映画「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」アメリカを背負いいかにもなヒーロー像をどう感じるか

2011年10月30日(日) 19時09分
「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」★★★☆
クリス・エヴァンス、サミュエル・L・ジャクソン、
ドミニク・クーパー、ヒューゴ・ウィーヴィング、
トビー・ジョーンズ、スタンリー・トゥッチ主演

ジョー・ジョンストン 監督
124分、2011年10月14日公開
2011,アメリカ,パラマウント
(原作:原題:CAPTAIN AMERICA:THE FIRST AVENGER)







<リンク:人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい


「1942年周囲の若者は皆兵士となって
国を守る為に戦っているのに
子供の頃からの虚弱体質のため
スティーブ(クリス・エヴァンス)は何度検査を受けても
不適格のハンコを押されてしまう、
ただし誰よりも愛国心に溢れる彼は
軍の極秘実験計画に誘われ
見事合格しなんと筋肉ムキムキの体に生まれ変わり
敵をガンガンやっつけるというお話」



こんな事こそ映画じゃなくては出来ないこと
始めから作り物のお話として見ていられるから
こっちはだた映像とストーリーを楽しむだけ、
少しくらいの「そりゃぁ、いくらなんでもないだろ」
そんな突っ込みもまた楽しい。


理想的な体を手に入れたスティーブは
最初は軍の宣伝に駆り出され
マスコット的な存在として
戦意高揚のために働くが
同じ兵士が戦場へ出ていくのに
自分はこんなことしていていいのかと葛藤する、
そのあたりは冒頭のいかにも愛国者という
彼のキャラクターが活きていて
そのもどかしさも伝わる。


しかし親友救出の為、戦場へ赴き
見事親友を含めた多くの捕虜の解放に成功すると
今度はまさに真のヒーローとして
アメリカの敵と戦い始める

彼はアメリカの国旗をあしらった円盤型の楯を持ち
超人的な力を発揮して
レッド・スカルという強敵と戦うわけだけど
どこかヒトラーを連想させつつ
実はこのレッド・スカルは以前肉体改造に失敗し
その意味でもアメリカを憎悪していて
こういう分かりやすい敵がいれば

あとはもうどんな戦いを見せてくれるか
こちらの楽しむ姿勢は決定
やけにハイテクな強敵に
ここまで進んだ技術を持っていながら
なんで戦い方はアナログ的なんだろ?
なんて思いつつ結構楽しんだ。


今後この映画は続いていくわけだけど
「コズミック・キューブ」という謎のパワーアイテムが
次の作品にどう関わるのか
そしてキャプテン・アメリカの進化についても
また楽しみにして待とう。


来年映画化されるスーパーヒーロー大集合の
新作映画『ジ・アベンジャーズ(原題)/ The Avengers』が
どんな内容なのかも気になる。


★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく←

★100点満点で70点




soramove
★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく(1日1回有効)←ランキング上昇ボタン

クリス・エヴァンス作品
スカーレット・ヨハンソンの百点満点大作戦 The Perfect Score (2004年)
セルラー Cellular (2004年)
ファンタスティック・フォー [超能力ユニット] Fantastic Four (2005年)
エクスタシー London (2005年)
TMNT TMNT (2007年) 声の出演
サンシャイン 2057 Sunshine (2007年)
ファンタスティック・フォー:銀河の危機 Fantastic Four: Rise of the Silver Surfer. (2007年)
私がクマにキレた理由 The Nanny Diaries (2007年)
フェイク シティ ある男のルール Street Kings (2008年)
PUSH 光と闇の能力者 Push (2009年)
ルーザーズ The Losers (2010年)
スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団 Scott Pilgrim vs. the World (2010年)
キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー Captain America: The First Avenger (2011年)
ジ・アベンジャーズ The Avengers (2012年)



★人気映画ランキングはこちら、どんなブログが一番読まれているか

映画「カウボーイ&エイリアン」まさに荒唐無稽、でも新鮮味はない

2011年10月25日(火) 21時58分
「カウボーイ&エイリアン」★★★☆
ダニエル・クレイグ、ハリソン・フォード、
オリヴィア・ワイルド、サム・ロックウェル、
ノア・リンガー、ポール・ダノ、クランシー・ブラウン主演

ジョン・ファヴロー 監督
118分、2011年10月22日公開
2011,アメリカ,パラマウント ピクチャーズ ジャパン
(原作:原題:COWBOYS & ALIENS)





<リンク:人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい


「ジェームス・ボンドとインディ・ジョーンズ
この二人が揃えば面白いに間違いない、
予告編の作りはいま一つ面白さが伝わらず
ちょっと心配しつつ劇場へ、
現代にばかり現れるエイリアンが
西部開拓時代に現れたらどうなるか、
そんな素朴な発想から生まれた映画
展開には新鮮味なし、でもまあまあ楽しめる」



