今年はネパール旅行!@

2014年10月29日(水) 20時21分
今年はネパール旅行!
2014/10/12-17
まずは香港へ

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今回利用したキャセイ・パシフィック航空は
ネパールに行くには
香港で行きに5時間のトランジットがある、
そこで市内へ出て飲茶でもと
一旦、出国した。



エアポート・エクスプレスという電車は
終点の香港島の香港駅まで24分、

100香港ドル(約1.500円)
為替は実際のレートと日本円から香港ドルの
キャッシュへの交換では
かなり違っていて
計算上では1.400円くらいだけど
実際に紙幣の交換は割高になる。




でもこれで「リターン」チケットを買えば
当日の空港への往復に使えるので便利。


香港駅に着いて
時間も限られてるので
タクシーの列に並んで
順番が来て、行き先を告げると
地下鉄で行けと言われてしまった。



そこで地下鉄へ、
この乗り換えが結構時間がかかった、
なにせ紙幣しか持ってないのに
地下鉄の切符は硬貨でしか買えなくて
両替に走ったり
わずかひと駅が遠かった。


香港駅から地下鉄の中環(セントラル駅)まで
地下道を歩いて、乗車
次の駅の金鐘(アドミラルティ駅)で降りて
ガイドブックに書いてある通り
その番号の出口を上がると
真正面に「名都酒楼メトロポールレストラン」発見。




今回のテーマは
「ワゴンで飲茶」

日本で色々、飲茶食べてるが
ワゴンで運ばれてきて
中を見せてもらいながら食べる
イメージの飲茶って
なかなか出来るものじゃない、
そこでこの店に絞っていた。

どのガイドブックにも載っている
有名店なので
自分達の様な、オノボリさん的
初心者も席について
周囲を少し観察すれば
大体要領はわかるから安心。


お茶をまずは注文、
定番のプーアール茶、
お湯を注いでもらってる間も
周囲の様子をしっかりチェック。



しっかし2時まであと少しという時間だからか
ワゴンが全然回って来ないので
地元の人たちのやり方を真似て
こっちからワゴンに近付いて
適当に蒸し器のフタを開けてもらって
自分達のテーブルを指さして
持ってきてもらった



いくつか食べるとお腹も満たされ
でかいホールのお客さんたちの
賑やかな声に囲まれているのを
急に意識した、
ここは外国だった、
当り前のことを急に思い出す。


会計は思ったより高かったな、
外へ出ると道の向こうでは
香港のデモの人達の傘が見えた。




スターフェリーの乗り場あたりまで歩いて
少ししたら空港へ戻った、
香港の飲茶体験の短い旅。



soramove

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映画「ふしぎな岬の物語」 そろそろ吉永小百合の代表作を見たい。

2014年10月26日(日) 16時34分
映画「ふしぎな岬の物語」★★★
吉永小百合、阿部寛、竹内結子、笑福亭鶴瓶、
笹野高史、小池栄子、春風亭昇太、井浦新、
中原丈雄、石橋蓮司、米倉斉加年出演

成島出 監督、
117分 2014年10月11日公開
2014,日本,東映
(原題/原作:岬の喫茶店/森沢明夫)



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「千葉県に実在する喫茶店をモチーフにした
森沢明夫の小説『虹の岬の喫茶店』を映画化。
里の岬に立つ小さなカフェを舞台に、
そこに集う人々の温かくも切ない
人間模様が描かれる。
主演のみならず初の企画に挑戦した
吉永小百合がカフェ店主に扮し、
阿部寛、竹内結子、笹野高史ら
実力派俳優が脇を固める。」

