「セックス・アンド・ザ・シティ」キャリーの夢も結婚ですか。

2008年08月31日(日) 0時22分
「セックス・アンド・ザ・シティ」★★★
サラ・ジェシカ・パーカー 主演
マイケル・パトリック・キング 監督、2008年、アメリカ、98分



人気のTVドラマシリーズは
夏休みにwowowで放送され96話が
DVDハードディスクに入っている状態。

飛ばし飛ばしで見ていたので
時間を見つけて少しずつ見ていく予定。
とはいえ劇場版が公開されたので先に見てきた。

この映画はTVシリーズが好きな人が
まずは見に行くだろうから、その点では及第点、

こんなものだろう。
でも映画だけとりあえず見ようかと言う人には
不親切な部分もある、それはTVシリーズを前提にして
製作されているから仕方ないが。

新聞のコラムにニューヨークで生きる女性の
コラムを書いているキャリーは、
いわゆるセレブでもあり、憧れの存在だが、
その彼女も結局結婚を選択するのだなーと、
これでみんなは納得するのかな等々見ながら考えた。

メキシコの絶景の豪華ホテルは
旅心をくすぐったが、
きらびやかなファッションのほとんどには
全く興味がないので、TVシリーズのおまけの
特別編くらいに考えて見るのが正しい見方のようだ。

ゴージャスな映画でキャリーの夢が
結婚に行き着くのは興ざめだ、
最強の女性も結局そこかよってな感じ、
しかもドタバタのジミ婚、
どうせならあきれる位の豪華な結婚式にすれば
このドラマの路線として正しいと思った。

時間つぶしには楽しめる作品。

★100点満点で65点

soramove
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海外ドラマは「プリズンブレイク」「ヒーロー」等
見始めると止まりません。

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「解雇通告(上・下」罪を犯しても悪人にあらず

2008年08月30日(土) 19時36分
「解雇通告(上・下」★★★★
ジョセフ・フィンダー著



殺人事件と会社経営の危機という
2つの要素がバランスよく配され、
特に下巻のラストあたりは
結末が知りたいけど、
終わってしまうのが
惜しいような、
久々にミステリーの醍醐味を
味わえた作品。


ラストはあまりに都合が良すぎるが
それでも家族とは何か、
仕事をするということ、
人との接し方等々、
さすが上下巻の長い作品なので
読み応えのある作品となっている。


もちろん主人公が殺人を犯して
その被害者の娘と
つきあい始める事態に至っては
心の動きなど少し疑問もあるが、
そんな心理的に追い詰められた状況でありながら、
会社経営についても
差し迫った問題が起こって
罪を犯しつつも、決して悪人ではない主人公に
なんとか良い結果が出てくれます様にと
願うような気持ちで読み進んだ。



最近の会社と言うのは複雑だ、
合併が頻繁に行われ、
会社という実態が本来的なその会社で
仕事をしている人たちの思惑とは別に
株などに形を変え、
実際のところ誰が本当にその会社を支配してるのか、
簡単にはいえないようなところもある、
そんな現在的な面も読ませてくれる作品で
興味深く読めた。

★100点満点で75点

soramove
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フィンダーの作品は初めて読んだが「侵入社員」も
読みたくなった。

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「デトロイト・メタル・シティ 」才能の浪費、笑えない

2008年08月29日(金) 18時25分
「デトロイト・メタル・シティ 」★★
松山ケンイチ 、加藤ローサ 主演
李闘士男 監督、2008年、104分



これは松山ケンイチの映画だ、
リアルを排除して徹底的に作りこんで
役者に徹している。

役者としてこんなことも出来るんだよ!と
満面の笑みで、演技をしているような印象を受けた。


本当はオシャレでポップな歌で
世界を幸せにしたいのに、何の因果か
デスメタル界のカリスマになった青年の
悩める日常をコミカルに描いたコミックを実写化

普段の素に戻った時でさえ
わざとらしい動作で「こんなヤツ居ないよ」と感じる、
これは漫画の世界、
だからこの非現実を受け入れられうかどうかで
この映画を楽しめるか、それとも耐えられない時間となるか。


