書籍「闇に薔薇」この先どうなるのか、ページをめくるのがもどかしいこの感覚

2011年12月30日(金) 0時09分
書籍「闇に薔薇」この先どうなるのか、ページをめくるのがもどかしいこの感覚
「闇に薔薇」★★★★
ジェームズ・パターソン 著 ,
講談社 、2005/4/12、1版
(456ページ ,940 円)





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「綿密に練られた銀行強盗が発生し
わずかな時間の遅れのために
人質が無残にも殺されてしまった、
同様の事件が続けて発生し
このシリーズの主人公アレックス・クロスに
FBIから協力の要請があり
容疑者さえ浮かばない何事件に取り組むことになる」



2つの銀行強盗成功のあと
「闇将軍」と呼ばれる男は
バスジャックを計画し、まんまと3千万ドルの
身代金を手に入れてしまう、
上からの圧力と同僚の無理解
家族にも問題を抱えて
重苦しい雰囲気の中
それでもクロスは事件に全精力を注ぐ。



やはりこういうミステリーは主人公の
パーソナリティが重要だ、
人間らしい一面を見せ
戸惑いながらもその一方で仕事にも情熱を燃やす
だからこそ読者は彼がなんとかして
事件を解決することを心から応援し
残虐な犯人を犯行自体を憎むのだ。



時折、犯人側からも描かれ
クロス刑事に触れるほど近くにいたという
スリルの瞬間をどこか楽しんでいるのも
恐ろしい描写だ、
自分の方が優れている
捕まえられるものなら捕まえてみろ
そんな尊大なところも
余計にクロスを応援したくなる




ラストは慌しく真実が語られ
そして裏切られ
未整理のまま最後のページになってしまう、

だからラスト数ページは何度か読み返した、
そしてあとがきでこの事件は
次の作品へと続いていくことを知ることになる。


この作品だけで完結したとしても
納得できる作品となっているが
やはりちゃんと決着をつけてもらわないと、


ということで続編が楽しみだ、
ここまで主人公を奈落の底に突き落として、
いったいどんな幸せな結末が訪れるのだろう、
そうでなくては何だか不公平だ。



そんなふうにまさに自分に置き換えたような
主人公の境遇の変化を
やはり読者としては
こんなに困難なことがたくさんあったのだから
せめて何かおおきく頷けるような結末を期待したい。



★100点満点で75点



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山田詠美の新作は実家で読むため、荷物に詰め込んだ。


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映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-」その事実の上に今があるということ

2011年12月29日(木) 0時09分
「聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-」★★★☆
役所広司、玉木宏、柄本明、柳葉敏郎、阿部寛、
吉田栄作、椎名桔平、益岡徹、袴田吉彦、
五十嵐隼士、坂東三津五郎、原田美枝子、瀬戸朝香、
田中麗奈、伊武雅刀、宮本信子、香川照之出演

成島出監督、
140分、 2011年12月23日公開
2011,日本,東映
(原題:聯合艦隊司令長官 山本五十六 )







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「今年最後の映画はこれに決めた、
最近、太平洋戦争について調べていることもあり
とても気になっていた作品、
戦争を描くと言うより
山本五十六という人間に迫る伝記もの、
ひとりの人間の持つ力の限界と可能性の両面を見せ、
考えさせられた作品だった」



日米開戦に反対しながらも
開戦後は司令長官として舞台の先頭にも立ち、
そんな中でも講和の機会を
常に訴え続けたが
大きな組織の中ではひとつの駒に過ぎず
大きな歴史の流れの中で
翻弄されることになる。


自分達の前の世代が等しく参加した「戦争」という
負の遺産の上に現在がある、

戦後の経済成長もやはり「戦争」の後を
引き継いだに過ぎない、
戦争という間違った道を選んだ過去を
真正面から受け止め
そのうえで現在とこれからを
自分達は真摯に捉えなくてはいけない



こんなに多大な犠牲を払い
その結果の延長線上に今があるなら
自分達は何を未来に描けばいいのだろう。


今年は大震災に見舞われ
自然の脅威を改めて感じた、
一瞬にして多くの命が失われ
原発についてはまだ明確な判断さえ出来ていない、
結局いつもこうなのだ、
政府の無策に批判の矢を向けようと
そんな虚しいことをしても
現実としっかり向き合うことにはならない。


