最新作「2番目の愛」ハ・ジョンウの大胆演技が話題

2007年06月30日(土) 21時02分
昨日からソウルへ来てます。
韓国映画をハシゴして見たいくつかの感想を書きます。

「2番目の愛」★★★☆
ハ・ジョンウ、ベラ:ファーミガ、 デイビッド・マクギネス 主演
キム・ジナ 監督



アメリカに不法滞在中の主人公は
韓国系アメリカ弁護士の妻からの
意外な申し出を受け入れることにした。

それは妊娠できたら成功報酬3万ドル
その条件のもとで2人は密会を重ねる、
そしてしばらくして妊娠したと知らせを受ける。

そのとき2人には、契約ではない感情が芽生えていた。

前もっての知識はこれだけ、就労ビザがないことから
働けない主人公はキツイ仕事を掛け持ち
自分の体を売るという行為を受け入れてしまう。

罪悪感と孤独な心がうまく表現され
雨の振る窓からの景気や
それを見上げる力ない視線ど
言葉ではない部分の表現はなかなか。

子供ができて、目的が達成されたとき
二人の間にはビジネスだけでない感情が芽生えていたが
夫はその仲をひきさいてしまう。

日本で公開されるだろうか?
主演のハ・ジョンウはどこかで見た顔だけど
思出せない、人気があるなら公開されるだろうが、
最近はそんな公開の仕方をしている為、
なかなか良い作品が上映されず、
人気におんぶしたようなものばかりで
これでは韓国映画が間違って伝えられてしまう。

この映画ならかなり内容としてもいいと思うが
テーマが地味だし、どうなんだろうか。

心の動きを丁寧に追った良い出来の作品

★100点満点で75点くらい、次は日本で字幕でみたい★


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金曜の最終回は、ひともまばら
映画を終えて外へ出ると11時、明洞の夜も終わりが早くなり
どんどん店仕舞いの中をホテルへ戻った。

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「黒い瞳のオペラ」そろそろこんな馴れ合いは止めようよ。

2007年06月28日(木) 0時44分
「黒い瞳のオペラ」★★☆
リー・カンション主演
ツァイ・ミンリャン監督、台湾2006年(118分)



マレーシアの裏町、
チンピラに殴られ、倒れていた主人公は
バングラデッシュあたりからの出稼ぎ労働者に
助けられ、介抱してもらう。

そして回復してからも
同じ町の界隈をうろつき、
ひとりの女に出会う。

ストーリーは特にない、
主人公は一言も発しない。
主人公が耳にしているであろう
街の音や異国の言葉を一緒に聞く。

監督と役者の長い長い蜜月関係は
作品になんらかの影響を与えているのか
さまざまなことをこの映像を見ている時に考える。

多分熱烈なファンは主人公の行動に
わずかなサインを読み取り、
前作とも結び付けて
精神的なことなんかに理由を見つけるのだろう。

監督もそしてファンも幸せだ、
こんな意味不明の映画を作っても許されること、
そして受け入れることができること。

それでも見るべきところがあるとすれば、
無気力に見える主人公も
どこかで希望の光みたいなものを見つけるところか。

強い意志を持って、何事か成さんとグイグイ
邁進する人もいれば、
流れに漂うように生きながら、
どこかにたどり着く人もいる。

結局人は生き方をそれほど変えられない、
ならばこのまま進むだけだ、
どう過ごしていようと
なるようにはなる、どこかへもたどり着く。

あとはそれを受け入れられるかどうかだ。

★100点満点で評価するとしたら
35点くらいか、ファン以外はレンタルでもキツイ★

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主演のリー・カンションは見る影も無く老けてしまい
なんだか時の流れを感じました。

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「プレステージ」舞台の上で起こった事は他言無用

2007年06月27日(水) 0時55分
「プレステージ」★★★
ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベール主演
クリストファー・ノーラン 監督、2006年アメリカ(130分)

思わせぶりな
「ラストは決して見ていない人に言わないように」という
メッセージで始まる映画。

丘の上、落ち葉や草の生えた一角に
たくさんのシルクハットが打ち捨てられている。

そして2人のライバルが登場、
2人はある事件がきっかけで
互いを強く意識し、そしてそれは
生き残りをかけたマジックのネタを
暴くことに発展していく。

舞台の上のマジックはほんの少ししか
紹介されない、
それよりはライバル2人の確執が描かれ、
とうとう殺人事件が発生する。

確かにラストでは
「驚きべき真実」が明かされるが
「そう言われてもね」というくらいの
軽い驚きとわずかな失望。

こんなオチじゃなくても
充分人間の憎悪や功名心を描いた良作なのに
もう少し斬新さが欲しかったのか
蛇足となってしまった。

しかし顔の表情が動かないクリスチャン・ベールは
何を考えているのか分からないからか
終始不気味な気配をスクリーンに漂わせていた。

★TVサイズで見てもそれ程、感じは変わらないかも、
100点満点で60点ってところか★

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ヒュー・ジャックマンは「ニューヨークの恋人」の印象が強く、
どうしてもいい人に見えてしまう。それって幸か不幸か?

