。

そんなストーリーとは別に
SWでスターになった男の
年月の経過を、大画面に映った
年齢より老けた感じの顔を見ながら
チャンスを次のステップに変えた
ハリソン・フォードもいれば
彼のように、SWから抜け出せなかった
マーク・ハミルの人生を思ったりした


全米で公開1週間で
2億ドルを超えたと新聞で見た、
全米の熱狂もここまでは届かない。

公開初日には劇場の階段を
グルーっと人の群れであふれるような
あの熱狂はスマートなネット予約で
感じられなくなったのかもしれないが、
それだけじゃない理由が
自分の側にありそうだ。


2時間少しの映画に
退屈することはなかったが
映画世界にのめり込むことは
無かったな。何だろう?この感覚。


★オススメ度合い★
映画として出来は合格点、
面白いし、次の展開も気になる、
やはり前作の復習も必要。

★100点満点で80点

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2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光G

2017年12月11日(月) 16時47分
2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光G
ラスバガスを離れ、アンテロープキャニオンに向かう



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ツアーの車は快調に
ラスベガスから離れていく、
周囲に民家が
少なくなると、イメージの
荒野が広がっている。

13時頃、アンテロープキャニオンの
入り口に到着し、
先に出発していたグループと合流した。



2か所ほどの見どころを
見逃してしまったが、
さすが日本人主催のツアーだ、
着いてすぐに見物出来るように
到着前から電話で状況を確かめ
しっかりとアレンジしてくれた。




遠目に見れば何もないようなところに
屋根だけの待合所があり
その先は緩やかに道が下って
鉄製の階段が見えてきた。

地下というより、
まさに地球の裂け目に
入って行く。




全体に赤茶けた岩肌が
くねくねと続いている、
地殻変動と川の流れが
何百万年もかけて
作った自然の造形だ


上部から降り注ぐ太陽の日差しが
湾曲した岩肌を
色んな色に見せてくれる、
そのグラデーションが
スゴク柔らかに目に飛び込むのに
当然ながら触ってみれば
硬い岩なのだ。




いくつかの写真ポイントがあり
その都度ガイドさんや
ナバホ族のガイドさんが
参加者の写真を撮ってくれる。

同じ場所でもコツがあるのか
出来上がった写真は
出来上がりがちょっと違っていて
面白い。



ナバホ族という土着の部族の
自治が認められ、
ナバホ族のガイドが
必ずひとり付いて
簡単な説明もしてくれる。



1時間ほどで別の場所から
地上へ出た、
振り返ると車で見たのと
同じような荒野が広がっている。

こういう場所に来ると
この造形に意味を見出して
これほど多くの人を引き付ける
こんなこと人間だけがやってる
面倒くさいことなんだろうな
そんなふうに考える。


さて次は今夜の宿泊地


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soramove

書籍「ゴースト/中島京子(著)」描かれるゴーストがもうひとつピンとこない

2017年12月04日(月) 9時16分
書籍「ゴースト/中島京子 (著)」★★★
単行本: 224ページ
出版社: 朝日新聞出版 (2017/8/7)

<リンク:

>@

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「目をこらすと今も見える
鬱蒼とした原宿の館に出没する女の子、
二〇世紀を生き抜いたミシン、
おじいちゃんの繰り返す謎の言葉、
廃墟と化した台湾人留学生寮。
温かいユーモアに包まれ、
思わず涙があふれる7つの幽霊連作集。」

(出版社HPより)

ゴーストというタイトル
いわゆる幽霊というものは
この短編集には登場しない。


でも普通とちがうもの、
その瞬間など
何かに言い換えるなら
ゴーストとも言える
そんな印象。

本の帯のコピーが
「温かいユーモアに包まれ、
思わず涙があふれる7つの幽霊連作集」とあるが
読んでみて、そうかな?と思う。
泣けは、しないかな。


ジャフリー・アーチャーの
「クリスフトン年代記」という
壮大な物語の終わり、
高らかなファンファーレの終幕を
見届けた後だったから
このとても静かな物語は
今の自分には
ちょっと物足りなかったのだろう。



行間に何かを読み取るだとか
文学の面白い瞬間は
時にはスリリングだし
自分なりの考えを
あれこれ考えるのも楽しい、
でもそういった作業は
作品の与える印象にもよる。


興味深い作品ももちろんある、
例えば「ミシン」を中心に
戦前、戦中、戦後が描かれ
モノにも魂ってあるよなと
思わせてくれる

そういうことは
自分の日常にも、フト感じる瞬間もあり
面白く読んだが、
泣かないからね。

書店で本の「帯」とか
参考にしながら
買い求めて読むと時々こういうことがある。


★オススメ度合い★
「帯」に騙されたとまでは
言わないが、
作者も納得したのかなと疑問。
でも読みやすいし、
なにかを読み取ることもできる。

★100点満点で70点

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