書籍「香港パク/李 承雨 著」船はまだ来ない

2016年01月31日(日) 19時09分
書籍「香港パク/李 承雨 著」★★★★
李 承雨 著 ,
講談社 (2015/10/21)
354ページ、1.944円

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「冷酷な現実を舞台にした8篇の“神話”。
待望の邦訳、江國香織さん賞嘆!
「人間を知るには、彼の作品を読めばいい」と
ノーベル賞作家ル・クレジオに評される
韓国人作家、李承雨。
本書は彼の代表作である短編集。
八篇を通じて神話のダイナミズムを基調にした
「人生という過酷な迷宮」が描かれ、
それぞれに鮮やかな結末が用意されている。
「生きることのミステリー」を存分に味わえる、
〈東アジア文学〉の傑作。!」

(Bookデータ HPより)


最近はもっぱら新しい作品は
朝日新聞の日曜に
紙面で紹介されたり、
紙面の下の各社の宣伝を参考に
気になったものを読んでいる、
必ず読む作家以外
他の人たちは一体どうやって
新しい作品にであってるんだろう?と
思いながら。


2.000円近くもする本なので
失敗したら痛いなぁと思いつつ
楽天でネット購入、
さっそく読んだ。

8つの短編集だが
表題の「香港パク」は面白く読んだ。



どこにも居そうなんだよね、
調子いいけど、仕事はもうひとつ
でも話す事が面白いから
つい聞き入っちゃって

でもそのあとは、すぐに自分の仕事に
戻るけど
話してる本人は
その話の熱量を引きずったまま
本来の仕事には身が入らない。


誰もが夢想する、
自分のあるはずの、もうひとつの世界

そこでは自分は違っていて
無敵な気分でいるのに
ハッと我にかえれば
時間ばかりかかる、毎日の同じ仕事に
向き合うばかり。


でも、そんな現実を受け入れて
どこかで夢を見つつも
声に出すこともなく
それが叶うとも思っても居ない。


だから、このパク次長の
いい加減さや
彼が言い放つ
「諸君、もう少し待ってくれたまえ
私が君たちを救うために
戻って来るから、
香港から船さえ入港すれば・・・」
そんな実態の無い繰り言を
バカバカしいと思いつつも
どこかで、ほんの僅かに、
信じてるというか、信じたいというか。



ダメダメな人が言う
ノー天気な言葉だからこそ
頭を離れない。
もしかしたら・・って。


雰囲気のある面白い作品だった、
ただ他の短編では
その勢いは急になくなって
とりあえず全部読んだけど
香港パクほど、面白くはなかった。



本に書かれている事を
鵜呑みにして読む人は少ない、
どこかに自分の身近な部分や
見知った光景があって
その行間に
つかの間思いを馳せる
そんな親密な時間は、確かに感じた。



★100点満点で80点

soramove
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書籍「異類婚姻譚/本谷 有希子 著」他人と過ごす日常に潜む、不確かなもの。

2016年01月30日(土) 1時09分
書籍「異類婚姻譚/本谷 有希子 著」★★★
本谷 有希子 著 ,
講談社 (2016/1/21)
170ページ、1.404円

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第154回芥川賞受賞作


「子供もなく職にも就かず、
安楽な結婚生活を送る専業主婦の私は、
ある日、自分の顔が夫の顔と
そっくりになっていることに気付く。
「俺は家では何も考えたくない男だ。」と
宣言する夫は大量の揚げものづくりに熱中し、
いつの間にか夫婦の輪郭が混じりあって…。
「夫婦」という形式への違和を
軽妙洒脱に描いた表題作ほか、
自由奔放な想像力で日常を異化する、
三島賞&大江賞作家の2年半ぶり最新刊!。」

(Bookデータ HPより)

「異類婚姻譚」という言葉を
ネットで調べたら

「民俗学用語。異類求婚譚ともいう。
人間が動物や精霊などの異類と婚姻する昔話の一つ。
異類が男性の場合と女性の場合がある。
男性の場合は,名を隠して
女のもとに通う婿の本体が
へびだったというへび婿入り型が代表である」

ということだった、
知らなかった。

ということで、
本の内容は、このタイトルを
「夫婦」という繋がりの
男女で説明したようだ。


長く一緒にいると似てくる、
全く他人なのに
兄弟ですか?と聞かれるみたいに



そういうことって
誰しも経験しているから
ここに書かれたことも
それ程の違和感は感じない。

ただ少し読み進めていくと
なんだかちょっとおかしいぞ・・・と、


ダンナの目や鼻の位置が
気を抜くとズレていく、
しまいには自分も・・・、というのは
何かを表しているようだが
その何かはもうひとつ
コチラには伝わらない。

身近にいても
理解しがたい瞬間ってある

それを見過ごして、触れずにいる、
その方が摩擦がないというか
結局は分かりあえない部分はあると
思いきってしまっているのか、
そんなことは考える。

ただこのラストは
どう考えたら良いんだろう?