ぴあ映画生活 HPより


良い人である、
そんな人ばかりが出てくる、
だからこれは、お伽噺として
見るといいかもしれない。

現実はもっと厳しいことも多いからね。


その場所で30年、
地元の人たちが、
朝のひと仕事を終えて、
ちょっと息抜きに
その店の美味しい珈琲を飲みにやってくる。


日常の何気ない事を話しているが
それが毎日の繋がりだから
都会の喫茶店とは
その様子は全然違う。



誰もがそんな行きつけの店を
持ちたいと思いながらも

どこも「いちげんさん」でしかなく
そんな場所は、自分の想像の中でだけ、
それが現実。

だから彼らの行動を見ていても
身近でありながら
もうひとつリアルには迫っていない。


自分もかつて、行きつけの喫茶店があった、
お店には自分の指定席があり
そこで、なんだかなんだと
店を出たら何を話したかも
忘れてしまうくらい
些細な事を話していた。

店が無くなってもう随分なるな、
ママは数年前に亡くなってしまった、
マスターは、何してるのかな
もうすぐ年賀状のシーズン
そんな時にふと、思い出すだけ。

色んな事が起こったが
この映画でも
それは一瞬に消えてしまう、

自分達はその瞬間を忘れてしまうのかな、
それとも、また同じ様なことを
繰り返す事を経験で知ってるので
それ程心に留めないように
出来てるのかもしれない。

登場人物は誰も優しく
良い人で
心に突き刺さるようなシーンは
無かったけれど
過酷な現実を見て
うなだれて帰るより
この静かな癒しの余韻は
良いのかもしれない。


レンタルでも
それ程印象は変わらないかも。


★100点満点で65点


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soramove

映画「ジャージー・ボーイズ」 イーストウッド監督が何故この映画なのかは分からなかった

2014年10月17日(金) 20時46分
映画「ジャージー・ボーイズ」★★★★
ジョン・ロイド・ヤング、エリック・バーゲン、
マイケル・ロメンダ、ビンセント・ピアッツァ、
クリストファー・ウォーケン出演

クリント・イーストウッド監督、
134分 2014年9月27日日本公開
2013,日本,ポニーキャニオン
(原題/原作:JERSEY BOYS)



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「クリント・イーストウッド監督が
1960年代に活躍したアメリカの
ポップバンド、フォー・シーズンズをモデルにした
トニー賞受賞ミュージカルを映画化。
バンドの華やかな成功の裏に隠された
知られざるドラマや、
メンバー間に生じた亀裂を描き出していく。」

ぴあ映画生活 HPより

ニュージャージーの貧しい町で
生まれ育った4人の若者。
この町から抜け出すには、
軍隊に入るか、ギャングか、
スターになるしかない。

俳優が突然スクリーンの向こうから
語りかけてくるのは
うまい演出だと思った、

これを映像で描くか、セリフで言わせると
またそのシーンを用意しないといけないからね。

貧しいけれど
彼らは強い仲間意識と
何より独特な歌声と
作曲の才能が出会って
一躍トップスターへと駆け上がる、
その時の畳みかけるような
ステージシーンの
彼らの様子、観客の熱狂で
こちらにその熱がしっかり伝わってくる。



音楽好きなイーストウッド監督が
何故、舞台でミュージカルとして
ヒットしてるものを映画化したのか
そのあたりは分からなかったが、
現実を描きつつも
見終えてなんか爽やかな気分になる


実際に見ていたのは
栄光の陰の
仲間割れや、お金の問題
ギャングの存在など
結構「負」の部分が多かったのに
終わってみたら
彼らはそれぞれ精一杯に生きていて
それが何だかいちいち切なかったな。



ラストは歌に合わせて
インド映画もどきの
全キャスト勢揃いの踊りも
遊び心があって楽しい。


イーストウッド監督を考えると
どうしてもあとどのくらい
彼の作品が見られるか・・・、
同時代に彼の生きざまを見られる事が
ホント幸せなことなのだ。

★100点満点で80点


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やっと書き始める/スリランカ旅行/ダンブッラの石窟寺院

2014年10月09日(木) 19時09分
やっと書き始める/スリランカ旅行/ダンブッラの石窟寺院
2013/10/13-10/17




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昨年の10月の旅行記を
やっと書き始める。

ダンブッラの石窟寺院【世界遺産】


いままでいくつの世界遺産へ行っただろう、
「どこが一番良かった?」と
聞かれることがあるが
「一番」って、答えるのは難しいが
聞く方はそんなこと思ってもいないようだ。
まあ、聞いた後で
「へー、そうなんだ」くらいの
感想しか持たれないから
答える方も、その時の気分で答えるわけで。