せっかく過去から何か学ぼうとしても
自分達は近視眼的に自分のまわりだけを見、
少し遠い将来をどうしても二の次にしてしまうようだ。



こんな日本を戦争の犠牲となった人達はどう思うだろう、
戦争は確かにそれ以降参加していない
飢えて死ぬ人や、学校へ行けないと言う人も
その頃と比べたら格段に改善されているだろう、
でもそれだけでいいのだろうか、
そんなことを映画を見ながら随分と考えた
彼らはその時、命をかけて
日本の将来を守ろうとしたが
自分達にはそんな決意は全くないのだから。



「自分の目と耳と心を大きく開いて世界を見るべき」
山本五十六 が新聞記者に語った言葉は
そのまま映画を見ている観客に向けられている、

自分達が先達から受け取ったバトンは
正しく次に渡されなければならない、
本当にそれが出来るだろうかと
心底怖いと思った。


★100点満点で75点



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成島出監督作品
聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―(2011)
八日目の蝉(2011)
孤高のメス(2010)
ラブファイト(2008)
ミッドナイト イーグル(2007)
フライ,ダディ,フライ(2005)
油断大敵(2003)
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映画「ニューイヤーズ・イブ」同じ一日でも同じ日は無い

2011年12月28日(水) 9時58分
「ニューイヤーズ・イブ」★★★☆
ロバート・デ・ニーロ、ヒラリー・スワンク、
ハル・ベリー、アシュトン・カッチャー、
ジョン・ボン・ジョヴィ、ザック・エフロン、
リー・ミシェル、サラ・ジェシカ・パーカー、
ミシェル・ファイファー出演

ゲイリー・マーシャル監督、
118分、 2011年12月23日公開
2011,アメリカ,ワーナー・ブラザース映画
(原題:NEW YEAR'S EVE )







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全米では12/9公開、初登場1位となるが
他に強敵がいなかったから、
監督の前作「バレンタインデー」のような
大ヒットとはならないようだ。
日本では初登場8位と厳しい出足。


「前作の『バレンタインデー』←もアメリカで
こんなにもこの日が特別なのかと驚いたが
この作品でもクリスマスで充分浮かれた気分だったはずなのに
次は大晦日ですか・・・と感じずにはいられない、
でもまあ、色んなイベントを作って楽しむという気持ちが
実は今、日本でも一番必要な事なのかもしれない」



タイムズスクエアのカウントダウンは
場所取りに早くから並ぶため
トイレが大変だと、何かの番組で観た、
そんな現実的な事はともかく
そのイベントの主催者や
そこに集まる人々
近くで開かれているパーティを楽しむ人々
そんな人達の群像劇が始まる。


中身は前作の「バレンタインデー」となんら変わりなく
舞台が2/14→12/31に日付が変わっただけ、

でもまあ、たくさんの人がすごく近くに暮らしながら
人々はすれ違い言葉も交わさない
誰もが自分の居場所に戻り
そこで同じ様な人間関係の中で過ごしてる、
その奇跡というか偶然を普段は何も感じないが
こういう映画を通して自分の日常を考えると
やはり不思議なことなのだと改めて感じる。



色んな人が登場するが
末期がんのロバート・デ・ニーロは
放射線治療などの延命治療を全て断り
この夜のカウントダウンを見られるなら
もう何も望まないと言う、
これは後で理由が明らかになるわけだが
自分らしく生きたいということは
自分らしく死にたいということなんだと実感する、
けれどそれこそが今一番難しいことでもある。



彼とカウントダウンのお祭り騒ぎを
タイムズスクエアから少し離れた病院の屋上で
一緒に見届けた娘は
彼の最後を看取り涙を流すが
そのあと病院の年越しを見ないかと誘われ
入った部屋にはたくさんの新生児が
小さな笑顔を見せてくれる
クサイ演出かもしれないが
命って繋がってるんだと感じた。


昨日と同じ一日
何度も何度も繰り返す毎日
けれど時々忘れない一日を連れてくる
自分達はただそれを受け入れるしかない
でもそれを無力とは感じない
その日は、その時は
やってきて、やってきて
永遠にやってきてはそれを繰り返す




この映画自体特別な何かはない、
でもどこかに自分の気持ちがシンクロするシーンを
見つけることが出来るかもしれない、
映画を見るって
たったそれだけで嬉しいことなのだ。



