韓国最新興行成績「闘師父一体 2」首位1/22付 

2006年01月31日(火) 22時38分
年が明けて首位にとうとう変動があった。

@「闘師父一体 2 」
チョン・ジュノ、チョン・ウンイン主演

5年前、暴力団の身分で高校に入学。
そのゲ・ドゥシクが今度は
倫理の教育実習生として帰って来る。
前作の大ヒットを受けて、
今回も3週連続首位から「王の男」を
引きずりおろした。
とはいえ、日本での公開は・・・・。

A「王の男 」
カム・ウソン、チョン・ジニョン、カン・ソンヨン主演

2位にはなったものの、昨年年間首位の作品を
早くも上回りそうな勢い。

B「ホリデー」
イ・ソンジェ、チェ・ミンス主演

脱獄した男は人質をとって立てこもる、
果たして男の決断は。
コメディものが多い中、暑苦しそうな
堅めの映画のようだ。

C「ナルニア国物語 」

D「美しき野獣」
クォン・サンウ、ユ・ジテ主演

この二人で、首位が取れないということは
内容に問題アリか。「同い年の家庭教師」が公開年の
総合3位の成績なので、人気は大丈夫、
クォン・サンウにはコメディものを観客が要求しているのか?
厳しい。

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「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」生き方の証明はできない

2006年01月30日(月) 7時50分
「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」★★★☆
グウィネス・パルトロウ、アンソニー・ホプキンス、ジェイク・ギレンホール主演
ジョン・マッデン監督、2005年アメリカ

芸達者な3人が
心の内面を感情豊かに演じている。

丁度今、
「博士の愛した数式」を読んでいるので
「素数」という言葉が、
ストーリーの中に出てきても
それ程、違和感は無い。

生きることも数字で置き換えられるのだろうか?

面白いテーマで展開も気になる
人柄までが伝わるのは演技力のなせる技か。

しかし心まで突き刺さらないのは
世紀の大発見だとか、心の問題から急にテーマが
大きくなるからかもしれない。

そんな大きなテーマでは共感できない。
それでも自分の気持ちを、もっと理性的に
数学のようにすっきりと割り切る感覚で
相手に伝えられたら、いいだろうな。

時には話している自分も「何、話してるんだオレ」とか
訳が分からなくなることもあるのだから
そんな数字に置き換えるなんてムリだろう。

世紀の発見をした当人も、心を許した相手にさえ
自分の本心をうまく伝えられないのだから、
やはり永遠の解けない謎は「人の心」なのかもしれない。

映画を見ながら、自分の心の中で色々と考えられる
それも映画の楽しみ方だ。

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主演陣やテーマが好きなら劇場へ、でもレンタルまで待っても充分か。

出会えたことにありがとうA

2006年01月29日(日) 21時30分
先週の金曜にベトナム料理の食事会をした。
たくさんの笑い声の中で
色んな人の声が交わる。

この人達とこんなふうに同じ時を過ごすことは
もうないのかなと思いながら。

いつもは教室のこちら側と、向こう側、
だから膝をくっつけるような距離で様々なことを
話しながらも奇妙な感覚を覚えていた。
そしてそのちょっとくすぐったいような瞬間を楽しんだ。

3ヶ月前初めて出会った人達。
皆さんはよく頑張ったね、
新しい事柄に向かう真摯な態度が感じられ
こちらも身が引き締まった。

僕の日常で、
こうして出会った人達から頂いたものを
目にすることがある。

ハンカチは
チョークを持った指先を常に拭うときに、
そして大好きなコーヒー。

授業の合間の時間をつなぐ、僕のくだらない話も
ちゃんと聞いてくれていたんだな。

毎日使うコーヒーを入れたポット、
そしてそれをきれいにするための用具と洗剤までも、
誰がこれにしようと言い出したのかななどとふと考える。

部屋の本棚の上には植木がある、
これは2年前ベトナム旅行の前日にもらったもの、
生き生きとした部屋のアクセントだ。

「また会いたいね」誰かが言う、
でも同じように会うことはもう無い、
また時間をおいて会うことはあるだろう、
でもそのときはもう
状況や優先順位も変わっているはずだ。

でも「会いたいね」という気持ちを持ち続けたい、
感謝することが多くて、時々途方に暮れる、
それでもいつもはそんなこと全てを隠して
強気な最強の自分でいたい、でなかったら大切な時間を
預かれない、
この文章がかつて大切な時間を共有した人に
読んでもらえたら嬉しい。

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「フライトプラン」母の愛も強すぎは怖い

2006年01月28日(土) 21時15分
「フライトプラン」★★★★
ジョディ・フォスター、ショーン・ビーン主演
ロベルト・シュヴェンケ監督、2005年アメリカ