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「あるスキャンダルの覚え書き」恐怖は日常にこそ潜んでいる

2007年06月26日(火) 0時37分
「あるスキャンダルの覚え書き」★★★★オススメ 
ケイト・ブランシェット、ジュディ・デンチ主演
リチャード・エアー監督、2006年、イギリス(125分)



新しく赴任して来た、
美しい美術教師

彼女は齢の離れた夫と
障害を持った子供を育てる生活から
つかの間解放される時間を
学校に求めていた。

彼女は学校である事件を起こし、
世間の注目を集める事になる。

学校を辞めさせられ、
家庭からもほうり出された主人公は
学校で親切にしてくれたベテランの
女教師の家にかくまわれることになる。

実際にあった事件を題材に、
映画はさらに女二人の関係を
じっくりと丁寧に描いていく。

新任の教師を
ケイト・ブランシェットが繊細に演じ、
ベテランの教師を
ジョディ・デンチが怪演している。


ストーリーそのものよりも
二人の交わす視線だったり
お互いにかける言葉のひとつひとつが
二人の関係を鮮やかに示して
恐ろしいほどだ。


人は誰もが孤独な心を持っている、
形はそれぞれでも
時に埋めることの出来ない
空虚な部分を見ない振りして
笑っている時がある。

それでもなんとかバランスを保って
自分らしく折り合いをつけているが、
時にそのバランスが崩れ、
思ってもみない行動に出るのかもしれない。

そんな怖い一瞬を見せられて、
それでも狂気に走らずにいられるのは
何気ない日常の繰り返しが
ギリギリの土俵際で正気を
保たせてくれているのかもしれない。

普段は自分の孤独なんて
考えたりしない、それでも心のどこかが
寒くなるような気がしたのは
そんなことは絶対無いとは言い切れないからだろう。

映画は本当に面白い、
普段特に考えてもいないことを
変わりにスクリーンで
自分ではない誰かが替わってその心理を
見せてくれたりする。

特にふたりの演技派の存在感は
もうストーリーなんかよりも
ずっと心に何かを問いかけるのだ。

★満足のこの映画100点満点なら85点
映画を見たという贅沢な気分は味わえる★

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見ないと損とは言わないが
大味の大作ばかりだと、時々はこういう
良作も見たくなる。

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誰も知らない小さな国・ナウル共和国

2007年06月25日(月) 0時10分
「ナウル共和国」が紹介されてた



TVをつけると懐かしい国の名前が
「ナウル共和国」は地球の歩き方も発行されていない
日本で最も知られていない国のひとつとして紹介されていた。

実はこの国には以前に行った事がある、
フィジー → ナウル →ヴァヌアツ
その途中にナウル航空を使ったため2泊しなければ
ならないと旅行代理店に言われたが
2泊することが困るどころか
大歓迎だった。
行った事のない国に無料でストップオーバー出来るからね。

空港からホテルまでは、丁度ホテルへ行くという
旅行者のチャーターした車に乗せてもらった。

メネン・ホテルというところに泊まりたかったが
改装中ということで、かなり安いホテルに滞在。
レストランは無かったので、街に出て散策。

かなり立派な大型マーケットには
輸入物のビールや洋酒等がズラーツと並んでいた。
歩く人はまばらで、日中の暑い時は
どうやらみんな家や日陰に居るらしい。

何かのフェスティバルがあるということで
会場へ行くと、プレートにいろんな食べ物をどんどん乗せてくれ
そのうちにキリストの神を讃える歌を
グループごとに歌い始め、かなりの巨漢の人達が
20人も舞台に上がり、体を揺らせて
神への愛を歌う姿は、なんだかすごく感動した。

リン鉱石を掘りつくした現在、
国家は破綻状態で国民の9割が失業中ということだ。
ネットでこの記事を書こうと少し調べたが
現在は電気の供給や水などもかなり切迫した状況のようだ。

飛行機の上から国の形が分かるほどの
小さな国に住む大きな体の人達が
これからも幸せに暮らせるといいなと思いながら
顔中をくしゃくしゃにして笑う陽気なたくさんの顔が
TVで見られたことを嬉しく思った。

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小さな小さな国、上空から形の分かる国、
それでも住む人達はどこかで舵取りを間違えてしまったらしい、
大きな国はどうだろうか。

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「アポカリプト」走る!走る!走る!ギブソンお見事!

