「ラッシュアワー3」人気シリーズも4割引公開中!

2007年08月30日(木) 0時44分
「ラッシュアワー3」★★★
ジャッキー・チェン、クリス・タッカー主演
ブレット・ラトナー 監督、2007年、アメリカ



全米興行成績は一週間で4600万ドル(約55億円)を
稼いで首位で登場した人気シリーズ。

日本では動員で「ハリポタ」に及ばなかったが、
それでも興業収入では首位をなんとか獲得、
ジャッキーは有名でも
成績は今一つという印象だが
なんとか面目を保ったようだ。

今度の舞台はパリ、
狭い道路をタクシーで駆け抜け、
ボケと突っ込みというより、ボケ&ボケコンビが
活躍する。

でも不満だ、
アクションは年齢によるキレが無くなった分、
大増量すべきなのに
ラスト10分までは、小技の連続や
手近なものを使ったアクションもなく
これでは納得できない。

真田広之の悪役ぶりももうひとつ、
工藤夕貴に至ってはキャリアプラスにも
ならない中途半端だ。

ダメ、ダメ、ダメ。
そこに脚本のダジャレで笑わそうとする試みも
日本語訳の苦しいダジャレで
会話のテンポに追いつけて無い。

ここまで溜まったフラストレーションは
エッフェル塔での国旗を使った脱出でも
解消までには至らなかった。

香港に戻って作った「香港国際警察(2004年作品」の
出来が良かっただけに、残念だったが、
「ジャッキーを見られるだけで幸せ」という
魔法はまだまだ自分の中に健在。


そしてパワーはオチ気味だけど、頑張るジャッキーの姿を
観られるだけでやはり幸せな気分になる。

誰にもオススメの映画というわけではないが、
ファンなら観るべき。
もちろんラストのNGシーンまで見逃せない。

★100点満点で70点くらい、
実際は60点で10点はファンのおまけ★

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アクションものなら「ダイ・ハード4.0」が最近では
一番良かった、ブルース・ウィリスの頑張りも相当なものだった。

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国内映画興行成績8/26付 「ハリポタ」強し!

2007年08月29日(水) 22時09分
国内映画興行成績8/26付

@ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団



夏の映画ナンバーワンは確定で90億円あたりまで稼ぎ出しそう、
しかしシリーズワースト記録は確実、シリーズを重ねるごとに
興収は目減りしているが、それでもオバケシリーズには違いない。


Aラッシュアワー3

ジャッキーの大ヒットシリーズは2位発進。
それでもアジアのスター映画が連続で全米で
首位で登場と嬉しいニュースも届いている。

映画はもうひとつ、何か押しが無い限り日本での成績は
15億ラインあたりか。

BLife 天国で君に逢えたら





大沢たかお、伊東美咲主演、話しの内容も考えると
3位発進は立派、こちらも15億くらいを目標の興行となりそう。

Cオーシャンズ13
Dトランスフォーマー
Eレミーのおいしいレストラン

地味ながら30億円の大台に乗せた模様。
夏休み公開が良かったのか。キャラが弱いだけに
思いがけない成績といえそう。

FTAXi4
G劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール 
  ディアルvsガパルキアvsダークライ

子供の心を掴んでいるのか50億円届くかどうかが最終成績と
なりそうな勢い。世界の興行もプラスするとまだまだ稼げる。

H西遊記

目標の30億は超えてどこまで伸ばせるか。

I劇場版 仮面ライダー電王/獣拳戦隊ゲキレンジャー 電影版

目玉の大作公開が無い分、落ち着いた成績だけど、
秋から冬にかけてもまだまだ期待作が公開されるようで
単館系を楽しみつつ、大作にももちろん期待したい。

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どうでもいいけど、やはり気になる成績。

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「レッスン」出来すぎの御伽噺のようで信じきれない

2007年08月26日(日) 1時29分
「レッスン」★★★
アントニオ・バンデラス主演
リズ・フリードランダー 監督、2006年、アメリカ、117分



実話に基づいたという
社交ダンスのインストラクターが
高校の落ちこぼれ生徒たちに
ダンスを教えることで
彼らが変わっていくという話。

激しいダンスで体を自由に動かす高校生が
ワルツの音楽を聞くだけで
「勘弁してくれよ」と不平を言う様子は
そんなものだろうなと感じた。

結局好きな音楽以外は
触れる機会もないし、嫌いじゃないけど
好きじゃない、それはやはり出会いを自分で
制限することなのかも。

社交ダンスを通して彼らは成長する、
真実の物語だといわれても
出来過ぎな感じは否めない。

それでもと思う、
教師たる大人が真摯に生徒と向き合い、
自分の行為は絶対的に正しいのだと
確信してそれを伝えようとしてくれたなら、
何かが変わることはあるかもしれないし、
そうであって欲しいと願いたい。

