インドへ行って来ました!E世界遺産エレベータファンタ島は手軽に観光できる

2017年09月30日(土) 1時09分
インドへ行って来ました!E世界遺産エレベータファンタ島は手軽に観光できる

昨年、2016年10月に行ったインド旅行記をゆっくりと
更新中。


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1987年にUNESCOの世界遺産に登録された

今回の旅行も最終日、
飛行機が夜10時頃なので
ゆっくりホテルを出発して
エレファンタ島に向かった。

初日に来た、インド門に再び戻り、
インド門横の船着場から
1時間弱、
波は穏やか、
小雨模様なのが残念。
屋根はあるので濡れる心配は無い。

ムンバイから手軽に行けるので
アジャンタやエローラは時間がなくても
ここは訪れたい。
船に乗るだけで
観光気分が盛り上がるから不思議だ。


島の桟橋に着くと
トイトレインが待っていて
乗ることが出来るが
自分は歩いた、
乗るほどの距離じゃないと
ガイドさんが言ったからだ。



石窟の入り口付近は
食堂や水やジュースを売る
スタンドなどがあって、
正面の石段を登っていく、
ここからがスゴク楽しくて
両側に露店の土産物屋さんが
びっしりあるからだ


ムンバイ市内の有名な
土産物屋と比べると
クオリティは落ちるが
値段は半額以下くらいか・・・、
なにせ、価格交渉が出来るのがうれしい。

もうこっちも、買う気満々だからね、
でも値切れるなら
そのやりとりの時間が楽しい。

でも行きはチェックくらいにて
買うのは帰り、
階段を上っていくつかある石窟見物。

第1窟には、三面シヴァ神像や
シヴァの結婚や踊るシヴァの像などが
見られる。




薄暗い中、ぽつぽついる人の気配を
わずかに感じつつ、
ガイドさんのシヴァの解説を
聞いてるふりしながら
実際は湿気の多い暗闇に
6世紀から8世紀に造られてから
祈りの場であったこの場所に
自分がいることの場違いさに
不謹慎だけど
笑っちゃうような気分だった。



その後、比較的レリーフなどが
残っている場所をいくつか回り、
もう後半は、階段和木の露店に
注意が向かっている始末。

お土産をゆっくり選びたいという
それだけの理由で
ここへ来ても満足できそう。


帰りの船、
インド門が近づいてくると
今回の旅もそろそろ終わろうとしている。

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soramove

インドへ行って来ました!D世界遺産のアジャンタ・エローラ石窟寺院巡り・二日目

2017年09月29日(金) 1時09分
インドへ行って来ました!D世界遺産のアジャンタ・エローラ石窟寺院巡り

昨年2016年10月に行ったインド旅行記をゆっくりと
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1983年 ユネスコ世界遺産の文化遺産に登録。

今回の旅の目的、
アジャンタ・エローラの石窟寺院群見物

昨日に続いて、今度は
エローラ石窟寺院群

ホテルから30キロほどの距離なので
1時間弱で着く。

アジャンタとの違いは
その全体像の成り立ちの特異性にある、
紀元後6世紀から10世紀にかけて
仏教、ヒンドゥー教、ジャイナ教の僧侶たちが、
幅2キロの崖に僧院や寺院を
彫り上げ、共存していること。



エローラには34の石窟があり、
そのうち12仏教窟、
17がヒンドゥー窟、
5つがジャイナ教窟になっている。

石窟というと
アジャンタのように岩を掘って
小さな洞窟のようなものが多いが、
ここは崖を垂直に掘り下げて
洞窟というより
岩を削って寺院を造ったように
外部に露出している。





その大きさは圧倒的で
細部も見事に彫られ
その大変な作業が
現代のような道具も無い時代の
ものと考えるとまさに
気が遠くなる。





岩山に登って
上から下を見下ろしたり
ぐるっと建造物を身近に感じたり
一瞬暑さも忘れ見入る瞬間が
何度もあった。





人々の祈りは
時々こうして形となって
後世に残り、自分たちを感動させてくれるが
その濃密な信じるという行為は
自分には分からないが
こうして壮大な遺物を目にすると
神の存在がもっと身近だったのかもと
考えた。