もちろん、エジプトで見た数々の
遺跡は抜きんでていたけれど、
その時の状況でやはり
見て来たばかりだったり、
たった天気が良かったり、
ガイドさんが良かったりだけで
印象は全然違ってくる。


今回の旅行も日本語ガイドだ
全行的プライベートツアーで
付いてきてくれたので
時々のちょっとした変更も柔軟で
とても快適な旅だった、
だからひとつの遺跡というより
観光全体を通して
良い印象しか残っていない。
スリランカ人の日本語もレベルが高かった。



ということでダンブッラの石窟寺院、
大きな岩の下をくりぬいて(たぶん)造った
横にのびる石窟に
多くの仏像が安置され
天井には見事な仏画が描かれています、
観光客など、人がいても
何故かシンとした印象で
外は暑いですが中の冷たい空気があいまって
神聖な場所と言う事を強く感じる。



第1窟の涅槃仏
タイや他のアジアの国でも見てきたが
こちらも金ピカで
やはり仏像はこうあるべきなのか、
日本人はどちらかというと
木造のシブイ味わいを好むけど
やはりありがたいものは
金ピカであるべきなのだ。



ちなみに横たわった仏像のうち、
つま先が少しずれているものが涅槃仏で、
きれいに揃っているものは休憩中の姿だそうで、
こういうミニ情報は日本語ガイドのおかげだ。
次に涅槃仏を見るまでは
また忘れてしまいそうだけれど。

第2窟には天井から聖なる水(ダンブッラ)が
涌き出る場所があり
とはいえ、天井から滴り落ちるわけでなく
それでも壺にはなみなみと
聖なる水が蓄えられている、
金網越しなので、よく見えないのが
ありがたかったりする。

この石窟寺院の入口には博物館があり
最初にそこを見ると
テーマパークのようで
失敗したかなーと思ったが
実際の寺院は保存状態も良くて
ほっとした、

人の感じ方は様々で
豪華絢爛ってどこか作り物過ぎて
ちょっと違うなーと時々感じる。

この遺跡はシーギリヤに近く
ツアーでは必ず訪れる場所のようだが、
最初の印象とは違って
さすが世界遺産、満足。


soramove
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映画「ファーナス 決別の朝」抜け出せるか、決断の時

2014年10月08日(水) 19時09分
映画「ファーナス 決別の朝)」★★★☆
クリスチャン・ベール、ウッディ・ハレルソン、
ケイシー・アフレック、フォレスト・ウィテカー、
ウィレム・デフォー出演

スコット・クーパー 監督、
116分 2014年9月27日日本公開
2013,日本,ポニーキャニオン
(原題/原作:Out of the Furnace )



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「レオナルド・ディカプリオ、リドリー・スコットが
製作に名を連ね、『クレイジー・ハート』の
スコット・クーパーが監督を、
クリスチャン・ベイルが主演を務めるクライム・ドラマ。
全てを失い絶望の淵に追い込まれた男の孤独な戦いを
“ファーナス=溶鉱炉“を舞台に描く。
共演にはウディ・ハレルソン、
ケイシー・アフレックら演技派が顔を揃える。」

ぴあ映画生活 HPより


タイトルのファーナスって
これだけじゃ、何を言ってるのか
日本人の大半は分からないと思う、

自分も意味不明でも
予告が面白そうだったので
前売券を買って楽しみにしていた作品。


予告の出来が良すぎた、
本篇は予告ほどスリリングでもなく、
重苦しい雰囲気に満ち満ちた作品で
何を伝えたかったのか・・・

自分にはよく分からなかったが
もちろん、描かれた世界を
どう受け止めるかは
こちら側(観客)に委ねられている。

前向きに生きようとしても
人身事故を起こしてしまい
服役して、それまで築いたものが
請われていくのを受け止めるしかない。

それでも再起を父も働いた
製鉄所に戻って新しい生活を始めるが
イラク戦争で心に傷を負った
弟ロドニー(ケイシー・アフレック)は
そんな生活を嫌がり
短絡的にお金を稼ごうと
短絡的な選択をする。