2007年06月24日(日) 0時16分
「アポカリプト」★★★☆
メル・ギブソン監督
ルディ・ヤングブラッド、ダリア・ヘルナンデス出演
2006年、アメリカ、138分



まだ西洋文明が入り込む前の中南米、
マヤ文明が栄えていたが、
多くは生まれた海や山で自由に暮らしていた。

家族を養い、
村単位の暮し、
豊富な食物と大自然。

そんな文明以前の暮しは
否応無く武力や権力に侵されていく。

マヤの部族に捕らえられ
逃げまくる主人公。
森の民は険しいブッシュを味方に、
自分の村で待つ妻とこの元へ懸命に走る。

簡単に言えばこんな物語り、
特に声高になにかを言おうというより、
まずは見るものをいつの間にか
主人公と同じブッシュに連れて行ってくれる。

後ろから放たれる追っ手の矢から、
思わずこっちも頭を下げたり、横にずらしそうに
なるからね。
「うわー、早くしないと捕まるー」と
単純に主人公を応援し、
一緒にブッシュを走り回る。

これだけでかなり楽しませてくれるのだから、
映画って見せ方なんだなと思う。

マヤの遺跡にはかなり興味があるが、
この映画では悪者として登場、
だからといって悪い印象は受けない、
この当時は力があるものが神であり、
だからこそあのような壮大な神殿も作られたのだから。

しかし製作のメル・ギブソンは、何を思ってこの映画を
作ったのだろうか。
前作はキリストの最後の日を描き、
今度は文明前夜の南米、
しかも自分の出演作とは対極だ。

どこにもヒントさえ見つけられないが、
まだまだ何かを見せてくれそうで楽しみだ。

クリント・イーストウッドが
70を越えてまだまだ野心的な作品を見せてくれているように、
心に表現したい何かがあるかぎり
それを具体的に形にして見せて欲しい。

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文明は人の心から、本来の豊かさを奪ったような
ことを文章などで目にするが、
そんな短絡的に比べられるものじゃない。
何が幸せかの物差しはそう簡単に計れないのだ。

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「ゾディアック」犯罪者を追い詰める狂気

2007年06月22日(金) 0時35分
「ゾディアック」★★★
ジェイク・ギレンホール主演
デヴィッド・フィンチャー 監督、2007年(157分)



連続殺人発生、
犯人はナゾのメモを送り付け、
警察やマスコミはその扇情的な態度に躍らされる。

主人公はあるきっかけで
事件にのめり込んで行く。
それは興味本位のような軽いものじゃ無く、
生活そのものを事件の解明に捧げ、
結婚生活は破綻し、
それでもわずかな糸口を執念深く追うのだ。

はた目に見るとちょっとやり過ぎだと思うし、
趣味の範囲なら面白いかも知れないが、
全人生を懸けているようなところをみると
痛々しいなと。

でもその一方でなんだか羨ましくも感じるのは、
何か他の判断基準など全く
入り込めないほど何かに夢中になるなんてことは、
なかなかないからだ。

時間がもったいないとか、
自分の楽しみの時間を削ってまでなんて
考えていても、じつは大したことやっているわけでもなく、
だったらこんなふうにのめり込むのも
幸せな事かもしれない。

ただし周囲はかき回されて大変そうだ。

デヴィッド・フィンチャー 監督作品ということで、
どんなおかしな映像を見られるかと思っていたが、
出来は映像としての驚きは無かった、
やはり実際の事件を元にしていては
なかなか創造の入り込む余地は少なかったのか。

主人公の気持ちになじめないと、
少し長めの上映時間は、終盤から時計が気になる
なんてことにもなりかねない。

★ジェイク・ギレンホールは「遠い空の向こうに」から
注目の俳優、固定されずいろんな役を
選んでいるようだ。
100点満点で70点並の出来だった★

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古くはダーティ・ハリーでも描かれていたという
当時は大きな話題だったこの事件、最近では
大きな事件も風化はあっという間だ。

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「GOAL! 2」これぞアメリカンドリーム、批判的な視線を封印し楽しみたい

2007年06月20日(水) 20時37分
「GOAL! 2」★★★☆
クノ・ベッカー主演
ジャウム・コレット=セラ監督、2007年イギリス(114分)