記憶をなくした男(ダニエル・クレイグ)は、
自分の腕についてる金属の腕輪さえ何か分からない
近くの町へ行くと
お尋ねモノのジェイク・ロネガンとして捕まってしまうが
保安官事務所へ移送されようとした時
見たこともないような飛行物体に
町は突然襲われ、多くの人が紐のようなもので
吊りあげられ連れ去られてしまう。


導入のシーンで町を牛耳るダラーハイド大佐(ハリソン・フォード)と
ジェイクそして謎の飛行物体を登場させ
何か面白そうなことが始まる予感
良い出だしで心躍るが
脚本の失敗か場面の展開が
いくつかの断片をつないだような印象を受けて
もうひとつ乗りきれない。



何故エイリアンは人間を連れ去るのか?
早くしないと殺されちゃう、
それとも何か思惑があるのか
そんな緊迫感をこちら側に与えてくれないと
救出作戦にも力が入らないというもの。



戦闘能力に乏しい時代の戦いだから
その迫力と緊張感は「世界侵略ロサンゼルス決戦」には
遠く及ばないし

だとしたらこの時代の画期的な
「そんな戦い方もあったか」と思える様な
新鮮味があるかと言えば
やはりそこには無理があるわけで。



現代ばかりに現れるエイリアンが
西部劇時代に現れてもいいじゃないか、
まさにそうなんだけど
作り手はそこに意味を提示してくれないと。


ただし連れ去られた人々を救出するメンバーは
僅かに残った町人とインディアンという
反目しあう人達がいつしか
大切な人を救い出す、守るという
共通の目的でひとつになって
エイリアンの砦に一斉に攻め込むシーンは
結構高揚した気分になった。



色んな「何故」を残して
エイリアンの宇宙船が空中爆発して
メデタシ、メデタシなんだけど
映像も結構凄かったのに
印象は薄く
もっとガツンとこちらの心に響くような
何かは最後まで感じられなかったな、
普通に面白かったけど
それだけって感じだ。


帰りながら
「なんか、どこか変えたら
もっとずっと面白くなっただろうにな」
そんなことばかり考えてた。


★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく←

★100点満点で70点★




soramove
★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく(1日1回有効)←ランキング上昇ボタン

ダニエル・クレイグ作品
2001年 トゥームレイダー (Lara Croft: Tomb Raider)
2002年 ロード・トゥ・パーディション (Road to Perdition)
2002年 10ミニッツ・オールダー/イデアの森 (Ten Minutes Older: The Cello)
2003年 シルヴィア (Sylvia)
2004年 Jの悲劇 (Enduring Love)
2004年 レイヤー・ケーキ (Layer Cake)
2005年 アークエンジェル (Archangel) *テレビ映画
2005年 ジャケット (The Jacket)
2005年 ミュンヘン (Munich)
2006年 ルネッサンス (Renaissance) *声優
2006年 007 カジノ・ロワイヤル (Casino Royale)
2007年 インベージョン (The Invasion)
2008年 ライラの冒険 黄金の羅針盤 (His Dark Materials: The Golden Compass)
2008年 007 慰めの報酬 (Quantum of Solace)
2009年 ディファイアンス (Defiance)



★人気映画ランキングはこちら、どんなブログが一番読まれているか

映画「スリーデイズ」その覚悟はあるか

2011年10月22日(土) 19時09分
「スリーデイズ」★★★★ラッセル・クロウ、エリザベス・バンクス、
ブライアン・デネヒーレニー・ジェームズ、
オリヴィア・ワイルド、タイ・シンプキンス、
ヘレン・ケアリー、リーアム・ニーソン主演

ポール・ハギス監督
134分、2011年9月23日公開
2010,アメリカ,ギャガ
(原作:原題:THE NEXT THREE DAYS )







<リンク:人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい

覚悟を決めたら最後までやり通すしかないのだ。


「面白いと評判だった元ネタの
フランス映画『すべて彼女のために』は見ていない、
無実の罪で投獄された妻を信じ
最後は脱獄を計画して
逃走資金を作るため自らも犯罪を犯してまで
絶対に諦めない妻を信じる気持は
果たして自由を掴むことができるのか、
最後までホント目が離せない映画だった」



主人公の大学教授ジョンは妻子と幸せに暮らしていたが
ある日突然に妻が殺人容疑で逮捕され
20年の刑が確定してしまう、
なんとか真実を追及しようと奔走するが
真相を知っているはずの人物は見つからず
追い詰められたジョンは妻を脱獄させようと計画する。


何をそこまでと思うような行動もいくつかあるが
それよりこの疾走感を
ジョンと一緒に自分達観客も感じ
時に激情を見せた妻は本当に無実なのか、
もしかしたら殺人を犯してるんじゃないか?
それは最後まで明らかにされないから
こっちは妻を愛する気持ちは分かるけど
ホントにそこまでやるのか?