もうひとつ腑に落ちなかったが
それがまあ、純文学というものだ、
そのくらいにしておいた方がいいかな。

人に「面白かった?」と聞かれたら
「それ程でもない、けど、読んでみてもいいかも」
そのくらいの答えかな、
でも繰り返し読もうとは思わない。


★100点満点で75点

soramove
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第88回アカデミー賞のノミネート/ ほとんど見て無いけど気になる

2016年01月29日(金) 1時09分
第88回アカデミー賞のノミネート



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毎年WOWOWで放送してるので
当日、今年は2月28日(現地時間)は
家に戻って録画を見て、発表を楽しみしている



時々、帰りの地下鉄のサインや
携帯のニュースなんかで
フライングしてしまうことも。

まあ、気になる気になると言いつつも
じゃあ、昨年は誰が主演?なんて
すぐに思い浮かばないんだから始末が悪いけどね。


今回は白人ばかりがノミネートされていると
抗議の為に式をボイコットすると
表明している監督やスターもいるという、残念だね。

まだ見て無い作品が多いが
ざっと記録として記すと。

作品賞
『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
『ブリッジ・オブ・スパイ』
『ブルックリン』(仮題)
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
『オデッセイ』
『レヴェナント:蘇えりし者』
『ルーム』
『スポットライト 世紀のスクープ』


主演男優賞
ブライアン・クランストン(『Trumbo』原題)
マット・デイモン(『オデッセイ』)
レオナルド・ディカプリオ(『レヴェナント:蘇えりし者』)
マイケル・ファスベンダー(『スティーブ・ジョブズ』)
エディ・レッドメイン(『リリーのすべて』)


主演女優賞
ケイト・ブランシェット(『キャロル』)
ブリー・ラーソン(『ルーム』)
ジェニファー・ローレンス(『JOY』原題)
シャーロット・ランプリング(『さざなみ』)
シアーシャ・ローナン(『ブルックリン』仮題)


助演男優賞
クリスチャン・ベイル(『マネー・ショート 華麗なる大逆転』)
トム・ハーディ(『レヴェナント:蘇えりし者』)
マーク・ラファロ(『スポットライト 世紀のスクープ』)
マーク・ライランス(『ブリッジ・オブ・スパイ』)
シルベスター・スタローン(『クリード チャンプを継ぐ男』)


助演女優賞
ジェニファー・ジェイソン・リー(『ヘイトフル・エイト』)
ルーニー・マーラ(『キャロル』)
レイチェル・マクアダムス(『スポットライト 世紀のスクープ』
アリシア・ヴィキャンデル(『リリーのすべて』)
ケイト・ウィンスレット(『スティーブ・ジョブズ』)


監督賞
アダム・マッケイ(『マネー・ショート 華麗なる大逆転』)
ジョージ・ミラー(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』)
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(『レヴェナント:蘇えりし者』)
レニー・アブラハムソン(『ルーム』)
トム・マッカーシー(『スポットライト 世紀のスクープ』)


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soramove

書籍「標的(上・下)/パトリシア・コーンウェル著」最初の勢いはないが、とりあえず読む

2016年01月28日(木) 1時09分
書籍「標的(上・下)/パトリシア・コーンウェル著」★★★☆
パトリシア・コーンウェル 著 ,
講談社 (発売日 : 2015年12月21日)
336/320ページ

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標的(上) [ パトリシア・コーンウェル ]

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「休暇旅行を間近に控えた
スカーペッタの周辺で、
奇妙な事柄が続いていた。
不審なメールが送りつけられたうえ、
何者かに気配を探られている形跡もある。
そうした中、自宅近隣で
射殺事件が発生。
やがてスカーペッタは、
それがじつは綿密に仕掛けられた計画犯罪で、
真犯人からの”挑戦状”でもあることを悟った。。」

(講談社 HPより)

年末になると新刊が出る
そして上下巻になって各1.350円で合計2.700円
一冊に出来そうな厚さなのに
とても高いと感じる、
それは読む前から
もう“あの”当初の頃の
面白さは無いと分かっているからだ。


それでも、とりあえず買ってしまう、
もうこれは仕方ないね

最初の頃のあの面白さ、
楽しい読書体験をさせてもらったから
最後までつきあうと決めてるからね。


ベントンと休暇旅行を控えた朝、
塀の上の7枚の硬貨から
何かが始まる、
近所で起きた射殺事件、
点と線が次第に結ばれていくが
それまでのテンポがゆっくりすぎて
他の本を読みたくなる。

