2017春・中国の北京に行って来ました!A

2017年04月24日(月) 19時09分
2017春・中国の北京に行って来ました!A
明十三陵へ

昨年のインド旅行もまだ完結してないのに
昨年に続いて二度目の中国旅行に行って来た。

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万里の長城を後にして
今度は「明・清朝の皇帝陵墓群」(2000年世界遺産登録)に
向かう
、北京から北西に50キロ、
明朝の16皇帝のうち13人の陵墓があり、
「中国の王家の谷」とも言われると
ガイドブックに書いてあるが
墓があるという一点を除いては
その名称はちょっと・・・という感じ。


「ここから50分くらいです」
そう言われて出発したが
山裾をくねくねとほとんどカーブの
緩やかな下りで
先ほど食べたばかりの昼食が
左右に振られて
気分が悪くなったがなんとか
色んな無関係なことを考えて
苦行に耐えた。


ホントにヤバかった。

やっとの思いで到着、
車から出ると急に元気になる、
入場料60元(約1.000円)



明の14代皇帝の神宗万歴帝(定陵)と
ふたりの皇后の合葬墓(1584年)
ここは地下宮殿が有
名で
地下5階位まで階段で下りると
棺や玉座が展示されているが
まさか皇帝たちも400年くらい後になって
静かな眠りを邪魔されるとは
思わなかっただろうな。




敷地は広大で全部見るには
時間がかかるということで
次は「神道」へ。
5分ほどで到着。

「神道」入場料60元(約1.000円)
もとは参道として作られたが
今は道路が出来て分断されている、
そこに一歩足を踏み入れると
ラクダや象の像が道の両側に置かれ
石畳の道はすごくきれいに
整備されているが
きれいすぎて、最近造ったの???



全長7キロの道に観光客はまばら、
暑くもなく寒くもなく快適、
なんだろ、整備され過ぎてると
新しく造った感が出て
なんか感動はしないね。
なんだろこの気持ち。



さて本日の見どころはここまで
北京市内へ戻ります。

北京市内から長城まで
足を延ばすと、田舎の小さな家が見えて
普通の人たちの暮らしが垣間見える、
雑貨屋みたいなものや
小さな商店が続いていたり
遺跡をみるのと同様
興味深いものだ。



2メートルくらいの高い壁で
周囲を覆って
そこに平屋の民家が4軒ほど、
それ全体がひとつの家なのか
親戚なのか、隣組なのか
それは分からないが
誇りに薄汚れた感じ、
でもそこには確かに生活がある。


朝7時出発だったので
6時に起きて、移動は車なので
帰りは眠ってしまった。

北京からわざわざ足を伸ばして
行く程でもないが
今回は世界遺産めぐり
外せない場所、
当時の広大な陵墓は寸断されているが
車で回るほどの規模は
実感出来た。

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soramove

2017春・中国の北京に行って来ました!@

2017年04月17日(月) 19時09分
2017春・中国の北京に行って来ました!@
慕田峪長城に登った!

昨年のインド旅行もまだ完結してないのに
昨年に続いて二度目の中国旅行に行って来た。

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ホテルを朝7時にピックアップ、
北京市内では若干の渋滞、
でもすぐに抜けると快調に走り始めた。
1時間半ほどで入口に到着。
万里の長城(世界遺産:1987年に登録)

万里の長城観光というと
有名なのは八達嶺長城、
こちらはガイドブックなんかだと
地下鉄からも行ける場所、
混んでると聞いたので
慕田峪長城に行った。


駐車場近くに入場券売り場があり
ここでガイドさんから
説明を受けて、まずは専用のバスに乗って
ケーブルカーやリフトの乗り場がある
場所まで行く、
入場券と一緒にペーブルカーの
往復のチケット(120元:約2.100円)を
買っていたのでケーブルカーで
一気に登っていく。




かなり高い場所まで登るが、
長城に着いてみると
まだまだかなり長く続いている、

往復を買っているので
下ると戻るのが大変なので
登るしかないけど
はーるか向こうまで続いているので
グズグズして
他の人はどうするか見て様子を窺う。



結局下ることにして
2キロくらい下にリフトが見えるので
まあ、リフトで下りればいいかと
歩き始めた。
山桜がつぼみで、もう少し後なら
咲き誇ってきれいだろうな、

そんなことを思いながら
堅牢な長城を下るわけだけど
その規模のあまりの大きさに
笑っちゃう。





修復はメキシコタイプで
古いものを使っての修復というより
セメントでがーっと
とりあえず、壊れたところを
直したという感じで、やはり残念。


中国の人も欧米人も
皆ひとしく笑顔で
こっちも自然と笑顔になる。

もちろん下から登って来た人達は
笑顔よりも
キツイ疲労の顔でもあるわけだけど
でも良い天気の長城は
笑顔や歓声、
そして写真を撮りまくる人に溢れていた。


結局リフト直前のあたりで
下への通路が何カ所かあったので
そこから下へ降りた、
その道を登って来るツワモノもいて
9時にケーブルカーに乗り
11時半までいたので2時間半くらい、
シャトルバスに乗って入口付近に戻り、
下りたところには土産物屋や
レストランがあり
いくつか土産物を買い、
ここで。昼食を取って、ドライバーさんと
合流した。


最近は旅行でスノーボールを集めていて
万里の長城のスノーボールを
ここで手に入れた。
35元(約620円)ナリ。満足。



人もそれほど多くなく、
自分のペースで観光できた、
また想像していた規模の
さらに上をいく大きさに
さすが万里長城、来た甲斐があった。
しかしこれを人力で作ったのだと
当り前だけど分かっていても
その途方もない作業に
人間の想像力って怖いことだと
改めて感じた。



交通の便の良い
八達峯長城は中国の団体で
混んでいると聞いたので
こちらを選んだが
良い天気にのんびりした雰囲気、
ここに美味しいコーヒーが
あれば完璧だったのにな。

入口に入ってすぐの券売所では
入場券(40元:約700円)と
シャトルバス往復(15元:約260円)
ケーブルカー往復(120元:約2.100円)
このセットを購入したが、
ケーブルカーで一気に登って
2キロくらい下った場所のリフトで
下りるってのがベストかもしれない。


自分はリフト付近の下に降りる道を
下りた、下りなので楽なものだ。


入口付近のレストランや土産物の
一角に日本の「吉野家」を発見、
ただしハイシーズンじゃないからか
閉まっていたのはちょっと気になる。

次は「明の十三陵」に向かう。

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