そして悲劇は起こる。

どこまで暗く
救いようの無い映画なんだと思ったが
それでも自分の意志を貫く
主人公の強さには惹かれた



けれどこの映画を見て
何を感じるだろう、
自分がそうじゃなくてよかったと
ほっとするくらいだ。


もちろん主人公のように悲惨でなくても
誰でも多かれ少なかれ
なにか「負」の部分を抱えている
あと少し何か悪い事が加わったら
今の生活を投げ出しかねない・・・
なんて状況はご免こうむりたいが
それでもその後自分が何を選択するかで
人間の価値は決まるのかもしれない。



何か面白い映画でも見よう!
ってなら、この映画は勧めないが
自分自身の日常から
ちょっと違う場所に行きたいなら
この映画は良いかもしれない。


★100点満点で75点

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soramove

映画「ファイヤー・ブラスト 恋に落ちた消防士」このテーマは、ラブコメにしてはいけない

2014年10月02日(木) 19時09分
映画「ファイヤー・ブラスト 恋に落ちた消防士)」★★★DVD鑑賞
コ・ス、ハン・ヒョジュ、マ・ドンソク、
キム・ソンオ、ジュニ、チン・ソヨン、
チョン・ジニョン、ヤン・ドングン出演

チョン・ギフン 監督、
120分 2014年4月5日日本公開
2012,韓国,ツイン
(原題/原作:LOVE 911 )



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「『高地戦』『超能力者』など
話題のメジャー大作への出演が続くコ・スが主演を務め、
暗い過去を持つ消防士を演じるヒューマン・ドラマ。
心に深い痛手を負い、誰も信じられずにいる消防士と
女性外科医が出会いを通して、
それぞれに自己を再生させていく。
ヒロイン役は『王になった男』、ドラマ「トンイ」の主役で
人気が上昇中のハン・ヒョジュ。」

ぴあ映画生活 HPより


3年前に妻を亡くした消防隊員ガンイル(コ・ス)は、
妻を助けられなかった事を
いまだに悔み自分を責め続けていた。

救急病院で心臓外科医として働くミス(ハン・ヒョジュ)は
医療ミスを犯し、
被害者の夫に医療訴訟を起こされてしまう。


この被害者の夫との接点から
ミスはガンイルに近付いて
自分の訴訟をなんとか回避しようと
あの手この手で彼に近づくが
彼は全く相手にしない。


このあたりはコメディ色を強くしていて、
他の作品なら笑って
二人の接近をその後の展開で
見つめるんだけど、
この映画に関しては
人の命が失われているわけで
決して笑えない状況なので
この笑いを誘うシーンも
主人公の軽薄さを一層協調するだけで
却って逆効果だ。



その主人公がドラマ「トンイ」を
演じたハン・ヒョジュなのが
なんとも残念、

「トンイ」は毎回楽しみにして見てたからな。
もっと、彼女らしい良い役を
選べなかったのだろうか


それでも二人はいくつかのエピソードを重ね、
近づき、恋に落ちていく、
その中で男は自分を責めることを止め
前向きになる
そして女は自分の犯した過ちの
重大さに気が付いて
メデタシメデタシとなるわけだけど。


韓国映画にしては甘すぎないか?

こんなハッピーエンド
だめだ。

どうしても受け入れられないのが
医者として働く人間が
自分のミスを重大には受け止めず
医師免許を失わないで済むように
奔走し、その過程で恋に落ちるわけだけど
やはり根っこの部分でこの女医は
変わらないと思う。
扱っているのは「人の命」だからだ。



そう思うと
映画のハッピーエンドが
あまありに軽薄に感じてしまう。


ストーリーの出だしを
他の設定にしたら
軽いラブコメで笑って
ちょっとほんわかして楽しめただろうが
やはりこれではダメだ。


とまあ、こんな感想。

★100点満点で65点

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soramove
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