そんな推理小説を読んでいる時と
同じような感覚を抱きつつ
なんとも切羽詰まった主人公に感情移入してしまう



なんとかうまく真犯人が見つかって
丸く収まるって出来ないのか、
そんな風にも思いつつも
そういえば逃走資金を得るためにジョンは
罪を犯していたんだ
今度は妻とは逆に投獄されるじゃないか。


色々慌ただしく考えながら
結局脱獄がうまくいきますようにと願い
逃走中も追いかける警察の明晰さと
それを上回るジョンの計画に驚く。



最後の最後まで目が離せない
まってやはり正式は手続きで
法に従うべきだという常識を考えつつも
でもどうしようないこともあるはず
だとしたら最後の手段を使うことは
許されるんじゃないか、
ラストは心地よい爽快感が訪れる
というか「ふーっ」ってほっとする。


面白かった。


★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく←

★100点満点で80点




soramove
★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく(1日1回有効)←ランキング上昇ボタン

ポール・ハギス監督作品
ミリオンダラー・ベイビー Million Dollar Baby (2004) - 製作・脚本
クラッシュ Crash (2004) - 監督・製作・原案・脚本
007 カジノ・ロワイヤル Casino Royale (2006) - 脚本
父親たちの星条旗 The Flags of Our Fathers (2006) - 脚本
硫黄島からの手紙 Letters from Iwo Jima (2006) - 製作総指揮
告発のとき In the Valley of Elah (2007) - 監督・脚本
007 慰めの報酬 Quantum of Solace (2008) - 脚本
スリーデイズ The Next Three Days (2010) - 監督・製作・脚本
★人気映画ランキングはこちら、どんなブログが一番読まれているか

書籍「ねじれた文字、ねじれた路」ねじれた関係もいつか繋がる希望の物語

2011年10月21日(金) 19時09分
書籍「ねじれた文字、ねじれた路」★★★★★
トム・フランクリン著 ,
早川書房 、2011/9/9
( 360ページ , 1,785 円)








★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい



CWA賞ゴールド・ダガー(最優秀長篇賞)、LAタイムズ文学賞受賞!


「1970年代、アメリカ南部の小さな町で
白人と黒人の二人の少年の友情は
少女失踪事件を機にそれ以後
長い空白を経て試されることになる、
一人は瀕死の犯罪の容疑者として
一人は法律を守る治安官として、
全体を包むのはやるせない気持ち
犯罪小説というよりはやはり
人間の物語といえるだろう」



70年代のアメリカ南部といえば
まだまだ人種差別が色濃く残り
大人も子供も一定の境界をひいていた、
だから彼ら二人の友情もひっそりと結ばれ
静かに始まりある日あっけなく途切れた。



人種差別は頭では分かるが
やはり肌で感じたことがないので
この小説の持つ根底に流れる
どうしようもない時代の空気は
自分にはホントの意味で分からないのかもしれない。



けれど人間は誰かと繋がりたいのだと
それがどんなバカな奴だろうと
自分を気にかけてくれる
そんな僅かな繋がりに
すがってしまうほどの弱さを痛感する瞬間
用心深く生きて来た男の寂しさが浮かびあがる


人の噂や考えに惑わされず
自分の生き方を生きていると感じながらも
実は周囲の視線や風評に
がんじがらめになっている、
そのことを充分に理解しつつも
そのなかでもがく主人公。



ここで描かれるのは二つの少女失踪事件、
25年という時を経て繰り返される事件が
大きな店さえ無い小さな町に与える影響は
どのくらいだろう、
そして唯一の容疑者として
誰からもノケものにされた白人のラリーは
誰も来ない自動車修理の店を
今日も開けて一日ホラー小説を読んでいる。

新しい少女失踪事件から間もなく
そのラリーが銃で撃たれて瀕死の状態になった、
多くの人が自殺じゃないかと噂する中
真相に近い真実を知る幼馴染の黒人サイラス、
彼は故郷に戻り治安官として働き始めたが
ラリーとは距離を置いて過ごしていた、
しかし病院にいるラリーが撃たれる前に
サイラスの留守電に「電話をくれ」と
伝言を残していたことから
事件がそして彼ら二人の友情が動き出す。


どの部分が良かったとか
このシーンが最高だったとか
そんな風には思いだせない
けれどなんかとてつもなく深い
かけがえのない物語を読んだという
満足感感と同時に喪失感のような
やり場のない気持ちになった。


こんな本に時々
ほんとにめったにないけど
時々巡り合えるから
本読みは止められないのだ。

本の装丁も読んだ後しみじみ眺めると
これがまたピッタリで趣深く
何もかもがピタッと収まる所に収まり
心に響いた。


★100点満点で90点





soramove
★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく(1日1回有効)←ランキング上昇ボタン