娘が誘拐され、理由も分からなければ、
親ならジョディ演じる主人公のような
気持ちになるのは分かるのだろうが、
一緒の飛行機には乗りたくないね。

飛行中に酸素マスクが一斉に落ちてきたら
それだけで息苦しくなりそう、
そして停電、もう最悪を覚悟するしかない。

これは映画だけで成り立つ世界、
もし同じ飛行機に乗り合わせたら
理由も聞かずにガッチリ拘束して、おとなしくしてもらう。

昨年11月にバンコクで見たので
今回は2回目、
やはり字幕があると理解度は違う。

巨大な飛行機の中とはいえ、
これで一本の映画を成立させた脚本はスゴイ、
理性的な雰囲気のジュディが
顔にアザをつくり、金髪をなびかせて走れば
黙って成り行きを見守るだけだ。

ここに思想はない、教訓もない
だけど見るべき映画はある。

海外旅行前には見たくないが、
小粒な作品をいくつか見た後なら
映画を見たなーという気分にさせてくれる。

ただ、ジョディ・フォスターにもっと熱い感動を期待する向きには
少し物足りないという感じは否めない。
次はもっと期待してるよ!

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ジョディ・フォスターの「コンタクト」は忘れられない。
映画館を出てから、見上げた夜の空。
輝く星に思いを馳せたあの時のキリッとした空気感。

音楽を聴くとある時期の思い出が蘇るように
映画を見ると、出演者の過去の作品なども思い出され
ひととき幸せな気分になったりする。

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アフィリエイト結果届く・ありがとう@

2006年01月27日(金) 1時25分
アフィリエイトという言葉は
ブログを書くようになって始めて知った。

このブログにも
「アマゾン・amazon」のDVD紹介が
右端に表示されている。

そして今日、ペリカン便が届いた。
中身は「容疑者Xの献身」東野圭吾著

これは僕のブログページを見てくれている誰かが
このページから
amazonで、CDやDVDを購入してくれた為、
この半年の売上のうちの一部がこちらに分配されることになり
1.800円と知らされた。

そしてamazonのページから、先日の直木賞の
この「容疑者Xの献身」を無料で手に入れることが出来た。

パソコンに書き込み、パソコンから誰かが商品を購入し、
パソコン上から本が届いた。
嬉しい。

最近は商品紹介の部分のすごく多い、ブログが増えたが
こういう特典を知ったら、そうなるのかも。
とにかくこのページからamazonへ入ってくれてありがとう。
本は大切に読みます。

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「レジェンド・オブ・ゾロ」神話なんて大げさすぎる

2006年01月26日(木) 21時08分
「レジェンド・オブ・ゾロ」★★★☆
アントニオ・バンデラス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演
マーティン・キャンベル監督、2005年アメリカ

実は大好きな
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、
長い黒髪、派手な顔、
そして女優っぽい名前までパーフェクト。

そして彼女が剣を手にキツイ、コルセットを
ギューッと締め上げた体で戦う姿は
絶品、ゴージャスが歩いてる。

前作は主演二人の持つキャラをうまく生かして
生身のちょっとイタイ、アクションで
楽しめた、今回もアクションの見せ場は
ちゃんと用意されているが、
なんだか二人の体のシャープさが損なわれ
カッコイイ!というよりちょっと面白い。

楽しめるが洗練されたアクションは見られない、
危機に陥った時でも、圧倒的に熱い気持ちになるかというと、
それより笑えるのは何故か・・・。

とりあえず見るには最適。

新年早々、いろいろあります。
考えすぎたらこんな映画でくっだらない時間を過ごすのもいい。

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「美しき野獣」前売特典第二弾!

2006年01月24日(火) 0時35分
「美しき野獣」2月公開
クォン・サンウ、ユ・ジテ主演

前売り特典は最初が
小さめのクリアファイルだったが
第二弾はDVD。

かなり力が入った宣伝、韓国映画は
話題にはなるが実際の興行成績はまだ
記録に残るような作品は生まれていない。

刑事と検事、二人が追うのは同じ男、
正反対の二人はやがて運命で交錯する。

予告もバンバン始まって、韓国映画ファンを
かなりじらせている事態に。
ただ韓国の映画の掲示板の書き込みは、評判はいまひとつ。

ありえない設定と強引なストーリー展開らしいが
それならいつもの韓国映画ということだ。
このあたりを楽しめるかどうかは、
韓国映画と親しくつきあえるかどうか、分かれ目だ。