この映画はラストにNG集というか
とても楽しいオマケ映像がある
それを見てちょっと笑って
心が温かくなって劇場を出る。


★100点満点で75点



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ゲイリー・マーシャル監督作品
フラミンゴキッド The Flamingo Kid (1984)
潮風のいたずら Overboard (1987)
フォエバー・フレンズ Beaches (1988)
プリティ・ウーマン Pretty Woman (1990)
恋のためらい/フランキーとジョニー Frankie and Johnny (1991)
カーラの結婚宣言 The Other Sister (1999)
プリティ・ブライド Runaway Bride (1999)
プリティ・プリンセス The Princess Diaries (2001)
プリティ・ヘレン Raising Helen (2004)
プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング The Princess Diaries 2: Royal Engagement (2004)
幸せのルールはママが教えてくれた Georgia Rule (2007) ※日本未公開
バレンタインデー Valentine's Day (2010)
ニューイヤーズ・イヴ New Year's Eve (2011)
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映画「ロンドン・ブルバード」変わりたいなら何処か遠くへ行け

2011年12月27日(火) 19時09分
「ロンドン・ブルバード-LAST BODYGUARD」★★★☆
コリン・ファレル、キーラ・ナイトレイ、レイ・ウィンストン 出演

ウィリアム・モナハン監督、
104分、 2011年12月17日公開
2010,イギリス,日活
(原題:London Boulevard )






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「予告編が面白かったので前売券を買って
楽しみにしていた作品、
劇場に結構お客が入っていて驚いた、
コリン・ファレル、キーラ・ナイトレイという
スター共演の映画だが中身は地味目、
インパクトに欠けるが
それでも映画的な映像を楽しんだ」



3年の刑期を終え、出所したミッチェル(コリン・ファレル)は、
裏社会と手を切ろうと考えていたが
友人もいることからなかなかスッパリとはいかない、
そんな時引き受けたのがセレブ女優のボディーガードだった。


自分を変えたいと思いつつも
過去からはなかなか抜けきれない、

けれど誰に弱音を吐くわけでもなく
ダメダメな友人を気遣い
大人になりきれない妹を心配するが
マフィアのボスはなかなか彼を手放そうとしてくれない。


パパラッチにつけ狙われるシャーロット(キーラ・ナイトレイ)に
どこか遠くへ行け、
豪華な家からどこへも行けない彼女に言う言葉、
それはそのまま自分への言葉だった

けれどしがらみから抜けられず
彼自身が現状にがんじがらめになっている。


そしてラストの戦い
これはもう仕方ない展開
やる時は徹底的にやるという覚悟も
静かな怒りに満ちた表情で
泣いてるようにも見える

なんでこうなってしまうんだろう、
でもその理由は分かっている
今までの自分の一部だったもの、
人は変われるのか
確かに変われる
でも自分自身を作ってるのは希望だけじゃない。


なんとか幸せな結末になってくれと
祈らずにはいられないが
展開的にムリなのは分かっている

見逃がせない名作とは言わないが
映画を見た気分にさせてくれる
良い雰囲気を持った映画だった。


★100点満点で75点★



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コリン・ファレル出演作品
私が愛したギャングスター Ordinary Decent Criminal (2000)
タイガーランド Tigerland (2000)
アメリカン・アウトロー American Outlaws (2001)
ジャスティス Hart's War (2002)
マイノリティ・リポート Minority Report (2002)
フォーン・ブース Phone Booth (2003)
リクルート The Recruit (2003)
デアデビル Daredevil (2003)
ヴェロニカ・ゲリン Veronica Guerin (2003)
S.W.A.T. S.W.A.T. (2003)
ダブリン上等! Intermission (2003)
イノセント・ラブ A Home at the End of the World (2004)
アレキサンダー Alexander (2004)
ニュー・ワールド The New World (2005)
マイアミ・バイス Miami Vice (2006)
ウディ・アレンの夢と犯罪 Cassandra's Dream (2007)
プライド&グローリー Pride and Glory (2008)
ヒットマンズ・レクイエム In Bruges (2008)
Dr.パルナサスの鏡 The Imaginarium of Doctor Parnassus (2009)
クレイジー・ハート Crazy Heart (2009)
The Way Back (2010)
フライトナイト/恐怖の夜 Fright Night (2011)
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映画「モンガに散る」台北の繁華街が舞台の輝ける日々

2011年12月26日(月) 19時09分
「モンガに散る」★★★★☆かなり好き
イーサン・ルアン、マーク・チャオ、
リディアン・ヴォーン 、クー・ジャーヤン 出演

ニウ・チェンザー監督、
141分、 2010年12月18日公開
2010,台湾,ブロードメディア・スタジオ
(原題:Monga )