著者を検索しても「密猟者たち」という作品が翻訳されているだけで
他には見当たらない、とりあえずアマゾンでさっそく注文したが
届くのが楽しみだ

★人気映画ランキングはこちら、どんなブログが一番読まれているか

映画「猿の惑星:創世記〈ジェネシス〉」新しいシリーズの始まりの予感

2011年10月19日(水) 0時09分
「猿の惑星:創世記〈ジェネシス〉」★★★★
ジェームズ・フランコ、リーダ・ピント、
アンディ・サーキス、ジョン・リスゴー主演

ルパート・ワイアット監督
106分、2011年10月7日公開
2011,アメリカ,20世紀フォックス映画
(原作:原題:RISE OF THE PLANET OF THE APES )







<リンク:人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい



「あまりにも有名な『猿の惑星』のもっと前
何故人類と猿は逆転したのか?
猿が飛躍的な知能を持ち
人間世界を脅かす様子を
なるほどと納得させてくれる映画が誕生、
使い古された題材にまったく新しい解釈で
映画の楽しさを充分に味わせてくれる傑作誕生」



始まりは夢の新薬だった、
製薬会社に勤める科学者のウィル(ジェームズ・フランコ)は、
アルツハイマー病の新薬が
実験用の猿の知能を飛躍的に高めたことに気付いた、
さっそく成果を発表しようとした時、
突如猿が暴れだし射殺されてしまう、
その後、その猿が妊娠していたことが分かり
プロジェクトが解散となり
猿の赤ちゃんを家に連れて帰るウィルは、
その猿を育て始める。


猿はシーザーと名付けられ
素晴らしい知能は持っているが
ウィルの家では家族のように
穏やかで静かに過ごしていた、
これから起こるであろう不吉な予感に
このまま子の生活が続けばいいのにと
ちょっと思ったりする。



猿の成長と次第に老いていくウィルの父親
アルツハイマーの兆候が見られ
時に頑固な父親に看護婦も
施設に入れてしまえと言い放つが
猿のシーザーは優しく寄り添う、
そのあたりの対比も見事

手話で会話する以外にも
シーザーは視線やしぐさで様々な事を語る、
それは人間と全く同じことなのだ。


そしてウィルの父の死をきっかけに
ウィルは騒動を起こし
ウィルから引き離され施設に隔離される
多くの猿の中で最初はいじめの対象にまでなるが
そこは高い知能のシーザーは
次第に猿たちをまとめあげ
とうとう施設から抜け出し
大移動を開始する。


全面戦争をするというわけではないが
猿の暴走を阻止しようとする人間と
大都会の隣にある深く大きな森へと向かう猿たちは
橋の上で戦うことになる
最大のハイライトシーン

これ程多くの猿が全部CGだなんて
頭ではわかってても
やはりそこに実際に存在して生きて動いているとしか思えない、
技術だけが素晴らしのではなく
やはり脚本が素晴らしいから
全てが納得出来るのだろう。



SFというより
生きるということのドラマそのもの
「いかに生きるか」
意外と深いテーマがそこに浮かび上がってくる。



次はウィルの葛藤や
その後の展開を見せてくれるのだろう
楽しみだ。
変に3Dなんかにしないで欲しいモノだ。


★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく←

★100点満点で85点




soramove
★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく(1日1回有効)←ランキング上昇ボタン

ジェームズ・フランコ作品
食べて、祈って、恋をして(2010)
127時間(2010)
ミルク(2008・アメリカ)(2008)
最後の初恋(2008)
告発のとき(2007)
スパイダーマン3(2007)
フライボーイズ(2006)
ウィッカーマン(2006)
トリスタンとイゾルデ(2006)
スパイダーマン2(2004)
バレエ・カンパニー(2003)
スパイダーマン(2002)
デュースワイルド(2002)
ソニー(2002)
容疑者(2002)

★人気映画ランキングはこちら、どんなブログが一番読まれているか

書籍「王者のゲーム(上・下」ジャンボジェットの乗客300人が殺された!

2011年10月17日(月) 7時06分
書籍「王者のゲーム(上・下」★★★☆
ネルソン・デミル著 ,
講談社 、2001/11/15
( 719/754ページ , 各1.280円)







★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい←


「テロリスト護送中のジャンボジェット機との
交信が途絶えて2時間、
機内に乗り込んだレシュキュー隊が見たのは、
乗員乗客300人の死体だった、
最強のテロリストの目的は
そしてそれを阻止することはできるのか」


凄い幕開けでどうなるんだと
まさにページターナーのネルソン・デミル作品だ、

主人公の元ニューヨーク市警殺人課のジョン・コーリーは
テロリスト対策特別機動隊の一員として
自由になってしまった"ライオン"ハリールとの
頭脳戦は直接対決じゃなく
どう行動するか方や予測し
もう一方ではそれを裏切る行動で
すごい厚みの文庫本2冊を
まさにあっという間に読破した。