自分はムリだった、笑えないし
なんとかすれば絶対に現実を変えられるハズなのに
ただ気弱なフリだけでは納得できない。

役者ならこんな役もできるんだと
証明したいのかもしれないが、
すごくバカバカしく退屈な映画だった、
うわっすべりなダジャレでは笑えないのだ。


たぶん原作のファンが多く、劇場へ詰め掛けているのだと
思うが、このヒットが信じられないくらい
「みんなどうしゃちゃったんだ」と正直思った。

こんな映画でもヒットしたら嬉しいだろうか、
作品の質について考えてしまうが、
原作の知名度を借りて手っ取り早く作った作品なら
松山ケンイチくん以外でやって欲しかった。

松雪さんは頑張ってたけどね。
次があっても見ないな。

★100点満点で55点

soramove
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こういう原作ありきの作品に興味があるなら別だけど、
単なる映画ファンなら見なくてもいい。
お金と時間がもったいないからね。

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「ポニョ」6連覇! 最新国内映画ランキング(8/24)

2008年08月28日(木) 8時04分
最新国内映画ランキング(8/24)


「ポニョ」6連覇!勢い止まらず。
この夏は何本映画を見ましたか?今回ランクイン映画のうち
4本見てます。「ダークナイト」はもう一回見ようか。




今週(先週)  
 1 (1) 崖の上のポニョ

  100億を超えてまだまだ元気。

 2 (初) デトロイト・メタル・シティ

   この映画がこんなにヒットするとは思わなかったが、
  大きな劇場で上映しているところもあり、原作の強みに
  プラスの要素があったのか、見るかどうかは迷ってます。


 3 (初) セックス・アンド・ザ・シティ

  都市部では強い興行展開らしいが、地方では苦戦している模様。
  内容がニューヨーク舞台のキラキラした物語が、今後どのくらい健闘するか。


 4 (2) ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝

  99年の1作目「失われた砂漠の都」が31億円。
  01年の2作目「黄金のピラミッド」が37億円というヒットシリーズ。
  30億到達が目安だが、作品の出来はもうひとつ、それでも
 アジアのスターを見るだけでも価値あり。


 5 (3) 劇場版ポケットモンスター


 6 (初) スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ 

  今更、何で?という気がしいでもない。



 7 (5) ダークナイト

  このダークさからか、全米では歴代2位まで成績を伸ばしているが、
  日本では大苦戦中、こんな面白いというか興味深い作品を
  もっと多くの人に見せてもらいたい。



 8 (6) 花より男子ファイナル

  こんなにヒットするとは思わなかったが、映画道まだまだ深いですね。


 9 (8) 劇場版仮面ライダーキバ 魔界城の王/劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャーTHE MOVIE


10 (7) カンフー・パンダ


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映画の出来と映画が語る事柄の意義はまた別物。

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「アクロス・ザ・ユニバース 」伝わるもの、伝わらないもの

2008年08月26日(火) 19時09分
「アクロス・ザ・ユニバース 」★★★
エヴァン・レイチェル・ウッド 、ジム・スタージェス 、ジョー・アンダーソン 出演
ジュリー・テイモア 監督、2007年、アメリカ、131分



ビートルズファンでない、
ただの映画ファンなら
この映画を最初戸惑うだろう。

登場人物の感情までも
ビートルズの曲の歌詞で表現している部分が多く、
かといってストーリー重視で
作りこまれたミュージカルって訳でもないから、
それぞれの登場人物の考えや感情の
雰囲気は伝わるが
多くはその曲の勢いと大胆な展開で
「こんなものか」という程度にしか
大切な感情は伝わらない。