自由時間を満喫して
ガイドさんと合流し
アウランガーバードへの帰路についた。

全部をじっくり見るなら半日くらい
必要だと思うが
暑さもあり、
宗教的にそこまで詳しくも無いので
2時間もあれば、見どころは回ることが出来る。

ムンバイから国内線で
この遺跡の町までやってきたが
その価値は十分に感じた。


遺跡が町から近いこともあり、
この後まっすぐ空港へ向かい
ムンバイへと戻った。

ムンバイのホテルには
8時頃着いた。

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インドへ行って来ました!C世界遺産のアジャンタ・エローラ石窟寺院巡り

2017年09月26日(火) 1時09分
インドへ行って来ました!C世界遺産のアジャンタ・エローラ石窟寺院巡り


昨年2016/10月に行ったインド旅行記をゆっくりと更新中。


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1983年 ユネスコ世界遺産の文化遺産に登録

今回の旅の目的、
アジャンタ・エローラの石窟寺院群見物



朝8時にガイドさんと合流、
本日はアジャンタへ、明日はエローラ
小さな町なので少し走ると
民家より畑や荒野が続く、
道路の状態は良いので快適、

途中でチャイの休憩、
これは自分たち用というより
ガイドさんや、ドライバーさんの為のものかも。

店にはラサから来たという
若い僧侶の一団と出会った。
つたない会話を交わす。

ホテルを出発してから
2時間半ほどで遺跡の入り口に到着。

売店や傘を貸してくれる人などが迎える。

ゆっくり歩きながら
川を下に見ながら順路を進むと
視線の向こうに岸壁と
歩く人々、ところどころに空いた穴が見えてくる。




ガイドさんに頼んで
隈なくというより有名どころ
見逃さない方が良いという
お勧めの石窟を案内してもらった。



保存状態の良いものから
かなりはげ落ちたもののあるが
そういったものは、がっかりするというより
時間の経過を如実に語っているようで
詳しい解説は要らない
ただ記憶に焼き付けるみたいに
じっと見入った。





壁画といえば
かつてスリランカで見たが、
紀元前200年頃から
紀元後650年頃の造営と言われ、
そのころアジアに広く
同じような文化が広がっていたんだなと思うと
交通事情が悪い中でも
仏教を広める信仰するという
人間の祈りの底知れない力を感じた。




30余りある石窟は
ワゴーラ川の流れに沿って
長さ 550メートルの半円を描き、
高さ 76メートルの長大な断崖に
様々な大きさ、深さで配置されている。

朝の11時頃、時折小雨が降るが
すでにねっとりと熱い、
カフェで会ったラサからの
若い僧侶たちともすれ違う、
スマホで自撮りする姿は
オレンジの袈裟を着ていなければ
若い観光客と変わらない。



信仰って自分たちはとかく
厳しいものと考えがちだけど
アジアの各地で時折感じるのは
もっと生活に密着して
かしこまるのではなく
普段着のように親密なものだということ。

それでも彼らも厳しい修行も
あるのだろうな、
彼らの笑顔が国に戻っても
続いて欲しいと願った。


歩き始めたところから
最深部まで来て
戻るのは自由散策となり
ゆっくり戻った、
2か所ほど小さな滝もあって
涼を求めて休憩がてら
座って歩いてきた道を振り返った。

遺跡入り口のレストランで
昼食をとった、
セットメニューや単品料理も
メニューにはたくさんある、
英語表記なのでなんとか
分かるが、ここはガイドさんに
適当に選んでもらって
1時間ほど休憩。

