映画「海街diary」改めて家族というものを考える

2015年07月12日(日) 21時46分
映画「海街diary」★★★★
綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、
広瀬すず、加瀬亮出演


是枝裕和 監督、
126分、2015年6月13日公開
2015,日本,ギャガ
(原題/原作:海街diary )



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「多くの賞を受賞した吉田秋生の
同名ベストセラー・コミックを映画化。
『そして父になる』で世界に広く認められた鬼才、
是枝裕和が原作に惚れ込み
再び異形の家族の物語を紡ぎ出す。
複雑な家庭環境から成立している
四姉妹の葛藤や苦悩などの、
ドラマの味わい深さを堪能したい。」
ぴあ映画生活 HPより



3週間くらい前に見たが
やっと感想の様なものを書く。


鎌倉で暮らす、三姉妹のもとに、
年前に姿を消した父親が
亡くなったという知らせが届く。

葬儀で山形へと向かった三人は、
父とほかの女性の間に生まれた
異母妹すず(広瀬すず)と対面する。

長女の幸(綾瀬はるか)は
そんな彼女の一緒に鎌倉で暮らそうと言う。

三姉妹の生活に転がり込んだ
母親の違う妹、
最初はぎこちないが
一緒に暮らす毎日の
ささやかな出来事が
お互いの結びつきを強めていく。

どうってことない日常を描いていて
特に大きな事件も起こらないが
それこそ、自分達の隣で
繰り広げられる、自分達の物語だ



庭の梅を姉妹で取って
梅酒を漬ける、
家にはおばあちゃんが漬けた
年代物の梅酒もある、
懐かしい風景を垣間見る
特別なようで特別じゃない
でも、振り返ればかけがえの無い日々。



ウチでも庭の梅の木の梅を
昨年は梅ジュースにした、
夏は爽やかな味を楽しんだ、
今年は梅干しに挑戦中、
シソを入れてガラス容器は
濃い紫色を見せている。
まさかこれを梅雨が明けたら
天日に干すなんて知らなかった、
確かに梅干しだもんなと思いつつ。
大変な事を始めてしまった。


家屋はそこに一緒にいることが
普通なのに
遠く離れると、一緒に居た日々が
かけがえのないものだったと気付く
脆そうに見えても
どこか強いものがあって
しっかりと繋がっている。


映画を見て
自分の周囲を見つめた。



ドラもでも出来るだろう
でも映画館の空間で
親密な時間を過ごすのは
とても気持ちいいものだ。



★100点満点で80点


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soramove
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