細かいところまで出来上がった曲をあてはめるのだから、
そのあたりは納得するしかない。

だいいち、主な舞台をニューヨークにしているのに、
ビートルズの曲って違和感ないかな。

発想は面白いし、ビートルズの曲なら
この映画で使われている半分くらいは知っているから
耳になじみもよくて楽しめる。
でもね、映画自体が長くて、途中ムリな部分が気になると
こういうふうに曲だけでは伝わらないのだと
決定的に気がついてしまう。

ミュージカル仕立ての群舞シーンなどは
どっちつかずで、素人っぽいし、
それがライブ感を出してると言えなくもないが、
安っぽくも感じてしまうことは確かだ。


もう少しコンパクトに
そして丁寧にセリフも繋いで
ストーリーも伝えて欲しかった。

ひとつのバンドの曲が
こんなにも多様で歌詞の内容も多岐にわたり、
細やかな感情を表現しえていることが
分かっただけでも収穫だ。

★100点満点で65点


soramove
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ビートルズの曲のファンが多く押しかけているから
評価は高いだろうが、一般の映画ファンはどうかな?

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「あの日の指輪を待つきみへ 」もう自由にしていいよ、心のままに

2008年08月25日(月) 0時09分
「あの日の指輪を待つきみへ 」★★★☆
シャーリー・マクレーン 、クリストファー・プラマー 、ミーシャ・バートン 主演
リチャード・アッテンボロー 監督、アメリカ イギリス カナダ
118分、2007年



シャーリー・マクレーンはこの脚本をもらったとき、
「自分の作品」と思っただろうな、
この大河ロマンのヒロインは女優なら
やりたい役に違いない。

この映画の軸となる、
1941年と1991年は、
先の世界大戦と現代の北アイルランド紛争という
50年を経てまだ人間が争っているのだと、
改めて認識させてくれる。


その50年にも及ぶ長い長い歳月を
人の心は一気に遡ることができることや、
時が必ずしも心の傷を癒す訳ではないことなど、
等しく時は誰にも同様に過ぎていくのに、
その時間の濃縮さはどうなんだろうと
考えずにはいられない。

人の気持ちほど曖昧なものはない、
でもその脆い絆を信じていくしかないのだ、

登場人物それぞれの誰に自分の気持ちを映すかで
この映画の描く物語も感じ方は違ってくる、
でもきっと自分に近い人をちゃんと見つけて
この物語をなぞっていくのかもしれない。

何にも縛られること無く
自由に生きたいと誰しも思うだろう、
でも自分のしたいことが何なのかさえ
明確でなかったら人はどうして長い長い年月を
やり過ごせるだろう。

日々それなりの喜びや楽しみは
誰でも見つけられる、
でもこれが自分の本当に望む生活なのかと
疑うなら幸せから一番遠くで生きていくことになる、
その厳しい道を歩きたくないがために
わざと楽な道を歩くのかもしれない。

★100点満点で70点

soramove
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主人公を50年にわたって支え続けながらも
自分は愛されないと分かっているなんて残酷すぎだ。

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ソロモン諸島への道/ソロモン諸島再訪B(2008/8/7-8/20)

2008年08月23日(土) 20時48分
名古屋のセントレア(中部国際空港)
夜8時半のジェットスター航空で
ケアンズ経由でオーストラリオアの
ブリズベンに着いたのは翌朝8時半。


この後、ソロモン諸島の首都ホニアラまでは
スカイエアワールド航空に乗り継ぎ、
到着が夕方6時頃になるため、
銀行に行けないと思い、
オーストラリアドルをソロモンドルに
両替してもらったが、
手持ちが911ドルしかないということで、
それでもとりあえず月曜まで
これでなんとか間に合わせよう。