緊迫した場面のすぐあとでジョンが
ぼやくようにつぶやく笑いも
この緊張感の中で
バランス良く配されて
ページをめくる調子をそぐことなく
「次はどうなるんだ?」と。


この作品が発売されたのが2000年
あの「9.11」より前に書かれたものだが
その事件を予見させるような内容も見え
起こるべくして起こったというなら
なんとか防ぐことはできなかったかと
改めてテロの怖さを感じた。



内容的には米国に堂々と潜入したテロリストが
一体何をするのか
そして正義の味方はそれを
どう追い詰め阻止するのか
そのあたりにあるが
思いつきで付け加えたような文章が目立ち
やたら長い小説になった気がする。


それを加味しても
非常に面白かったけれど
もっとそぎ落として
その疾走感を加速させたら
どんなだったろうかと考えた。



有名な海外の作家の本を
まだまだ読み始めたばかり
読んでない作品がたくさんあるので
これからが楽しみだ。


★100点満点で75点★



soramove
★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく(1日1回有効)←ランキング上昇ボタン

ネルソン・デミル作品
The Sniper (1974)
The Hammer of God (1974)
The Agent of Death (1975)
The Smack Man (1975)
The Cannibal (1975)
The Night of the Phoenix (1975)
Hitler's Children: The True Story of Nazi Human Stud Farms (1976) (Kurt Ladner 名義)
Killer Sharks: The Real Story (1977) (Brad Mathews 名義)
By the Rivers of Babylon (1978) 『バビロン脱出』(上/下)…北村太郎=訳 ハヤカワ文庫
Mayday (1998) (共著:Thomas Block) 『超音速漂流』…村上博基=訳 文春文庫
Cathedral (1981) 『ニューヨーク大聖堂』(上/下)…白石朗=訳 講談社文庫
The Talbot Odyssey (1984)
Word of Honor (1985) 『誓約』(上/下)…永井淳=訳 文春文庫
The Charm School (1988) 『チャーム・スクール』(上/下)…田口俊樹=訳 文春文庫
The Gold Coast (1990) 『ゴールド・コースト』(上/下)…上田公子=訳 文春文庫
The General's Daughter (1992) 『将軍の娘』(上/下)…上田公子=訳 文春文庫
Spencerville (1994) 『スペンサーヴィル』(上/下)…上田公子=訳 文春文庫
Plum Island (1997) 『プラム・アイランド』(上/下)…上田公子=訳 文春文庫
The Lion's Game (2000) 『王者のゲーム』(上/下)…白石朗=訳 講談社文庫
Up Country (2002) 『アップ・カントリー 兵士の帰還』(上/下)…白石朗=訳 講談社文庫
Night Fall (2004)『ナイトフォール』(上/下)…白石朗=訳 講談社文庫
Wild Fire (2006) 『ワイルドファイア』(上/下)…白石朗=訳 講談社文庫
The Gate House (The Gold Coast 続編) (2008)
The Lion (The Lion's Game 続編) (2010)

★人気映画ランキングはこちら、どんなブログが一番読まれているか



映画「僕たちは世界を変えることができない。」でも主人公たちは確実に変わった

2011年10月14日(金) 7時10分
「僕たちは世界を変えることができない。」★★★☆
向井理、松坂桃李、柄本佑、窪田正孝、村川絵梨、
黒川芽似、江口のりこ、黄川田将也、
リリー・フランキー、阿部 寛主演

深作健太 監督
126分、2011年9月23日公開
2011,日本,東映
(原作:原題:僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia. )






人気ブログランキングへ>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい



「郵便局で見つけた1枚のポスターが
主人公達の生活を変えた
何か物足りないと感じていた大学生が
カンボジアに学校を建てる活動を始める、
150万円の資金と情熱があれば
世界はちょっとだけ変わるのだ・・・と思う」



何故カンボジアなんだ、
日本にだって援助が必要な場所はたくさんある、
学校ひとつ建てただけでは
何も変わらないだろう。


ケチをつければ色々言える
でも何もしない人には
意見する資格はない
黙って何もしない自分の生活を続ければいい、

この映画はそんな生活から
一歩だけ踏み出した実話がベースとなっている。


ボランティアをする!という
目的ありきというより
「何かないかな」と思っていた時
偶然選んだのがボランティア活動だったという
随分消極的なところから始まったから
見ていてどこかもどかしい、
そんなことで学校が建つんかい、
でもこんなきっかけでもいいんだという気になってくる。



カンボジアの歴史を知り
他者と関わることは
結構ハードな部分もあるんだと分かってくると
主人公達の責任とか自覚が
それ以前とは随分と変わってくる、
まさに知ろうとするちょっとした積極性が
それまでの考え方を変えるんだなと
実感するシーンだ。


