映画「あの頃、君を追いかけた」青春真っ盛りのドタバタ、ラストはしんみり

2013年10月07日(月) 7時21分
映画「あの頃、君を追いかけた」★★★★
クー・チェンドン、ミシェル・チェン出演

ギデンズ・コー監督、
110分、2013年9月14日より全国公開
2011,台湾,ザジフィルムズ、マクザム、mirovision
(原題/原作:那些年,我們一起追的女孩)



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「評判が良いので見逃したくないと
もうすぐ上映終了の劇場に滑り込んだ。
台湾の人気作家ギデンズ・コーが
初監督作品で自身の自伝的小説を
映画化し、1994年から2005年の
10代から20代となる男女を描いている」



映画の前半部分は
高校生というより中学生程度の
おバカで下品な笑いが多く
これが「胸キュン」の感動映画なのか?
心配になるくらいだった。



学園のマドンナを巡る
幼馴染の5人の駆け引きがあるが
当のチアイー(ミシェル・チェン)は
コートン(クー・チェンドン)に好意を寄せ
二人は愛の告白の代りに
一緒に勉強に励むという
分かりやすい交際を始めた。

この映画、見始めて
その後の展開は予想が出来るが
ちょくちょく裏切られて
「へー、そういう展開なんだ」と
何度か。



皆が見たい結果じゃないにしても
ラストは切なかったな



どこかで、ちょっと違っていたら
今の自分は違う事をしていたのかも。
違う人と過ごしていたのかも

そんな「もし・・・」という
考えても仕方ないことを
それでもあれこれ考えた、
映画ってこういう時間をも与えてくれる、
日常の中で、そんな非日常を楽しむ。



映画自体の出来としては
まあまあというところ、
でも誰にも経験のあるシーンが
どこかにあるわけで
そういうのは映画の出来とは別に
やはり胸に迫ってくるものだ。


★100点満点で80点

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