2時前には岐路に着いた。
4時過ぎにホテルに戻って休憩。

遺跡の入場料はツアー代金に
含まれているので不明。


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soramove

2017春・中国の北京に行って来ました!I

2017年09月24日(日) 18時24分
2017春・中国の北京に行って来ました!I
カンフーミュージカル 紅劇場 〜功夫傳奇・カンフー伝説〜


昨年のインド旅行もまだ完結してないのに
昨年に続いて二度目の中国旅行に行って来た。

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カンフーミュージカル 紅劇場 〜功夫傳奇・カンフー伝説〜

ホテルから少し遠い場所なので
ツアーの最後にガイドさんに
送ってもらった。



赤い格子が鮮やかな建物、
日本から予約していくと
1.000円くらい安く入場できる。
これもガイドさんに手配してもらったので
窓口に並ぶ必要がないのが楽だ。

7時半の開演予定だけど
まだなかなか始まらない。

座席に案内してもらい
かなり埋まった席に着く。

劇場の舞台の端に英語でストーリーが
表示されるが、
単純な展開なので見なくても大丈夫

鍛え上げられた体と
自分たちは映画でしか知らない
カンフーの型や
大勢での演舞のような立ち回り。



次々と展開していくので
見ていて飽きないし
良いものを見せようという熱意が感じられる、
子どもの成長物語だ。


ジャッキーやジェット・リー
最近ではドニー・イェンなど
カンフーは結構見てきてるが、
やはり実演はすごい、
もちろんワイヤーアクションじゃないので
そういう派手さはないが
もともと人間が修練して行うものだから
こっちが本物なのだ。


ラスト、演じ終えた彼らの
ほっとした表情と笑顔が良かった。



昨日の「雑技」に続いての
劇場鑑賞だったが
自分としては「雑技」がやはり
見ごたえがあったなと感じた。

ホテルに戻るには
地下鉄までは少し距離があるが
大きな道路沿いに歩いて行けばいいので
地下鉄の入り口が見えたときは
それでもほっとしたけどね。

・最寄駅は地下鉄5号線「天壇東門駅」(天坛东门站)
徒歩10分ほど。
席料は前から何列目かで細かく決まっている。
中央ブロックが高く、一番見やすい。
@ 7列から9列
A 5列、6列目
B 1列から4列目 
以降、後ろに行くほど安くなる。
また、通路を挟んだ両端は、値段は安いが
舞台を正面から見られない。

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2017春・中国の北京に行って来ました!H

2017年09月23日(土) 18時30分
2017春・中国の北京に行って来ました!H
天壇公園の建物の青と空の青が眩しい


昨年のインド旅行もまだ完結してないのに
昨年に続いて二度目の中国旅行に行って来た。

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1998年に世界文化遺産に登録。


明清代の皇帝の9つある祭祀建造物「壇」のなかでも、
最高権威である“天”を祀る天壇は、
中国最大の祭祀建造物といわれている。

入り口付近に駐車場がいくつかあるが、
ガイドさんは一番利用しやすい場所に停車、
すぐに入り口、
説明を受けながら歩くと
屋根のある廊下はかなり長いが
そこにも地元の人達が
話したり、囲碁をしたり
日よけの下でのんびりとしている。



地下鉄の駅からも近いが
位置的には南門から入って、
北門に抜けるように歩くと
構造的に、この天壇の優雅さや
優美さが歩くうちに
気分が高まって、
ドーンと視界に入るので良いようだ





地下鉄の駅は東門付近にあるので
そこから入ると、中ほどの中途半端な
場所なので
それは確認して入ったほうが良さそう。


こういうところはガイドさんがいると
見どころをしっかりと
抑えることが出来るし、
本来の見方ってものが
ガイドさんについていくだけで良いので
ただ見ることに徹していられるので快適だ。