アントニオ・バンデラスは常に
仕立てのいいスーツで完璧な大人を演じていたが、
この男に何があって、
ダンスを教えたいと思ったのかが
いまひとつ分からなかった。

この暑さの中、涼しい映画館で2時間、
心の変化とやれば出来るという夢物語を
騙されたつもりで見るのは悪くない。

そんなにうまく現実はいかないと思いつつも、
それでも望みはあると信じてみたくなる、
映画の魔法はこの映画ではいまひとつ伝わらないが
でも見て損したと思うような出来じゃない。

★100点満点で70点くらいか、
絶賛はしないが、見終えて見逃さなくて良かったなと★

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実話を基にしているということだけれど、
荒廃した高校の再生はアメリカの現実問題そのものだろう

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「天然コケッコー」田舎ののんびりとしたリズムが映画になった

2007年08月23日(木) 0時50分
「天然コケッコー」★★★☆
夏帆 、 岡田将生主演
山下敦弘 監督、2007年、121分




全校生徒が6人の山の分校、
中学生3人と、小学生3人。
ここに東京からの転校生が加わると、
今までの生活に新しい風が吹く。

のんびりとした田舎の空気や風が
映画館に漂う、
ゆったりとしたリズム、間延びしたような暮らし、
何事も誰と比べるでも無く、
朝起きて、おはようと言い、
ご飯を食べて、行って帰りますと言い
学校へ。

上級生が下級生の面倒を見て、
先生もいつも笑ったような表情。

きっと都会で暮らしてる人には
作られたような日常と感じるかもしれない、
でも田舎の暮らしはこんなものだ。

特には何も劇的なことなんて起こらない、
信号も無く、自動ドアも無く、
分刻みの地下鉄も無い。

無い、無い、無い、
何にも無いから見てる観客はそこに
多くのものを見つけるのだ。

大した事は起こらなくても年月は
様々なものを運び、変えていく、
変わったことさえ本人に分からないこともある、
でも確実に変わるのだ。

このゆったりした映画のテンポは
カット割りや次々と展開される話でラストまで
もっていくような映画の対極にあるが、
退屈になる一歩手前で
なんだか懐かしい、過ぎた日々を見せられて、
なんとなく満足して見終えた。

「どんな話?」と聞かれたら
どう答えるのが一番合っているかな、
淡々とした田舎の中学生の日々というところか。

この映画は結構うまくラストまで
見せてくれるが、致命的なのは
主人公にこの映画の主題のようなものを
語らせてしまった部分か。

映像で十分見せてくれたので、
蛇足という言葉が思い浮かんだ。

★100点満点で70点くらいかな、
文部科学省推薦ってところでしょうか★

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多くの人が登場するが、余計なサイドストーリーとか
あまり付け加えなかったのも良かったな。

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「オーシャンズ13」慌しいけどワリと面白い

2007年08月20日(月) 0時49分
「オーシャンズ13」★★★
ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン主演
スティーブン・ソダーバーグ 監督、2007年、アメリカ



仲間が騙され財産を失ない、それが元で入院した、
そしてオーシャンの仲間が戻ってきた、
「やられたらやり返す」その為に
綿密な計画を実行に移す。

アル・パチーノが皆からの憎悪の対象を
貫禄たっぷりに演じる、
この配役だけで映画は成功している。



分刻みで実行される大掛かりな復讐は
見ていてハラハラして面白いが、
それよりもカジノの豪華なスイートルームや
様々なマシーンに群がる多くの人、
何だか「お金が全てじゃない」という言葉が
虚しく漂う感じだ。

何故、人は賭け事やそれに似た行為にあれほど
熱くなってしまうのだろう、
そこには「勝ちたい」という素朴な感情から始まって
いつの間にか「負けたくない」という
日常の何かを人はそこに見立てているのかもしれない。

シャンパンに仕立てのいいスーツ、
スマートな映画だ、ストーリーが弱いとか
そんなことにこだわるなら楽しめない、
これはもう歌舞伎の顔見世のようにオールキャストの
勢ぞろいを楽しむだけ。

いつになったら自分の贔屓の役者が
この列に加わるか待つのも楽しいかも。
「オーシャンズ50」くらいになれば、知名度の高い役者の
殆どが一つの映画できられるかもしれないしね。

★100点満点で65点、見逃すな!とは
言わないけど、1.000円くらいなら見て損なし★

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今度はメリル・ストリープに悪の親玉とか
やらせてみたいな。難攻不落の強敵として。