当初の予定より遅いペースでの公開で、
この調子なら、主人公は次のワールドカップに
出られそうだ。

メキシコから逃れ、アメリカで暮らしていた少年は
イングランドで幸運なデビューを飾り、
今度はベッカム達のスター選手のいる
レアル・マドリッドと契約し
控えからスタメンへと成長していく。

完全な成功物語で、
出来過ぎと思えるところも多いが、
最初から分かっていたことだからかそれほど気にならない。

それよりもボールを蹴りもしない自分までが
試合のシーンでは熱くなることに戸惑いながらも、
ひとりの青年のサクセスストーリーを
心地よく受け入れ、
このまま夢を掴んで成功してもらいたいと
切に願うのだ。

実際の生活では周囲のだれからも認められ、
何より自分の思い描く理想像を
達成する事は難しい、
いや、まず無いと言っても良いくらいに
その道は険しく扉は誰にでも開かれているものではない。

だからこそ、劇場の暗闇の二時間くらい
夢が見たいのだ。
出来過ぎだって良い、
そんなことありえないと思いながらも
映画の主人公の栄光の瞬間を見たいのだ。

シニカルな目でみなければ
この映画を見ている二時間は
他人事ながらなんとなく幸せな気分が味わえる。

★ありがちな展開で驚きもないが
点数をつけるとしたら75点くらい
見逃すと損するとも思えないが
悪い気はしない★

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サッカーの試合シーンは臨場感があり
やはりシュートはいいものだ、スタジアム全部の視線を一身に集め
美しいゴールが決まる。

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「300」劇画タッチの全身全力作品、力を抜く部分も欲しかったか

2007年06月17日(日) 0時22分
「300」★★★☆
ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディ主演
ザック・スナイダー監督、2007年



実はこの映画、3月にタイの
ハートヤイというマレーシアとの国境の街で見た。

その時は、なんとタイ語の吹き替え
もちろん何を言ってるのかは分からず、
ただ観客の興奮だけは
同じスクリーンを見て感じていた。

実写に全部後で暗い陰影を入れて、
わざとスパルタの戦士の筋肉を
強調させたような画像と
ほとんど戦いのシーンばかりで
単調になるところを、脚本が救っている。

今の時代、国の力を示すものは
経済力に変わっているが、
以前は命を懸けて示さなければならなかった。
その情熱は今、何に変わっているのだろうか。

明確な目標も無く、
ただ毎日を過ごしていると
生きることが全ての目標に思えてくる、
でも人は何かに力を尽くして
そこで自分の力を確信したい生き物だ。

このややこしい生き物は、
だから時々、荒々しい過去の時代の人間の
生きざまを見て、鏡とするのだ。

守りたいものはあるか、
そしてその為に力を尽くしているか。

伝説の戦いを目の当たりにして、
スパルタという言葉が記憶に残り
命は別の形で次へと続くものだと知る。

やはり日本語字幕があって良かった。

★劇場で見ないと迫力は伝わらない、
100点満点で70点というところ★

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画面のつくりが全部が全部、渾身の力を尽くしているようで
終わるとちょっと疲れるかな。

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「女帝」絢爛豪華+チャン・ツィイーそれでも気分は晴れない

2007年06月15日(金) 0時44分
「女帝」★★★
チャン・ツィイー主演
フォン・シャオガン 監督、2006年、中国



東洋趣味に彩られた絢爛豪華な映画、
古来のものと
新しいものが融合され、
静かに地面を流れ、
時には優雅に空を駆ける。

すごい映画だなと冒頭から
10分あまり画面を凝視した、
目が離せないという感じ。

しかし物語が動き始めると
それらの絵画のような舞踏のワンシーンの
静けさが破られ、
しっくりしないのだ。

絢爛たる舞台のうえで
小さい声を張り上げたような
ちまちました演技が上滑りしている。

チャン・ツィイーは確かに美しい
だけどこんな時、画面全体を支配するような
圧倒的な存在感はまだムリのようだ。

思えば「初恋の来た道」の可憐な少女は
話題作に多く出演し
今ではハリウッド女優に成長しているが
何か足らないとしたら
迫力なのかな。

ただあまり凄みを身につけると
今度は強い女性くらいにしか感じられないので
そのあたりのさじ加減がこれからの課題だろう。

出だしの意欲的な作り手の情熱みたいなものが、
空回りしてしまった感じだ。

とはいえ大好きな女優チャン・ツィイーの姿を
大画面で見ることができるのは
幸せなことだ。

見終えて、やはり脚本は大事だと
いまさらながら実感。

★好きな俳優が出ていても、映画の中で
輝きを放つかどうかは別問題
100点満点で50点の出来★

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かなりの製作費を使った意欲作、
この調子でもっと面白い映画を見せてもらいたい


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