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「1986年、台北一の繁華街モンガは
商業地区として繁栄する裏で
多くの極道組織が覇権争いを繰り広げ、
抗争の絶えない街だった。(ぴあ解説より)
この映画は実は昨年の12月の今頃、劇場で見た、
感想を書けずにDVDを見直したことで
やっと書くことにしたが
やはり劇場で観たばかりの、あの興奮は
DVDに収まってしまうと全然違って感じる
けれどこの熱い作品に出合えたのは幸運なことだ」



台北のモンガに引っ越してきた高校生のモスキートは
モンガで権力を持つ極道の親分の一人息子のドラゴンと
その兄貴分的なモンクに見込まれ
彼らのグループに加わる、
ケンカやタバコ、ワルと言ってもその程度の
高校生のグループの青春物語、
彼らの飛び抜けて明るい笑顔と
モンガという街の雑多なゴチャゴチャ感が
ただただ眩しくそして魅力的に映る。



やはりこの映画の舞台はここじゃなきゃ
ダメなんだ、そう感じさせてくれる。



小さな街、車が一台通るのがやっとの
狭い商店街、歩けばそこらじゅうで顔見知りから
声をかけられる、
親分の息子とそのグループは
次第に自分達もその水になれていくことを
自然に受け止めている。

そしてそれは悲劇の始まりでもある。

大陸から極道一派が提携をもちかけ
台湾のプライドにかけてもそれは出来ない相談で
ただその強大な勢力を見過ごすこともできず、
そんな時、ドラゴンの父親である親分が殺される、
誰が手をまわしたのか
錯綜する思惑
ただひとつ守りたいものを守った男と
守ろうと立ち向かう男。



駆け寄り、追い詰めながらも
引き金を引けない男
それを分かって決断を促す男、
ふたりのかつての輝くような笑顔が浮かぶ
残酷なことだ
その無残にも厳しい現実を描きつつ
どこかに夢物語を感じさせる映画だった。



何かに叫びたい気持ち
やり場のない怒りや悲しみ
どれも誰かに何とかしてもらうことじゃない
他の誰でもない
自分自身で決め、自分自身で決着つけること
その残酷さを見せつけながらも
どこか甘美な雰囲気を見せてくれた秀作
無骨で荒削りなところはあるが
何か大切なものを感じさせてくれた。



★100点満点で85点



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「九月に降る風」永遠に続きそうだった、あの夏2009年10月11日(日) 0時09分
「九月に降る風」★★★★←


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映画「ワイルド7」やれば出来るじゃん!単純に面白かった

2011年12月25日(日) 9時33分
「ワイルド7」★★★★
瑛太、椎名桔平、丸山隆平、阿部力、宇梶剛士、
平山祐介、松本実、要潤、本仮屋ユイカ、
中原丈雄、吉田鋼太郎、深田恭子、中井貴一出演

羽住英一郎監督、
109分、 2011年12月21日公開
2011,日本,ワーナー・ブラザース映画
(原題:ワイルド7)






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「事前知識ナシで鑑賞、
毒には毒をもって制すということか、
極悪犯罪には超法規的措置の発動
犯罪者から選ばれた7人(ワイルド7)が
派手に登場し悪いやつらを撃ち殺し
さっそうと去っていく
細かいこと抜きにして
マンガ見てるみたいに楽しめたら成功だ」



倫理的な基準を感じながらだと
この映画はのっけから無理なので
エンタメに徹したマンガとして見るべきで

その意味では大きなトレーラーから
そのまま飛びだすバイクが
そのまま事件現場に向かい
次々と悪人達を銃で撃ち殺す、
このシーンを痛快と感じるなら
これ以降もこの映画を楽しめるのだ。


7人いる主役だけど
しっかり描かれてるのは3人くらいで
あとの個性はチラッと触れるが
そのことは最後まで見ていても
何も生かされてもいなくて
やはり2時間で7人描くのは難しいなぁと実感。


ウイルステロの阻止に成功するが
その陰にもっと悪いやつの存在が浮かび
彼らは立ち向かうのだが
その悪人ってのが
ただ悪いだけで特に強くないので
そのあたりはフラストレーションが残る
もっと難攻不落の強敵ってのがあれば
ラストはもっと気分の良いモノになったと思う。



でも期待していなかった分
結構やるじゃん!と感じ
途中もダレルことなくラストまで楽しめた、

ラストの戦いのシーンはまさにマンガ、
心熱くするってより
笑える部分もかなり、あり得ないだろ!と
突っ込みながら
でもまあ、これが映画だよね、
この製作者の心意気に拍手。