昨年公開の「甘い人生」でイ・ビョンホンが当たり役を得たように
クォン・サンウはこれで掴めるのかどうか、確かめたい。

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韓国最新興行成績「王の男 」3週連続首位1/15付 

2006年01月23日(月) 7時55分
クォン・サンウの新作が公開されたが、
「王の男」の勢いを止めることは出来なかった。

@「王の男
カム・ウソン、チョン・ジニョン、カン・ソンヨン主演
解説を読んでも詳しい内容が理解できないですが、
これだけのヒット作、日本で見たいものだ。

A「美しき野獣」
クォン・サンウ、ユ・ジテ主演
人気俳優二人の共演がすでに日本でも話題、
しかし3週目の「王の男」の80万人に対し、
40万人弱と、興行的には苦しいスタート。

韓国の映画のサイトを見ると、内容的にムリがあるようで
やはり人気より内容なんだなと実感。
前売り券は購入済みなのでもちろん見ますが。

B「ナルニア国物語」

C「ケンカの技術」
ベク・ユンシク、ジェヒ、キム・ヨンス主演

D「キング・コング」
全米では予想より低い興行(でも2億ドル)だが、
韓国では「ナルニア」より良い成績だ。

★やはり自国の映画が強い韓国、今週も6作がランクイン、
映画スターが実在し、ヒットした作品のシリーズ化も多い、
羨ましくなるほど、映画館は賑わっている。

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「プライドと偏見」ただひとつの恋

2006年01月22日(日) 21時27分
「プライドと偏見」★★★★
キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン主演
ジョー・ライト監督、2005年イギリス

18世紀末のイギリス、
階級社会が鮮明で
堅苦しい挨拶や言葉
そんな枠の中でも
生き生きと人物が描かれた秀作。

かんたんに男女が言葉を交わすこともなく、
「身分が違う」という言葉を
誰もが受け入れていた時代。

言葉に出来ない気持ちの動きが
丁寧に描かれて
登場人物の心の動きが
如実に伝わる、なかなか簡単にはできないことを
言葉よりも人物の表情や風景に映して
描ききっている。

しかし18世紀から、かなり時は経過した現代でも
一番難しいのは他人とのコミュニケーションだ。

同じ言葉もニュアンスでだいぶ違って伝わることや
言葉が足らなかったり、話しすぎてしまったり、
同じ意味合いで相手にバッチリと伝わるのは
ホント難しいことだ、これは変わらないのか。

それでも映画は教えてくれる、
伝えたい気持ちがあれば、それはいつか
必ず伝わると。

プライドは必要だ。
これが無くては生きてはいけない。
でも今、ちょっと違って一人歩きしているかもしれない。
プライドは軽々しく引き合いに出すものではない、
最後の最後の自分の譲れない部分、
でも誰かと競うものじゃない。

きっとその最後の譲れない部分を自分で認識するには
自分に厳しく常に前のめりであるべきなのだ。

映画の主人公はもしかしたら
ただひとつの恋をプライドのために
捨てなければならなかったかもしれない、
でもプライドとはそのくらいギリギリなものなのだ。

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「THE有頂天ホテル」有頂天にはまだ早い!

2006年01月21日(土) 0時30分
「THE有頂天ホテル」★★★
役所広司、松たか子、佐藤浩市主演
三谷幸喜監督、2005年

年明けから監督自身
TVに露出しまくって
劇場も混んでます。いい事です。

クセのある俳優がゾロゾロ出て、
それぞれのストーリーが大晦日の
ホテルのカウントダウンに向かって
慌しくクライマックスを迎える。

コンセプトはすごく良いし、
舞台もいい、役者も揃った、
出だしも良い感じ、
年初めから収穫アリかなと感じながら画面を見つめる。

しばらくすると居心地の悪い感じにとらわれる、
そして気持ちでそっと周囲を見回す、
「これって面白いのか?」

そうなると映画自体を楽しむより
分析を始める、面白げなのはセリフじゃなく
役者に負うところが多い、
もちろんそれも想定内だろうが
三谷幸喜映画に期待するのは、そんなことじゃない。

小ネタに引き込まれて笑えるが
なんか違う感じが最後までつきまとい
消化不良だった。

もちろん水準としては高いところにあるが
それでも笑えないコメディーじゃだめだ。
きっと要求するハードルが高いからだ。

でも次がある、次も見るので頑張ってもらいたい。

この映画「夢をあきらめない」というのが
テーマのひとつでもある。何度も何度もセリフで出てきた。

「頑張れ、あきらめるな」
他人に言うのはたやすい、そして誰もそれは自分自身よく分かっているのだ。
それでも「頑張れ、あきらめるな」言い続ける。
他に何も出来ないから、分かっているよ、ホントに分かっているよ、
それでも「頑張れ、あきらめるな」言い続ける。

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★正月映画にふさわしい、リラックスして見ることが出来る作品。
とりあえず見て損ナシ。
2006年01月
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