映画「インターステラー」時の経過って何だろう?と考えてしまう

2014年12月13日(土) 14時49分
映画「インターステラー」★★★★☆
マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、
ジェシカ・チャステイン、ビル・アーウィン、
エレン・バースティン出演

クリストファー・ノーラン 監督、
169分 2014年11月22日公開
2014,日本,松竹
(原題/原作:INTERSTELLAR)



<リンク:人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい


「近未来、地球規模の食糧難と環境変化によって
人類の滅亡のカウントダウンが進んでいた。
そんな状況で、あるミッションの遂行者に
元エンジニアの男が大抜てきされる。
そのミッションとは、
宇宙で新たに発見された
未開地へ旅立つというものだった。」

シネマトゥディ HPより


近未来を描いているが、
やはり人類の未来は
明るくはなさそうだ、

どれもこれも悲劇的で
そして個人レベルではどーにも
ならないらしい。


地球の環境変化によって
世界規模の食糧危機が始まり
人々は簡素な食事と
土埃にまみれて
人々は暮らしている。

笑顔があまりない生活、
そんなときある家族に
不思議な現象が起こる。

もし、自分に同じ様な事が起こっても
本棚の本が
何でもないのに下に落ちたとか、
その抜け落ちた跡が
バーコードに見えたり
モールス信号を表してる・・・・なんて
思いもつかないだろうな。

それではこの映画の
奇跡と呼ぶしかない出来ごとを
真実に昇華させることは出来ない、

いずれにしても凡人には
かなりハードルが高いが
それはこうして見終えて
自宅に戻りキーボードに向かっているからで
見てるときは
そんな奇跡もあり得そうに
信じさせてくれた。



この映画の凄いところは
そんな魔法にすんなりと
かかってしまうところだろう。


今、ペルーでCOP20が開かれ
地球温暖化防止の話し合いが
行われている、
先進国と途上国の意見には
相当な隔たりがあるようで
なかなか合意に至らないようだ、
まずは会議の前にこの映画を
上映してみたらいいのに。


ただ、別の銀河に行けるほどの
科学技術がありながら
地球上の変化を食い止める事が
出来ないと言う事が
どうにも納得出来なかったが

こういう今日的問題を
しっかりエンタメに仕上げてることは
さすが。


日本で作ったら
しょぼい内容になるんだろうなと
ほぼ確実な現実を考えると
自分達はもっともっと
想像の翼を広げて
もっともっと未来を
考えるべきなのだろう。

さしあたって
明日は選挙だ。

たった一票をムダにしないために
投票所へ行きたいものです。

★100点満点で90点

★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく←

soramove
2014年12月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
https://yaplog.jp/sora2001/index1_0.rdf