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「プロヴァンスの贈り物」出来過ぎた夢物語、でも羨ましい

2007年08月18日(土) 0時19分
「プロヴァンスの贈り物」★★★
ラッセル・クロウ主演
リドリー・スコット監督、2006年、アメリカ、118分



ロンドンの金融ブローカーが
プロヴァンス地方に住む叔父の死により
財産を引き継ぐことになるが、
主人公は大切に育てられたブドウ畑を含めて
すべてを手早く売ってしまおうとする。

いかにも自然豊かで太陽の光が
優しく体を包んでくれ、
こんなところで暮らせたらと感じる。

でもそう思うのと暮らすのは全然違う、
主人公の選択は果たして、
最良の選択だったのかどうか。

展開がありがちで、
ラッセル・クロウのビジネスでの才能あふれる感じは
どうもついて行けない、
優しい笑顔がそれほどスマートには
感じないのだ。

以前ダイアン・レインが傷心旅行でこの地にやってきて
気に入ってしまい、衝動的に家を買うという映画があったが、
同じように現実離れしていても
この映画よりは違和感はなかったかな。

どう見ても、主人公は2年も持たずに
ロンドンの厳しい競争社会へ戻って行きそうだ。

田舎で作物を育てながら暮らして行くのは
いかにも心と体にも良さそうで、
否定はしない、でも人間はそういった
癒しのある生活は旅行や映画やTVでなら
楽しめるが一生となるとどうかな。

身近な近所付き合いやプライバシーのない生活に
逆につかれてしまうこともありそうだ。
だからラストの登場人物みんなの笑顔が
ただの心からの笑いに感じられないところがある。

そんな否定的な見方でなく、
田舎のおいしい空気にブドウを実らせる
太陽の恵み、都会では感じられない安らぎを求めて、
この映画を見るのが正解なんだろう。

★100点満点で65点、取り立てて出来のよい映画って
訳でも無かったです★

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ラッセル・クロウが田舎生活を選択するあたりが
どうにも説明不足、そのあたりが長続きはしないだろうと
感じる理由だ。

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「リトルチルドレン」大人もかつては子供だった

2007年08月16日(木) 0時29分
「リトルチルドレン」★★★★
ケイト・ウインスレット、パトリック・ウィルソン 主演
トッド・フィールド 監督、2006年、アメリカ、137分



ケイト・ウインスレットはタイタニックの
カワイコ女優から着実にキャリアを築いている、
しかしディカプリオと同様、
なかなかあの大作の印象から抜け出せないのも確かだ。

彼女は今回も揺れる大人の心を
見事に演じている。

外から見たら不自由のない生活、
それでも当人たちは何かしらの不満や
これでいいのかという漠然とした不安の中
日々暮らしている。

きっかけがあればその生活は
もろく崩れるのかもしれない。

何がこの先起こるのだろうと
ドキドキしながら登場人物たちの行動を
息を詰めるような感じで追った。

これは誰にでも当てはまることだからだ。

中には幼児に対する性的な事件で
2年の刑期を終えて出て来た男が登場し、
彼が主要な人物とは係わりのないところで、
それでも全体に微妙な波紋を投げかける。

映画が終わって、どれひとつ解決してなくて
どうにも消化不良な感じがするが、
これはこれで終わりなんだなと
妙に納得する。

日々の暮らしに終わりはない、
だからこそ色んな事柄はそう簡単に解決なんてしないのだ。

何かのきっかけがあれば、今の暮らしは
劇的に変化するかもしれない、
そのことを良い方に取るか、
悪く考えるかでこの映画を見た感想も変わりそうだ。

★100点満点で75点くらい、こんな描きにくい
微妙な心の揺れをちゃんと示してくれたのはさすが★

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プレッシャーを良い方に転換できる人もいれば
それを重荷に感じる人もいる、
何もないとつまらないし、あったらあったで
また思い悩むという、人間はなんて面倒なんだろう

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「ヒロシマナガサキ」8/6-8/9 原爆の悲劇を映像に刻む

2007年08月13日(月) 0時59分
「ヒロシマナガサキ」★★★
スティーヴン・オカザキ 監督、2007年アメリカ



日系の監督が世に送り出した
原爆のドキュメンタリー。

被爆した生き証人の方々が
時には体の傷を服を脱いで見せてくれながら、
その時の恐怖の体験や
その後60年の思いを語ってくれている。

中盤には
爆撃の翌日の映像が挿入されている、
これは戦後長く公開が禁じられていたものだ。

ほとんどのシーンに目が上げられなかった、
しかしこれも人間が人間にしてしまったこと。
言葉が無い。

先日、首相が被爆の方々への医療補助の
拡充について前向きな発言をしていたが、
戦後60年経っても、こんな豊かに見える日本で
こんな戦いがあったことを知り
暗い気持ちになる。