最近の北京の混雑具合や
すごく目につくレンタサイクルの
システムなんかも聞いたりしながら
しばらく行くと
目の前にとひとつの大きな建造物が目に入る。



かなり広い広場の中央に
3層の台の上にブルーが印象的な、
まあるい建物。
祈谷壇は青い空を背景に
どっしりと優雅に迎えてくれる。



周囲をグルリと周り、
正面に戻って登っていく。
屋根の下、何層にも重なった様式の
つくる複雑な紋様に見とれる。




二十数人の皇帝が、
盛大な祭典儀式を行った場所が
広く市民に公開されたのは1918年のこと、
頤和園からここに来ると
こじんまりとした印象を受けるが
広い敷地に、理性的に配置された建物、
まさに北京の中心と感じられる。




さて、一日のツアーも終わり、
夜はカンフーショーを予約しているので
劇場近くまで送ってもらった。
交通機関や時間を気にせずに
リクエストだけしていればいいので
現地のガイドさんに任せて良かった。

今回お世話になったのは
「現地ツアー 中国達人旅行」
http://www.chinaguide777.com/

代表の陳さんは日本語が堪能で
会話は全く問題なく、楽しい時間を過ごせました。

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soramove

書籍「グアテマラの弟 / 片桐 はいり (著)」

2017年09月01日(金) 19時42分
書籍「グアテマラの弟 / 片桐 はいり (著)」★★★★★
出版社: 幻冬舎 (2011/2/9)
203ページ、各1.404円

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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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「グアテマラの古都・アンティグアに
家と仕事と家族を見つけた年子の弟。
ある夏、姉は十三年ぶりに
弟一家を訪ねる旅に出た。
まばゆい太陽とラテンの文化で、
どんどん心身がほぐれていく。
そして陽気に逞しく暮らす人たちと
過ごすうち心に浮かんだのは、
外国を知らずに逝った父、
家事にあけくれ続ける母のことだった。
旅と家族をめぐる名エッセイ。!。」

(出版社HPより)


片桐はいりさんと聞けば
あのアゴの張った特徴的な顔が
すぐに思い出される、
彼女が何を思い、どう行動したか
常に彼女の顔がチラつく。
すごく強烈な個性だ


「チャッカマンは売ってるけど、
たいてい火がつかないんだ」

大変な思いで日本から運んだ
チャッカマン、
飛行機ではアジア路線なら
ひとり1個までとか
それでも空港で理由も言わず没収とか
煙草を吸う人にはあれこれ
受難の元になっていて
よく笑い話で聞くけど、
弟が欲しがったチャッカマンの
オチのような一言。

あるだろうなと思った。

なんでも最悪を考えてしまうような主人公と
「特に欲しいものは思いつかななあ」と
いたってノンビリな弟、

グアテマラという
遥か遠い異国では
想像すら追いつかないことも起きてるが
もっと大きな視線で見れば
それほど違いはないのかもしれない。

テンポよく読めるので
あっという間で
すぐにもう一度読み直した。

2年前に行ったメキシコの隣の国
俄然,行ってみたくなった。

ラストのほうで、コーヒーいついて
書いてある、

グアテマラで飲むコーヒーは、すばらしくまずい、
これは13年前も今も変わらない。


彼女が最初に訪れたのが1993年で
13年後だから2006年も同様ということだ。
アンティグアには、オシャレなカフェが
増えているとトリップアドバイザーに
書いてあるので最近はちゃんとした店も
ありそうだけど、
彼女が飲んだコーヒーは
どこの店のも色の濃く出た麦茶味だったそうだ。


以前ラオスのコーヒー産地に行ったとき、
カフェが沢山あって
確かにコーヒー文化は根付いていると
感じたが、
ホテルの人に聞くと、
カフェでコーヒーを飲めるのは一部の人で
多くの人は家ではインスタントを飲んでるよと。

そういうものなんだろうな。

そしてまた検索すると
確かにコーヒー農園の現地ツアーもある、
なんかそこでテイスティングする
自分の姿も思い浮かぶ、

彼女がの文章がすごく身近に
感じるので自分もすぐに行けそうに
思えてしまうのだろう。

楽しい読書体験でした。

★100点満点で90点

soramove                    →  ★映画のブログ
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