★100点満点で75点



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瑛太出演作品
青い春(2002年6月29日、ゼアリズエンタープライズ) - オバケ 役
あずみ(2003年5月10日、東宝) - ひえい 役
ナイン・ソウルズ(2003年7月19日、東北新社 / リトルモア) - 金子ノボル 役
短編オムニバス 日常恐怖劇場 オモヒノタマ 念珠「参ノ珠 オレオレ」(2004年5月8日、衛星劇場) - 夏山祐樹 役
電車男(2005年6月4日、東宝) - ひろふみ 役
Believer ビリーバー(2004年6月12日、SUPLEX) - テル 役
サマータイムマシン・ブルース(2005年9月3日、東芝エンタテインメント) - 甲本拓馬 役
空中庭園(2005年10月8日、アスミック・エース / リトル・モア) - テヅカ 役
好きだ、(2006年2月25日、ビターズ・エンド) - ヨースケ 役
嫌われ松子の一生(2006年5月27日、東宝) - 川尻笙 役
東京フレンズ The Movie(2006年8月12日、松竹) - 新谷隆司 役
どろろ(2007年1月27日、東宝) - 多宝丸 役
となり町戦争(2007年2月10日、角川ヘラルド) - 香西智希 役
アヒルと鴨のコインロッカー(2007年6月23日、ザナドゥー) - 河崎 役
銀色のシーズン(2008年1月12日、東宝) - 城山銀 役
余命1ヶ月の花嫁(2009年5月9日、東宝) - 赤須太郎 役
ガマの油(2009年6月6日、ファントム・フィルム) - 矢沢拓也 役
ディア・ドクター(2009年6月27日、エンジンフィルム / アスミック・エース) - 相馬啓介 役
なくもんか(2009年11月14日、東宝) - 下井草祐介 役
のだめカンタービレ最終楽章 前編(2009年12月19日、東宝) - 峰竜太郎 役
のだめカンタービレ最終楽章 後編(2010年04月17日、東宝) - 峰竜太郎 役
まほろ駅前多田便利軒(2011年4月23日、アスミック・エース) - 多田啓介 役
大鹿村騒動記(2011年7月16日、東映) - 柴山寛治(郵便局員:黒衣) 役
一命(2011年10月15日、松竹) - 千々岩求女 役
WILD SEVEN 7(2011年12月21日、ワーナー・ブラザース映画) - 飛葉大陸 役
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書籍「007 白紙委任状」期待値高過ぎ、やや消化不良

2011年12月24日(土) 9時58分
「007 白紙委任状」★★★★
ジェフリー・ディーヴァー 著 ,
早川書房 、2011/10/13、1版
(456ページ , 2,499 円)






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世界最高のサスペンス作家が、世界最高のヒーローを描いた。


「この組み合わせの新作の知らせをネットで見て
早速注文し、4日程で読み終えたが
感想はなかなか書かなかった、
あのディーヴァーが「007」を、そしてボンドを
いかに描くか、すごく興味を持って読んだが
ディーヴァーとしても「007」としても
及第点はクリアしてるが
だからと言って物凄く面白かった!ところまでは
全く到達していなかった、
やはり「007」という古典とも言うべき原作に縛られ
自由に発想できなかったのか」



イギリス政府通信本部が傍受した
死傷者は数千にも上ると見られる計画、
阻止すべくイギリス政府から緊急指令が
ジェームズ・ボンド、暗号名007にくだされた、
ミッション達成のためにはいかなる手段も容認される
「白紙委任状」が彼に渡された。



ワインに精通し洗練された身のこなしで
かつてのジェームス・ボンドを彷彿とさせるが
最近の映画のボンドはぐっと身近な存在でもあり
過去の恋を引きずり
巧みなガンさばきというより
拳と拳の肉弾戦も厭わない、
そんな映画のボンドとどうしても比べてしまうが
今度のボンドはその中間あたり、
人間味も感じるが
生い立ちを含めもうひとつ迫ってこない。



最新ガジェットも楽しみのひとつだけれど
今回はめぼしいところで特殊スマートフォンくらい
もっと近未来を予想させ、かつ
そんなのあり得ないだろって先進の技術で
遊びも欲しかった、
全てがソツなく予定調和気味で
職業作家が厳しい制約の中で
これまでの大筋と外れない「007」を作り出した
そんな印象を受けた。