学校をひとつ建てたくらいで何が変わるか


そうだきっとほとんど何も変わらない
でも「何もしないより良い」
そのくらいの気持ちで良いんじゃないかと思う、
無関心だったり
何もしないよりはずっと良いと。



主人公のグダグダのスピーチや
常に迷いながら試行錯誤の上
やっと少し動き出すような
大丈夫かよと何度も主人公達を心配したが
こんなものなんだろうなとも感じた、
そんな筋道だった効率的な活動を思い描きながら
自分達の出来るやり方でやる
そんなことなんだろう。


学校が建ち開校式を迎えるクライマックス
子供たちの笑顔
抜ける様な青空
何かが確実に変わった瞬間だった。



★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく←

★100点満点で70点★



soramove
★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく(1日1回有効)←ランキング上昇ボタン

深作健太 監督作品
身も心も(1995年、助監督)
おもちゃ(1999年、助監督)
川の流れのように(1999年、助監督)
バトル・ロワイアル(2000年、脚本・プロデュース)
バトル・ロワイアル 【特別篇】(2001年、脚本・プロデュース)
バトル・ロワイアルII 【鎮魂歌】(2003年、監督・脚本・プロデュース)
同じ月を見ている(2005年、監督)
スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ(2006年、監督)
XX(エクスクロス) 魔境伝説(2007年、監督)
斬〜KILL〜「こども侍」(2008年、監督)
クロネズミ(2009年、監督)
完全なる飼育 メイド、for you(2010年、監督)
僕たちは世界を変えることができない。But,We wanna build a school in Cambodia.(2011年、監督)
★人気映画ランキングはこちら、どんなブログが一番読まれているか

映画「水曜日のエミリア」それでも明日へと続いていく

2011年10月12日(水) 7時08分
「水曜日のエミリア」★★★
ナタリー・ポートマン、スコット・コーエン、
チャーリー・ターハン、ローレン・アンブローズ、
リサ・クドロー主演

ドン・ルース 監督
102分、2011年7月2日公開
2009,アメリカ,日活
(原作:原題:LOVE AND OTHER IMPOSSIBLE PURSUITS






<リンク:人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい



「文句なしの主演女優賞作品とは
全く違う傾向の映画、
それでもナタリー・ポートマン自身の
プロデュースなのだから
彼女は自分が創るなら
こんな映画が創りたかったのだろう、
ジミなミニシアター向けの映画」



弁護士の研修中に出会った
年上の上司と不倫の末、
結婚し子供が出来たが
その子は突然死してしまい
その喪失と
前妻の子供との
慣れないコミュニケーションに疲れ
手にしたものを全て失ってしまう。


何にでも完璧であろうと
自分はもちろん
他人にも厳しい彼女は
いろんなことを頭では理解しつつも
不用意な言葉で
両親や友人を傷つけ
そのことでまた自分自身をも
傷つけてしまうような日々。


生きにくいだろうなぁと
息が詰まりそうな彼女の生活を見ながらも
そうすることでしか自分でいられない
やっかいな部分を誰もが持っていることも
分かるからなおさら

見てるだけで
息苦しく
小さな肩のをすくめるように歩く
後ろ姿がなんとも可哀想だ。


過去の自分の過失に心を痛め
そのことで苗に進めない主人公を
じっと見つめる、
多かれ少なかれ
そんな出来事を誰もが引きずっている。

しかし地味な映画だ
色々な要素は色を添えるにしろ
終始悲劇めいた顔で過ごす主人公に
いい加減にしろ!と言いたくもなる。


誰だってほとんどのことは
自分で解決するしかない、
投げ出さず
振り向かず、
よりよい解決策を求めて
自分で前を向くしか。



映画のラストもどこか他力本願で
このささやかなハッピーエンドで
果たして主人公はこのあと
うまくやっていけるのだろうかと疑問。


とことん役になりきり
他人を演じることも
そしてこの映画のような
ずっと身近な役柄も
バランスよく出来るのは
すでに彼女が大スターで
役柄を選べるからだろう、
次はもっと驚かせてほしい。


★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく←

★100点満点で70点★


soramove
★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく(1日1回有効)←ランキング上昇ボタン

