メキシコ旅行記2015/10/5~12 Cホテル編/“観光の拠点にスゴク便利でお勧め”

2015年11月30日(月) 8時16分
メキシコ旅行記2015/10/5~12 Cホテル編
メキシコシティ
「Galeria Plaza Reforma, Mexico City 」


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ホテルの予約はエクスペディア で行った。
「Galeria Plaza Reforma, Mexico City 」
決めた理由は、街の中心に位置して、
日本人の利用も多いと口コミにあったから。


行く前からメキシコは治安が悪いと
何度も言われたので、

分かりにくい場所にあるホテルや
少し繁華街から遠いホテルは外して検索。
このホテルに決めた。


「Brisas Business Club」という
ランクで予約したため
チェックインはフロントでなく
10階の特別なデスクで、
宿泊は9階となった。



部屋は滞在型というより
ビジネスホテルのよう、
でも観光の拠点にするだけで
ホテルで寛ぐようなつもりがないので
充分な設備だった



朝食のサービスが含まれているけど
しっかり朝食を取りたいなら
1階で食べた方が良い、
10階ではコーヒーとおつまみ程度の
軽食があるだけ、
でもまあ、自分には充分だった。


それからよくホテルには
無料の水が冷蔵庫にいれてあるが
このホテルではそれが無かったので
近所のコンビニで買って来た。


1階のコンシェルジュはとても忙しそう、
色んな注文を見事にさばいていく、
自分は空港への早朝のタクシーを頼んだ、
200ペソ(約1.500円)と良心的な金額も
とても嬉しかった、
なにせ早朝4時という時間だったからね。



ということで、ホテル選びに
このホテルはお勧め。
1泊15.200円で3泊したが、
値段相応、周囲は飲食店も多く
夜10時頃に歩いても
不安な感じは無かった、
近所にコンビニもいくつかあり
観光の拠点には便利なホテルだった。


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メキシコ旅行記2015/10/5~12 B

2015年11月25日(水) 21時00分
メキシコ旅行記2015/10/5~12 B
メキシコシティ 2日目


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日本から予約していた
HISの日本人ガイドさんが
ホテルのロビーに8時に来てくれた。

現在のメキシコシティには、
アステカの都、
テノチティトランという
湖に浮かぶ島々に築かれた美しい都があったが

スペイン人は、アステカを征服すると
都を破壊し、その瓦礫で湖を埋め立てた上に
新しい都を築いたという。


その徹底的な感じは
この旅で何度か目にする事があった。


ソカロという歴史地区で下車、
この広場全体が世界遺産
だそうだ、
そしてガイソさんに案内されて
世界遺産のカテドラル大聖堂を前にした。
ガイドさんは色々話してくれるが、
教会や建物にはほとんど興味が無いので
彼の話にうなずきながらも
ただただその建物に圧倒されていた。




1550年ころから計画されながら
完成までには200年くらいかかったそうだ。
現在のように、なんでも早いことが
一番!みたいな風潮と比べると
どこか、どっしりと重みさえ感じる。



ガイドさんがドライバーと
流暢なスペイン語で話しているのを聞くと
「どこでスペイン語を覚えたんですか?」
歴史地区のガイドより
こういう話の方が興味がある。



彼は以前南米に住んでいた事があり
せっかくのスペイン語を
活かす仕事に就きたいと
ここメキシコシティで
ガイドの仕事をしていると話してくれた。


この後、これも世界遺産の
国立宮殿
の外観を見ながら
ソカロ広場の北東にあるアステカ遺跡
世界遺産のテンプロ・マヨール
見下ろした。


ここは、アステカ帝国の代表的な遺跡で
カテドラル大聖堂付近で工事をしていて
偶然に発見された遺跡、
その上には建物が建っているため
まだ全体は発掘されされていない。



テンプロマヨールというのは
スペイン語で大神殿
あるいは主神殿という意味で、
その石組みの建物の一部を見るだけでも
現代とその時代の間に流れる
「時間」を思うと
自分がその場所にいる奇跡みたいなものに
瞬間、心が震える


旅はそんな瞬間を何度か感じさせてくれる。

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soramove

メキシコからの絵葉書到着!

2015年11月10日(火) 19時28分
メキシコからの絵葉書到着!