ディーヴァーだから期待しすぎた部分もあるが
これが映画になったらまた違うのだろうな

最近の「007」映画はシャープな映像と
肉体を駆使したアクション、
そして細部まで手を抜かない所に
シリーズとしての心意気を十二分に感じられ
それだけで満足だったので
これで原作がもっとスゴかったら?と
欲張った期待もしたが
それは映像になるまで楽しみとしておこう。


やはり映像と文章は違うのだ、
当然のことを確認したのかもしれない、
やはりディーヴァーは彼独自の世界で
自分達に読ませて欲しい

ジェームズ・ボンドじゃなく
普通のサスペンス小説として読めば
ダイナミックで次の展開が気になる
面白い小説と言えるし、完成度も高い
だから入り口を間違えたって感じだ。


★100点満点で75点


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パトリシア・コーンウェルの新作が出たので早速注文し
昨日届いた、これは実家で正月休みに読もう。

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映画「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」これぞエンターテイメントの傑作!見逃したくない

2011年12月21日(水) 7時31分
「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」★★★★★
トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、
サイモン・ペッグ、ポーラ・パットン、
ミカエル・ニクヴィスト、ウラジミール・マシコフ、
ジョシュ・ホロウェイ、アニル・カプール出演

ブラッド・バード監督、
136分、 2011年12月16日公開
2011,アメリカ,パラマウント ピクチャーズ ジャパン
(原題:MISSION: IMPOSSIBLE - GHOST PROTOCOL )







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オープニング3日間の成績は、動員が56万人、興収7億円あまり。
ぶっちぎりで首位デビューを飾った。
全米では本格公開は今週末から。


「109シネマズのアイマックスで見たかったが
時間が合わず残念、
美しいアクションシーンを見ると
ああ、やはりアイマックスにするんだったと後悔、
エンタメに徹した傑作の登場、
変なこだわりや哲学もなく
ただただ楽しませる映像を作ることを念頭に
そのただ一つを実現させた楽しい作品、
寒い毎日、やはりこんな作品で楽しみたい」



冒頭のロシアのクレムリンの見慣れた建物が
爆破されるシーンは驚いた、

そしてその容疑がイーサン・ハントとそのチームにかけられた。
大統領は関与を否定するため
ゴースト・プロトコル(架空任務)」を発令、
イーサンチームはIMF から登録を抹消されてしまう。
これで終わりかと思われたが
彼らは孤立無援の状態で
核のボタンを押す事件の黒幕に立ち向かう。



イーサンの活躍もさることながら
今回はチームとしての活躍に重点が置かれ
スムーズな連携が
映画のスピード感をさらに増して
まさに目が釘付け

というか展開を理解する前に
映像が先行して行くようで慌ただしいが
細部へこだわるより
このスピードマシンに乗ってただ行くへを
楽しむだけだ。


コンタクトレンズがカメラになり
見たものをそのまま送信、
それが別の場所のアタッシュケースに仕込まれた
プリンターから印刷されるという
最新ガジェットや車の前面に表示されるナビシステムなど
目を楽しませる小道具も充実、

チームメンバーの個性も所々で描かれ
ちょっとした笑いや抱える苦悩など
派手なアクションの合間に
こういう丁寧な作りが作品を一層面白くさせる。


考えに考え
作り込まれた作品だけど
へんな教訓を押しつけるようなこともなく
心躍るシーンの連続で楽しめた。


核のボタンが押されアメリカの街に届こうとする頃
イーサンは体を張ってそれを阻止しようと
洗練された部分をかなぐり捨て
まさに捨て身の行動をとる、
これが失敗したら核戦争が起こってしまうのだから
それは当然なんだけど
ラストシーンでチームが集まって
ガヤガヤする日常を楽しむ人々を眺め
何もなかったような平和な光景を
軽く笑い飛ばすシーンは良かったな。



個人的には色々あっても
街はいつもと変わらない
あっけないほど変わらない
でもだから救われるのかな
だからまた少しずつ少しずつ
自分らしく日常に戻っていけるのかな、


そしてイーサン達には新たな任務が告げられた。
すごく楽しめた
やはり映画はこうじゃなくっちゃ。



★100点満点で90点


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トム・クルーズ作品
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011)
ナイト&デイ(2010)
ワルキューレ(2008)
大いなる陰謀(2007)
M:i−III(2006)
宇宙戦争(2005)
コラテラル(2004)
ラスト サムライ(2003)
マイノリティ・リポート(2002)
バニラ・スカイ(2001)
M:i−2(2000)
アイズ ワイド シャット(1999)
マグノリア(1999)
ミッション:インポッシブル(1996)
ザ・エージェント(1996)
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(1994)
ザ・ファーム 法律事務所(1993)
ア・フュー・グッドメン(1992)
遥かなる大地へ(1992)
デイズ・オブ・サンダー(1990)
7月4日に生まれて(1989)
カクテル(1988)
レインマン(1988)
トップガン(1986)
ハスラー2(1986)
レジェンド 光と闇の伝説(1985)
アウトサイダー(1983)
卒業白書(1983)
タップス(1981)