ナタリー・ポートマン出演作品
1994年 レオン (Leon)
1995年 ヒート (Heat)
1995年 ビューティフル・ガールズ (Beautiful Girls)
1996年 マーズ・アタック! (Mars Attacks!)
1996年 世界中がアイ・ラヴ・ユー (Everyone Says I Love You)
1999年 スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・ナメス (Star Wars Episode T: The Phantom Menace)
1999年 ここよりどこかで (Anywhere But Here)
2000年 あなたのために (Where the Heart Is)
2001年 ズーランダー (Zoolander)
2002年 スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 (Star Wars Episode U: Attack of the Clones)
2003年 コールドマウンテン (Cold Mountain)
2004年 終わりで始まりの4日間 (Garden State)
2004年 クローサー (Closer)
2005年 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 (Star Wars Episode V: Revenge of the Sith)
2005年 フリー・ゾーン 〜明日が見える場所〜 (Free Zone)
2005年 Vフォー・ヴェンデッタ (V for Vendetta)
2006年 パリ、ジュテーム (Paris, je t'aime)
2007年 マイ・ブルーベリー・ナイツ (My Blueberry Nights)
2007年 ダージリン急行 (The Darjeeling Limited)
2007年 ホテル・シュバリエ (Hotel Chevalier)
2007年 マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 (Mr. Magorium's Wonder Emporium)
2008年 ブーリン家の姉妹 (The Other Boleyn Girl)
2009年 ニューヨーク、アイ ラブ ユー (New York, I Love You)
★人気映画ランキングはこちら、どんなブログが一番読まれているか

映画「ワイルド・スピード MEGA MAX」ブラジルにすぐ行きたい!

2011年10月10日(月) 19時09分
「ワイルド・スピード MEGA MAX」★★★★

ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、
ジョーダナ・ブリュースター、ガル・ギャドット、
タイリース・ギブソン、サン・カン、
ドウェイン・ジョンソン主演

ジャスティン・リン 監督
104分、2011年10月1日公開
2011,アメリカ,東宝東和
(原作:原題:FAST FIVE )








→★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい←

109シネマズのIMAXシアターで観た、
音響といい画面のゆるやかなカーブが
視界いっぱいに映像を見せてくれて
この映画にはこのスクリーン、
最高の映像環境だ、
でも割引なしの2.000円はチト高い。


「シリーズ5作目のちこれで
3作見たことになるが
はっきり言って前作からの繋がりは
忘れてるので続きものというより
この作品単体で楽しんだ、
これでもかっ!というド級のアクションは
言葉もないほど、
良い劇場を選んで観たのでそれも正解」



刑務所への輸送中のドミニク(ヴィン・ディーゼル)を
脱出させたブライアン(ポール・ウォーカー)は、
恋人ミア(ジョーダナ・ブリュースター)とともに
ブラジルに逃亡し
そこで車2台を奪う「楽な」仕事を引き受ける
しかしこれがとんでもなく大変な事態へ発展し
予告で観た鉄橋からの車ごとの落下シーンへ。


主人公達と一緒に思わず「ウォー!」って言葉が漏れる、
どこまでが実際で
こどからがCGなのか分からないが
観てる時はそんなこと忘れてる

最初のクライマックスからテンションがあがるが
これはまだ序の口、
アクション映画の王道の映画の始まりだ。



この映画のひとつのこだわりは
車を自分好みに改造し
週末はスピード狂たちと自慢の車の早さを競う
そんなシーンは随所に登場し
もともとはこの映画
このあたりから始まったんだよなと
確認させてくれる、
車には全く興味の無い自分も
車内にまで大きく響くエンジンの重低音は心地良い。



このあとドミニクの発案で
ブラジルの裏社会を牛耳る黒幕から
1億ドルを強奪する計画を進めていくが
その間にも脱走しそれを補助した彼らを逮捕するため
特命を受けた連邦捜査官ルーク(ドウェイン・ジョンソン)が
彼らの前にたちはだかり
2重3重に興奮が高まる。



見どころはたくさんある
爆音を轟かす燃費無視の改造車などは
自分は門外漢なので置いておいて
この映画ではブラジルの丘を埋め尽くす
夥しい数の家が並ぶ光景は
その地区が画面に映ると身を乗り出して見た、

そういえば過去にも何度か見かけた
「インクレディブル・ハルク」★★★←過去記事へ
ここにエドワード・ノートンが隠れていたっけ、
外部から身を隠すにはもってこい
だけど治安は最悪のようだ。


行ってみたい。


ラストの金庫を二台の車が市内を引きずるシーンは圧巻!
これって実写なのか?CG?
またそんなことをふと考えつつ
画面に見入る
何だこれ、誰がこんなこと考えたんだ
そして実際に画面狭しと
街の様々なものが破壊されていく、
こんなこと日常では起こらない
だからこそ安心して見ていられるんだ。



ラストの思わずニヤリとさせる「落ち」まで
かなり力の入った鑑賞で
終わった後「フーッ」と息を吐いた、
やはりこういった映画は大画面、大音響で
まさにIMAX向きの映画だった。




★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく←

★100点満点で85点



soramove
★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく(1日1回有効)←ランキング上昇ボタン