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帰国して、早くも1カ月が経とうとしている。
メキシコからやっと絵葉書が到着した。

これはメキシコシティで書いたが
出せずにメリダのホテルに
投函をお願いしたもの。

メキシコシティのティオテイワカンの絵ハガキと
メリダのウシュマル遺跡のもの。



メリダは10月9日だったので
どこをどう漂って来たのか、
本日ポストに届いた。
嬉しい。



後は最後にカンクンのホテルに
メールボックスがあって
そこから出したのがまだ届いていない。

50枚くらい書いたので
書いた葉書が、
かつて、出会った人たちの元に
届いていたら嬉しい



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soramove

映画「マイ・インターン」気楽に見られる良作

2015年11月06日(金) 19時09分
映画「マイ・インターン」★★★☆
ロバート・デ・ニーロ、アン・ハサウェイ 出演


ナンシー・マイヤーズ監督、
121分、2015年10月10日公開
2015,アメリカ,東宝東和
(原題/原作:THE INTERN)



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「アン・ハサウェイとロバート・デ・ニーロが共演する
ハートフルな人間ドラマ。
華やかなファッション業界を舞台に、
オンラインサイトの社長として働くヒロインが、
40歳年上の“シニア“インターンの男性と出会い、
“最高の助言“に励まされながら
心を通わせていく様を描く。
『恋愛適齢期』『ホリデイ』の
ナンシー・マイヤーズが監督を務める。」

ぴあ映画生活 HPより


予告だとジュールス(アン・ハサウェイ)が
主役で「プラダを着た悪魔」の続編のように
作ってあったと感じたが
冒頭のクレジットから デ・ニーロが先、
あれ?と思って見ていたら
70歳の新人インターンのベン(デ・ニーロ)が
主役の映画だった



配給会社がCMを巧みに作ったようだ、
この映画をリタイアした人の
再チャレンジの映画として
宣伝したら
こんなに若い女性を集めなかっただろうから。


アイデアが当たって
20人くらいで始めた会社が
ネット販売で社員も200人くらい抱えるようになり
投資家からは「経営のプロ」を
トップに据えることを要求されている。


誰かに命令される立場になるのは
誰だって気が思いもの、
でも彼女を見てると
それも仕方ないかなとも感じる。



会議には遅れる
独立心が旺盛というより
我儘な印象の方が強い、
時に柔軟だけれど
経営者という立場は
彼女には荷が重いのも確かだ。


そこに70歳のインターンがやって来る、
彼の経験や人柄が
彼女や会社を変えていく、
まあ、お伽噺なんだけど

図らずも経験豊富な人材を
身近に置く事で
本当に大切なことが見えてくるわけで
メデタシ、メデタシ。

ちょっと出来過ぎで
物足りなかったな、

メリル・ストリープには程遠いのだ、
展開も驚きが無く
デ・ニーロは美味しい役だったが
だからと言って新境地って訳でも泣く
まあ、良作なので
見て損は無いがレンタルでも良いかな。



★100点満点で75点

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soramove

映画「ジュラシック・ワールド」面白いけど、ただそれだけ

2015年11月03日(火) 16時47分
映画「ジュラシック・ワールド」★★★☆
クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、
タイ・シンプキンス、ニック・ロビンソン 出演


コリン・トレボロウ 監督、
125分、2015年8月5日公開
2015,アメリカ,東宝東和
(原題/原作:ジュラシック・ワールド)



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「スティーヴン・スピルバーグが
監督を務めて映画界に映像革命を巻き起こした
『ジュラシック・パーク』から
20年の時を経て製作されたシリーズ第4作。
スピルバーグは製作総指揮にまわり、
サンダンス映画祭で高評価を集めた
新人監督コリン・トレボロウが
現代に甦った恐竜たちを3Dで描く。」

ぴあ映画生活 HPより


公開してすぐに見たので
もう三ヶ月くらい経っているが
見た映画の記録として
書いていく。

ドラマ性の高い作品が好きだけど
せっかく見るなら
こんな大作は映画の醍醐味を味わえるので
やはり見たくなる、

劇場で見ながら感じたのは
こんな遊園地があれば面白いだろうが
映画としては
前作の焼き直しで
だたそれだけの薄っぺらい内容


でも。まあ、この作品に
何を求めるかって事で
恐竜がホントにそれこに存るみたいに
生き生きと存在し、
草原を走り回る
その映像を見ただけで
この映画を見た価値はあるというもの。



本当にこんなのが出来たら
それはもう夢みたいだ。


ただ、夢として観ていても
そこに商業主義的な
人間の醜い部分を見せられるとと
がっかりしてしまう、
子供の時代から
そんな部分を強調したものを見せなくても
夢は夢でそのまま
突き詰めて描く事で
こんなじとを実現したい!と
素直に感じるだけで良かったんじゃないかな。



この10月に旅行した
メキシコのユカタン半島の
遺跡のあった場所は
付近が森に囲まれ、人の住む気配はなく
あんな場所がこの地球上のどこかに
ひっそりと存在していて
そこでは思っても居ない世界が
今もあったら・・・・

そんな夢みたいなことを
考え続けられれる映画も
有れば楽しいんじゃないかな。


★100点満点で75点

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soramove
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