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映画「私だけのハッピー・エンディング」それぞれのハッピーエンディング

2011年12月20日(火) 7時34分
「私だけのハッピー・エンディング」★★★☆
ケイト・ハドソン、ガエル・ガルシア・ベルナル、
キャシー・ベイツ、ウーピー・ゴールドバーグ出演

ニコール・カッセル監督、
107分、 2011年12月17日公開
2011,アメリカ,ファントム・フィルム
(原題:A LITTLE BIT OF HEAVEN )







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「タイトルと出演者を見て
軽めのラブ&コメかなと勝手に思って鑑賞、
主人公が死んでしまう映画とすぐに分かって
なんだか複雑な気分になったが
ことさら泣かせようとする映画じゃなく
笑いも多く
それでも徐々に『死んでしまう』ということを
考えずにはいられなかった、
人はどうやってその時を受け入れるのだろう」



30歳のキャリアウーマンのマーリー(ケイト・ハドソン)は
突然末期ガンの宣告を受ける

ズバリ末期と宣告する医師に
そんな直接的じゃなく
もっとダメージの少ない言い方を次の人にはしてあげて。


そんなふうに自分の気持ちをすり替えるも
彼女の目を通して
今までと同じものが同じように見えない事が伝わる、

周囲の友人も同様で
突然の彼女の言葉にどう付き合うのか
戸惑いながらも言葉をかけるが
マーリーはいら立ち
少し距離を置いてしまうことになる。


彼女を支えるのは主治医でありながら
彼女と恋に落ちるジュリアン(ガエル・ガルシア・ベルナル)、
彼の優しい気持ちは十分伝わったが
彼が病気の進行時に何を考えたか
そして彼女の死のあとをどう考えているか
そのあたりは全く描かれず

タイトルの通り全ては
主人公の目を通して描かれていることに
もどかしい気持ちになった。


人はいつか死んでしまう
だからどうやってその日を迎えるか
それはひとりひとり違うだろう
その時、自分だったらどうするだろう
そんなことを考えても仕方ない
ただ毎日を自分らしく過ごすことだけしか
思いつかない。



穏やかなラスト
そして故人を偲ぶ華やかなパーティー
残されたものは
別に誰に何かを示すでもなく
ひっそりとその気持ちと自分なりに向き合うだけだ


こんな内容の映画を見るはずじゃなかったが
不思議と爽やかな気分で映画館を出た、

街は何も変わらない
人の気持ちもそんな中で
ゆっくりとゆっくりと形を変えて
そんな哀しみもまた自分自身を形作る
大切なものになっていくのだろう。



★100点満点で75点



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ケイト・ハドソン作品
1998年 ウェルカム・バクスター (Desert Blue)
1999年 200本のたばこ (200 Cigarettes)
2000年 アバウト・アダム アダムにも秘密がある (About Adam)
2000年 ゴシップ (Gossip)
2000年 Dr.Tと女たち (Dr. T and the Women)
2000年 あの頃ペニー・レインと (Almost Famous)
2002年 サハラに舞う羽根 (The Four Feathers)
2003年 10日間で男を上手にフル方法 (How to Lose a Guy in 10 Days)
2003年 ル・ディヴォース/パリに恋して (Le Divorce)
2003年 あなたにも書ける恋愛小説 (Alex & Emma)
2004年 プリティ・ヘレン (Raising Helen)
2005年 スケルトン・キー (The Skeleton Key)
2006年 トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合 (You, Me and Dupree)
2008年 フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石 (Fool's Gold)
2009年 NINE(Nine)
2010年  キラー・インサイド・ミー(The Killer Inside Me)
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映画「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」絵も良い、スピード感も文句なし、でもあまり面白くない

2011年12月17日(土) 0時09分
「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」★★★
ジェイミー・ベル、アンディ・サーキス、
ダニエル・クレイグ、サイモン・ペッグ、ニック・フロスト声の出演

スティーヴン・スピルバーグ監督、
128分、 2011年12月9日公開
2011,アメリカ,ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
(原題:THE ADVENTURES OF TINTIN:THE SECRET OF THE UNICORN )