ジャスティン・リン監督作品
Better Luck Tomorrow (2002年)
アナポリス 青春の誓い Annapolis (2006年)
ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT The Fast and the Furious: Tokyo Drift (2006年)
阿呆遊戯 ブルース・リーを探せ!? Finishing the Game (2007年)
ワイルド・スピード MAX Fast & Furious (2009年)
ワイルド・スピード MEGA MAX Fast Five (2011年)
Highlander (未定)

★人気映画ランキングはこちら、どんなブログが一番読まれているか

映画「カンパニー・メン」突然の解雇に男達はどう行動するのか

2011年10月07日(金) 19時09分
「カンパニー・メン」★★★☆
ベン・アフレック、トミー・リー・ジョーンズ、
クリス・クーパー、ケヴィン・コスナー主演

ジョン・ウェルズ 監督
104分、2011年9月23日公開
2010,アメリカ,日活
(原作:原題:THE COMPANY MAN )







<リンク:人気ブログランキングへ>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい



「ボビー(ベン・アフレック)は、販売部長として働き、
高級外車と豪邸をローンで買い、
自分の将来には何の不安も持たず
何もかもうまくいっていると感じていた、
ところが突然の解雇
彼や彼と同じ時期に解雇された社員達の
新しい日々が始まる」



リーマンショック(2008/9)は乗り切ったが
それ以降も多くの会社の業績は思わしくない、
映画の主人公は2010年に会社の方針で解雇される、
アメリカって簡単に解雇は出来ないんじゃなかった?
そう思いながらも
再就職へのシステムや10カ月余りのサラリーを補償と
映画は厳しい現実を描いていく。


そのうちなんとかなると楽天的な考えは
半年も経つとあせりに変わり
彼は妻の兄ジャック(ケヴィン・コスナー)の
大工仕事を手伝い始める、
新しい仕事に戸惑いつつも
彼はいつの間にか心の安らぎを得ていく。



ボビーの以前のボスのジーン(トミー・リー・ジョーンズ)は
取締役副社長だったが社長との意見の相違から
彼も解雇されてしまう、
そのきっかけとなったのはジーンが見出した
重役のフィル(クリス・クーパー)の解雇だった。


映画を見ていても感じたのは
サラリーのバランスの悪さだ、
解雇の不安におびえながらも頑張る社員の
300倍近い超高額の報酬のトップ、
自由主義を標榜するアメリカであっても
これはいくらなんでもおかしいと思わざるを得ない。



解雇された3人を主軸に
男達はこれからどうするのか

仕事をしていた時間がポッカリ空いてしまうと
それ以外の自分をとりまく様々なことに目がいき
新しい発見やないがしろにしていた
大切なことを見つけていく。


そして彼らはどうするのか。


仕事って何だろう?
時々考える

自分の大切な時間を費やすわけだから
やはり「やりがい」を感じたい
この映画の主人公達は何を見つけるのだろう、
ラストは甘いかもしれないが
何かが始まる気持ち良い空気を感じた。


サービスや形のないモノばかりに
価値を見出す時代、
何かモノを作ることは置き去りにされている
今こそ本当に必要なものを
身近な所で作るべきなのだろう。


映画も地味ながら面白かった。


★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく←

★100点満点で70点★




soramove
★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく(1日1回有効)←ランキング上昇ボタン

ベン・アフレック出演作品
1997年 チェイシング・エイミー(Chasing Amy)
1997年 グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(Good Will Hunting)
1997年 インディアナポリスの夏/青春の傷痕(Going All the Way)
1998年 恋におちたシェークスピア(Shakespeare in Love)
1998年 アルマゲドン(Armageddon)
1998年 ファントム(Phantoms)
1999年 ドグマ(Dogma)
1999年 恋は嵐のように(Forces of Nature)
1999年 200本のたばこ(200 Cigarettes)
2000年 偶然の恋人(Bounce)

2000年 レインディア・ゲーム(Reindeer Games)
2000年 マネー・ゲーム(Boiler Room)
2001年 ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲(Jay and Silent Bob Strike Back)
2001年 パール・ハーバー(Pearl Harbor)
2002年 トータル・フィアーズ(The Sum of All Fears)
2002年 チェンジング・レーン(Changing Lanes)
2003年 デアデビル(Daredevil)
2003年 ジーリ(Gigli)
2003年 ペイチェック 消された記憶(Paycheck)
2004年 世界で一番パパが好き!(Jersey Girl)
2004年 恋のクリスマス大作戦(Surviving Christmas)
2006年 クリークス2/バーガーショップ戦記(Clerks U)
2006年 ハリウッドランド(Hollywoodland)
2007年 スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい(Smokin’ Aces)
2009年 そんな彼なら捨てちゃえば?(He’s Just Not That into You)
2009年 消されたヘッドライン(State of Play)
2010年 ザ・タウン(The Town)


★人気映画ランキングはこちら、どんなブログが一番読まれているか
2011年10月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
https://yaplog.jp/sora2001/index1_0.rdf