ヘンダーソン空港は元は第二次世界大戦に
日本軍が基礎を作ったもの、
空港整備にも日本の援助が入っている。


入国審査もスムーズ、ビザ取得も特に問題なし、
長い滞在の場合は分からないが
10日程度の短い滞在なら、入国には問題無いと感じた。


それより手荷物検査は全部開けて、
全体を見ていく、これは検査というより
興味から見てるという雰囲気だった。

あっという間に入国できて、特に何も無い空港を抜けると
タクシーが待つ外へ、
市内までは70ドル(約1.200円)
ソロモンドルはネットで換算すると15円程度となるが、
日本円やオーストリアドル、トラベラーズチェック等々、
何からチェンジしても手数料もあり
感覚的には1ソロモンドル=約18円くらい、
旅行中は簡単に1ドル20円と換算していた。


実はこの国の首都にある一番いいホテルと評判の
ソロモンキタノメンダナホテルは日本の北野建設が
運営し、日本人スタッフもいるホテルということで、
空港への出迎えと最初の一泊を予約していたが、
迎えの車は無く、自力でホテルへ。

タクシーの運転手はマライタ島出身の人で
自分もこの後、マライタ島のアウキへ行くよというと
急に打ち解けた感じになって、
部族抗争後のホニアラのことや、津波の事なんかを
話してくれた。

タクシーから見る市内への周囲の様子は
特に特徴のある風景ではなかったが、
念願の再訪が叶って、
「来た、来た、来た」と何度も口に出して言った。

12月に来たときは道路沿いの南洋ネムの木が
赤い花をつけて歓迎してくれているみたいに感じたが、
今回は青い葉をつけているだけだった。


中央市場を通る、
人通りが急に増える、
車の多さに驚く、バスの停留所が各所に見える、
20分くらいでホテルに到着した。

さてこれから12日間の旅行が始まる。

soramove
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ソロモン諸島の旅行記を記していく、
色々考えさせられた、いつもとはちょっと違う旅

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「ベガスの恋に勝つルール」単なるラブ&コメとあなどれない出来

2008年08月22日(金) 21時21分
「ベガスの恋に勝つルール」★★★☆
キャメロン・ディアス 、アシュトン・カッチャー 主演
トム・ヴォーン 監督、2008年、アメリカ



大人としての自覚が足らない為、父親の会社から
解雇されたジャックを
アシュトン・カッチャーが演じているのだけど、
だらしない感じの演技が続くと
なんだかジャック・ブラックに見えてくる。

ここ一番で力を発揮できず
逃げてしまうような弱さを自覚しつつ
その現実から逃げている。

キャリアウーマンのジョイを演じるのは
キャメロン・ディアス、常にかっちりとした
スキのない服装をして、恋も仕事も
自分がリードしたいタイプだ。

定型的な役割と見え透いた展開、
これは大味なラブ・コメかなと見ていると
途中から脚本のうまさが利いてくる。

だらしない男だったアシュトン・カッチャーが
タキシードを着ると別人になるのはさすが、
見た感じとしぐさや表情などが
印象をこんなにも変えるのだ。

人を好きになるのには理由はない、
ただ好きになる、
気がついたらどんどんその気持ちが
強まっていく、
それは誰にでも経験のあること、
そのさりげなく、気がついたらすっと気持ちに
入ってくるあの感じがこの映画のなかで
うまく演出されていて、
「これなら好きになるな」と思わず同意できる。


見逃したら損失になるような映画じゃないけど、
恋愛だけじゃなく、
自信のなかった自分が
あるきっかけで変われるかもしれないとか、
見終えた後、
何か良い事ありそうな
そんな良い気分にさせてくれる。


オリンピックで活躍してる選手をみると
あの輝きが眩しく、
その輝きのための才能と努力を知り、
ダラダラしてる自分を振り返るのだけど
色々あるけど、それなりに頑張ってる自分にも
それなりの配分はきてくれそうだ、
ルーレットの柄が揃わなくても、
誰かの大当たりを見るだけでも
気分は良いものだ。

★100点満点で70点

soramove
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キャメロン・ディアスが才能溢れるキャリアウーマン役だったが
あの笑顔はもっと庶民的な印象がする。

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「ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝」ジェット・リー爆発!