人間はなんだろうと考えてしまう。

戦争が終わって、日本の人口の75%が
戦後生まれという状況で
忌まわしいとされる過去が風化していく。

それは時が流れたということ、
仕方ない部分もある、
けれど実際に体験していない世代だからこそ、
体験しないで平和に過ごして来た日々に
感謝したいと強く感じた。

この国はどこへ向かって行くのだろう、
自分が銃を持ち
誰かの命を奪うことが無いように
しっかりと世の中を見て行くべきなのだ。

映画が終わって外へ出ると
いつものにぎやかな風景が飛び込んでくる、
このバカみたいにぬるい平和の中で
自分に何ができるか、そしてすべきか
考えるきっかけをこの映画からもらった。

★採点はムリ。
すべての人に見てもらいたいとは思わない、
目を背けたくなる映像も多いからね、
それでもたった60年前にあったことを
再度胸にしっかりと刻みたい★

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原爆に相当する核爆弾を世界は40万発分保有している。

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「トランスフォーマー」ガチャガチャと機械が変身するよ

2007年08月10日(金) 0時59分
「トランスフォーマー」★★★☆
シャイア・ラブーフ 、 タイリース・ギブソン主演
マイケル・ベイ監督、スピルバーグ製作、2007年、アメリカ




途中までは何が起ころうとしてるのか
さっぱり分からなかった。

とりあえず、金属ものなら
何にでも変身できる謎の生命体が
圧倒的な強さで襲いかかる。

絶対に勝ち目は無いと思っていたら、
どうやら彼らには「良い者」と「悪者」が
いるらしい、
主人公の青年を巻き込んで
かなりのハイスピードで展開する。

これ、大マジメに日本の
変身モノを映画化した作品で、
なんだかホントかよーと思いつつも
強引なテンポに無理やり追い立てられるように
ラストまで一気。

子供なら戦いのシーンとか
大喜びしそうだ。



進化した生き物なのに
変身のとき、ガシッ!ガシッ!と
アナログ的な動きは
親しみも持てる、
ターミネーターはもっとスムーズに変身したのに
なんか逆行してるみたいだ。

この夏の最大の話題作、
大人も十分に楽しめるが、
子供をどのくらい劇場に呼べるかが
ヒットを左右しそうだ。

訳の分からないものとして宣伝するより、
キャラクターとしてもっと内容に踏み込めば
より分かりやすいと思うが、
今のままだと、多くは「宇宙戦争」とかを
連想するかもしれない。

外へ出ると夜とは言えまだまだ暑い、
避暑にも最適な映画、
お金払っても損はない。

★100点満点で75点、レベルは高い、
ただあとで振り返った時、胸に残るものは少ない★

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こんな変身モノをものすごい予算で作ってしまうとこが
やはりハリウッド、さすがだ!

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「アヒルと鴨のコインロッカー」ブータンに行きたい!

2007年08月08日(水) 7時29分
「アヒルと鴨のコインロッカー」★★★☆
瑛太、関めぐみ、濱田岳主演
中村義洋監督、2007年8月7日



この映画で何が言いたいのか、
そんな事とは別に
話の中にブータンからの留学生が出てくる。

言葉も話せず、
もちろん文字も読めない、
日本人は案外冷たいからね。

ブータンは今も鎖国状態で
観光客も積極的には受け入れず
滞在には一日200ドル位が必要で
それがバックパッカーの侵入を防いでいる。

自分も何度かプランを考えたが
5日滞在で航空券も入れると
やはり20万円を越えてしまうため
それなら南米の方がいいかなと
今もって行けていない国だ。

今もって民族服の着用が義務づけられ、
首都以外は電気や水道も無いような
生活をしているという
不思議の国だ。

オレなんか身近にブータンからの留学生がいたら
是非友達になりたいと思うが、
実際問題どうなのかな。

有名人が田舎に泊めてもらうという
TVの企画でもわかるとおり
なかなか受け入れるのはムヅカシイ。

そんなことを考えながら映画を見ていた、
それぞれの役者が適材適所に配置され
微妙な着地をするが
違和感はない、面白くラストまで見た。

でも待てよ、この映画って
見る価値としてはどうかな。

ちょっとした鮮やかな騙しの部分で
なんとなく納得はするけど、
だからどうしたって感じもある。

見逃したくないとは全く思わないが、
でも見て良かったなと思った、
「ブータンに行きたい!」再確認の映画として。

★100点満点で70点くらい、劇場でなくても
レンタルでも十分楽しめる★

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レンタルでも十分と書いてはみるけど、
自分はレンタルではほとんど映画を見ないので
劇場で見るのとTVとは全く違うと思っている

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