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「タンタンのTシャツを持っていて
あの点だけで描かれた目をはじめ
単純な絵が印象的だが
映画のタンタンは人間もどきの作り物感いっぱいで
好きになれなかった、
ただしその他の絵は作り込まれた
クオリティの高いもので
いいものを作ろうとする意識の高さは分かる、
でも主人公の顔が好きになれなくて
どうもノリきれなかった」



3Dで見たが効果はナシ、
ミッドランドシネマは700円もかかるので
3Dは見たくなかったが
時間が合わずに鑑賞
すぐに極力メガネを上げて
裸眼で美しいスクリーンを見つめた、
この方がよっぽどいい。



3Dが活かされたのはアクションシーン、
めまぐるしく動く主人公達の躍動感は素晴らしい。
実写では出来そうもないシーンこそ
アニメで実現されるべき。


スピード感があり
それぞれの登場人物もテンポよく紹介されて
出だしから楽しめそうな予感、

でも各場面の繋ぎが荒くて説明不足で
これじゃあ、子供は分かるのか?
なんて考えだしたら
ストーリーを楽しむというより
その荒さばかりが目立ってしまい
全く楽しめなかった。


ただしモロッコでの羊皮紙の奪い合いのシーンは
心躍る楽しいものだった、

でもそんなスピード感溢れるシーンも
主人公タンタンの風貌が
アクションシーンには不似合いで
やはり完全に映画に入り込むことは出来なかった、
ラストは次回作を予感させるものだったが
次回は相当良さそうじゃないと見ないかな。


タンタンってこんな冒険物語だったんだ、
初めて知ったが
タンタンの人となりをもっと深く掘り下げ
彼の暮らす日常も知りたいなと思った、

どんな環境で育ち
それが今の考えにどう反映されてるのか
そんなことが知りたい、
そう思ってみると
自分も結構理解したいと願っているのかも。



★100点満点で70点



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スティーヴン・スピルバーグ監督作品
刑事コロンボ/構想の死角(Columbo: Murder by the Book, 1971年)(テレビ映画)
激突!(Duel, 1971年)(テレビ映画)
続・激突! カージャック(The Sugarland Express, 1974年)
ジョーズ(Jaws, 1975年)
未知との遭遇(Close Encounters of the Third Kind, 1977年)
1941(1941, 1979年)
レイダース/失われたアーク《聖櫃》(Raiders of the Lost Ark, 1981年)
E.T.(E.T. the Extra-Terrestrial, 1982年)
トワイライトゾーン/超次元の体験(Twilight Zone: The Movie, 1983年)(監督4名によるオムニバス作品の第2話)
プロローグ 本当に怖いものジョン・ランディス監督作品
第1話 偏見の恐怖ジョン・ランディス監督作品
第2話 真夜中の遊戯スティーブン・スピルバーグ監督作品
第3話 こどもの世界ジョー・ダンテ監督作品
第4話 2万フィートの戦慄ジョージ・ミラー監督作品
インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(Indiana Jones and the Temple of Doom, 1984年)
世にも不思議なアメージング・ストーリー(Amazing Stories, 1985年)
最後のミッション 出演:ケヴィン・コスナー/キーファー・サザーランド
ゴースト・トレイン 出演:ドリュー・バリモア/ルーカス・ハース
カラー・パープル(The Color Purple, 1985年)
太陽の帝国(Empire of the Sun, 1987年)
インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(Indiana Jones and the Last Crusade, 1989年)
オールウェイズ(Always, 1989年)
フック(Hook, 1991年)
ジュラシック・パーク(Jurassic Park, 1993年)
シンドラーのリスト(Schindler's List, 1993年)
ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(The Lost World: Jurassic Park, 1997年)
アミスタッド(Amistad, 1997年)
プライベート・ライアン(Saving Private Ryan, 1998年)
A.I.(Artificial Intelligence: AI, 2001年)
マイノリティ・リポート(Minority Report, 2002年)
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(Catch Me If You Can, 2002年)
ターミナル(The Terminal, 2004年)
宇宙戦争(War of the Worlds, 2005年)(H・G・ウェルズ原作宇宙戦争の再映画化)
ミュンヘン(Munich, 2005年)
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull, 2008年)
タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密(The Adventures of Tintin: Secret of the Unicorn, 2011年)
戦火の馬(War Horse, 2011年)
リンカーン(Lincoln, 2012年)
Robopocalypse(2013年)[15]
Interstellar(未定)[16]

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