でもまあ、我慢して読んでいく、
人間関係が複雑になって
それなりに読ませたいのは分かるが
やはりミステリー小説なんだから
中心は不可解な事件に絞って欲しい。

話を広げ過ぎて収拾がつかない
人間関係にイラつく

イラつきつつも
かつて感じた、ページをめくるのも
もどかしいくらい
次が早く知りたくてしりたくて・・・という
蒼の感じをどこかに探す。


下巻に入ってやっと事件は動き出すが
なんとラストでは
次作へ引っ張るという力技、

これには笑ってしまったが
これで今年の年末は
13年ぶりのキャリーとの戦いが待ってる。

このシリーズの面白さは
捜査じゃなく
検屍官として、死体と向き合って
そこから分かる新しい証拠で
事件を解決していくところなのに

もう何が何だか分からない、
それに彼女の年齢も
この年月の流れで行くと
70超えてる筈だけど
60歳前後で足踏みしてるのか。


と、批判的な事ばかりが
感想になったが
それでも必ず次の作品も
どれだけ高くなって
次は、上中下に分かれようと
買ってしまうんだろうな。
いや、買います。

もしかしたら、あの興奮が
もういちどやって来るかもしれないから、

読み終えるのがもどかしくも
勿体ないようなあの気持ちが。


★100点満点で70点


soramove
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メキシコ旅行記2015/10/5~12 F

2016年01月26日(火) 1時09分
メキシコ旅行記2015/10/5~12 F
メキシコシティ 国立人類博物館



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世界遺産のテオティワカン遺跡を後にし
HISの車は再び市内へ戻り
国立博物館に向かう。

建物は分類された11の部屋に分かれ
最大の展示を誇るアステカ文明の部屋へ。
入ってすぐに正面奥の太陽の石が見える、
圧倒的な大きさだ。



見るということは
劇的に思考を変化させる、
一気に何か大切なものを
これから見ていくんだと言う気持ちになる、
それだけの雰囲気がある。


主な展示について
HISの日本人ガイドさんが説明してくれる、
彼はスペイン語を使う仕事がしたくて
こうしてガイドをしていると
話してくれた、
そして語る熱を時々感じた、
なんとかメキシコの文化を
伝えてくれようとしている。


のんびりした顔に見えるチャックモール、
チチェン・イツァーの神殿内部から
発見されたのがこのチャック・モール像
とてもまじかに見る事ができるが
かつてはこの像のお腹の
平らな部分には生贄の心臓が
乗せられたという
実は血だらけの像でもあったわけで

この平和な時代に空調の利いた部屋で
日本語で説明を受けているなんて
とても不思議な気持ちになる。

マヤ文明は800年から1200年頃だから
日本では奈良・平安時代、
「枕草子」や「源氏物語」が書かれ
平等院鳳凰堂なんんかが創られていたわけで
所変われば
血なまぐさい生贄、太陽信仰と
その隔たりも驚く。

博物館といっても
貴重なものには違いないが
展示物には思わず笑ってしまうような
ユーモラスなものもあり、
かと思えばパカル王のヒスイの仮面のように
見ただけで人間の欲望や
生への執着といった生々しい
感情を感じる事も。



全部の展示を丁寧にみるには
3日くらいかかりそうだが
ツアーは1時間半くらいで
見どころをザックリ紹介してくれるので
とても効率よく見る事が出来た。


ホテルはここからそう遠くないので
次の日のフリーな一日に
また来てもいいなと思いながら
ホテルに送ってもらい
朝8時からのツアーは
夕方5時前に終了。

さあ、シャワーを浴びたら
街歩きだ。

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soramove

映画「クリード チャンプを継ぐ男 」この手があったか!見ごたえあり

2016年01月24日(日) 14時22分
映画「クリード チャンプを継ぐ男 」★★★★☆


アドニス・ジョンソン: マイケル・B・ジョーダン
ロッキー・バルボア: シルヴェスター・スタローン
ビアンカ: テッサ・トンプソン
メアリー・アン・クリード: フィリシア・ラシャド
リッキー・コンラン: アンソニー・ベリュー
ミー・ホリデイ: グレアム・マクタヴィッシュ

ライアン・クーグラー監督、
133分、2015年12月23日公開
2015,ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
(原題/原作:CREED)



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「シルベスター・スタローンが
伝説的なキャラクター、ロッキー・バルボアを
演じる大ヒットシリーズの新たな物語を描く注目作。
ロッキーの永遠のライバル、
アポロ・クリードの息子アドニス・ジョンソンが、
ロッキーをトレーナーにつけ
最強のボクサーへと成長していく様を描く」