2008年08月21日(木) 20時59分
「ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝」★★★
ブレンダン・フレイザー、ジェット・リー主演
ロブ・コーエン 監督、2008年、アメリカ



「ミイラ」という本題だからやはり今回も
ミイラをどこかに出さないといけないと、
製作者も頭を絞ったのだろう、
我らがジェット・リーに呪いをかけ、
ミイラにしてしまった。(ミイラというより土像)


キレのなくなったブレンダン・フレイザーの替わりに
息子を登場させ、アクションのほとんどは
ジェット・リーやミシェル・ヨーに任せて

決めの時にしか出てこない
「熊川哲也Kバレエ カンパニー」の誰かみたいに、
かなり力の抜けた主役だった。


これはストーリーを追うよりも
この無理な企画をどう膨らませたのか
そんな余計な事を考えながら見ると楽しめる。

丁寧にコマを繋げながら
しっかりとした脚本だった前作、前々作と明らかに
テイストが違い、
まあ見せ場は全部アジア系に任せちゃえ、
とりあえずオリンピックもアジアだしって
そんな割と安直な雰囲気さえ感じる。

でもそんなことはどうでもよく、
ジェット・リーが刀での戦いが多くて
それならジェットじゃなくても良かったのだろうが、
「アクションはもうやらない」と言ってから
俄然露出の多いジェットのこれからも楽しみだと
感じつつ、
まあこれはこれでアリかなという程度の出来でした。

★100点満点で65点
でも見て損するほどにはひどくないので、劇場で見て欲しい。

soramove
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まあジェット・リーが出てれば見るし、前作までは舞台が
エジプトだったので見るし、結局見るのです。

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夏の旅終了・・・ソロモン諸島の青い空から

2008年08月20日(水) 22時37分


頼んでいたボートの手配が出来て
ランガランガラグーンを回ってもらった、
波は無く快晴、鏡のような海面を
滑るように進んでいく。

伝統的な高床式でニッパヤシで作った家が
所々に集落を作っている、
作りかけの船がいくつか見える、
手漕ぎのカヌーで遊ぶ子供たち、
漁をしている人たち。

たぶん50年前でもそれ程変わらない風景だろう、
朝、宿泊先ロッジが停電で断水と
笑ってしまうような状況で、まあ仕方ないなと
思いながらも、こんなとこまで来て
日本と同じようなことを要求してしまう自分を
再認識したが、
目で見える範囲の家々にはたぶん
電気もなければ水道も無い。

いつか全部の家に電気や水が通じるのかも
しれないが、まだだいぶかかりそうだ。

今回の旅で何人かに言われて嬉しかったのは
空港から町までの道、そのほか
日本の援助が入って道路が格段に良くなっていたこと、
次にはマーケットエリアと港の整備が
予定されているらしい。

そんなでこぼこの無い道を歩いて
宿に帰るとクーラーを最強にして
「あー、生き返る!」と電気の恩恵を受ける
そんな軟弱な旅行者、
電気がある、無いで
豊かさまで語ろうとは思わないが
それでも快適であることは間違いない。

今回の旅のテーマは
懐かしい顔に会うこと、
そして記念のマライタデーの見物だった。
たくさんの懐かしい顔に会い
彼らの新しい生活を知り
なんだか自分がパワーをもらうことが出来た。


首都ホニアラからオーストラリアのブリズベン経由で帰国、
帰りに一泊したブリズベンは、すごく寒くて
オーストラリアは冬なんだなと実感。

ボートに乗っている間、日差しをさえぎるものが無く
腕時計の跡に日焼けして帰国、
同じ暑さでも熱帯の暑さとは違う懐かしい日本の
モワッとする熱気に包まれて
懐かしい帰り道、
また日常が始まる。


soramove
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ブリズベンではダウンを着てる人も居て
薄着で寒かった!

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