ぴあHPより


予備知識なしに見に行ったが
かつてのライバルの息子の
トレーナーとなって
彼をチャンプに育てると共に
失いかけていた
かつて自らの「情熱」を思い出し
それをチャンピオン戦にぶつけるという
「こういう続編があったか!」と
うまい映画作りに拍手。



以前クレジットカードのCMで
子供が父親に
「お父さんの夢って何?」と聞くと
「お父さんは、もう・・・」
そんな会話があったが
人はいつ頃から「夢」を
見なくなるのだろう、
もしくは、夢を語らなくなるのか。


そんなCMがふっと思い浮かんだ、
この映画のロッキーは
前作では復帰を果たしたが
同じドジョウは居ないということで
戦う主役を選ばずに、
レストランの経営に
満足しているわけだけど、
そこに目をギラギラさせた
若者がトレーナーを依頼する。

割とすんなり受け入れるが
マスコミはかつてのライバルの
息子との師弟関係を
面白おかしく報道する、
まあ分かりきった展開だ。


それでも色々ありながら
まだ早すぎる世界戦の挑戦者となり
リングにあがるというストーリーも
ひねり無しでかえって気持ち良い



ラストの戦いでは
ロッキーは当然脇に寄り
叶えられなかった自分の息子との絆を
その激しい戦いの中に
見出していく。

つくりものと分かっていても
やはり心が熱くなる


何もかもを犠牲にして
たった一つのことに力を注ぐ、
それは誰もが出来ることじゃない

相当の覚悟が必要だ
自分達は主人公のどこかに
自分のかつての日々のかけらを重ね
届かなかった夢の実現に
熱くなるのだ。


スタローンは良い映画を選択した、
主役でありながら
少し脇に寄って
新しい挑戦者を引きたてながらも
普遍的な感情を映画に見せてくれた。

★100点満点で85点

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soramove

映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」さすがの王道作品、でもワクワク感は少ない

2016年01月15日(金) 19時36分
映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒 」★★★★☆
ハン・ソロ:ハリソン・フォード
レイア・オーガナ:キャリー・フィッシャー
カイロ・レン:アダム・ドライバー
レイ:デイジー・リドリー
フィン:ジョン・ボイエガ
ポー・ダメロン:オスカー・アイザック
マズ・カナタ:ルピタ・ニョンゴ
スノーク:アンディ・サーキス
ハックス将軍:ドーナル・グリーソン


J.J.エイブラムス監督、
136分、2015年12月18日公開
2015,ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
(原題/原作:STAR WARS: THE FORCE AWAKENS)

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「1977年に始まり、映画史に残るヒットを
生み出し続けている『スター・ウォーズ』サーガの
最新作がついに登場。
数々の注目作を手がけてきた
J.J.エイブラムスがメガホンを執り、
マーク・ハミル、ハリソン・フォード、
キャリー・フィッシャーら
オリジナル・キャストが再集結。
“エピソード6“から30年後を舞台に、
新たな物語が紡がれる。」

ぴあHPより


今度はどこに繋がるんだっけ?
すこし復習すると
ああ、そこからか、
じゃあ、ハリソン・フォードは
老けてていいんだ・・・
ということで
IMAX3Dで今年最初の映画鑑賞。
見たのは1月3日の昼の回、
お客もたくさん入っていて良かった。
やはり客の入りの淋しい劇場は
それだけでテンションが下がるからね。


昨日wowowのハリウッドニュースを見てたら
公開20日間で、あの「アバター」の
全米歴代興行収入を抜いて
歴代トップになったと言っていた、
日本との温度差も感じるが
久々に「アバター」という作品名を聞いて
なんだか懐かしい。
と、過去記事を読んでみた。

映画「アバター AVATAR」素晴らしい映像、すでに名作、何度も見たい!
2010年01月06日(水) 22時09分



さて、「SW」
『エピソード6/ジェダイの帰還』から30年後
今回はシリーズ初登場のカイロ・レンと言う少女の
成長を追いつつ
過去のというか最初の3部作から
繋がる色んなシーンが出てきて
なんだか全編、新しいのに懐かしい・・・。



描かれる内容は宇宙船のバトルや
奇妙な宇宙人が続々登場と
これまでと変わらないと言えば
変わらないが
悪の軍事組織と、
それに対抗するレジスタンス軍も、
伝説のジェダイのルーク・スカイウォーカーを
必死に探し求めている。

自ら立ちあがった訳でなく
巻き込まれた形で
大きなうねりに飲み込まれていくが
彼女はどうやら「フォース」を
持っているようだが
その詳細は今回は明らかにされない。


次の作品が俄然楽しみになった、
以前のような心躍るまでの
感動はないけど
作品として満足の出来

あと2作がとても待ち遠しい。

もう一回くらい見たい。

★100点満点で90点

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soramove
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