映画「キック・オーバー」メル・ギブソンの挑戦は続く!

2012年10月28日(日) 14時37分
「キック・オーバー」★★★☆
メル・ギブソン、ピーター・ストーメ、ケビン・ヘルナンデス、
ダニエル・ヒメネス・カチョ、ヘスス・オチョア、
ドロレス・エレディア出演

エイドリアン・グランバーグ監督、
95分、2012年10月13日(公開)
2011,アメリカ,クロックワークス
(原題/原作:Get the Gringo )






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「メル・ギブソン主演の映画ながら、
何故こんな映画に出たの?と首をかしげたくなる
でもこれが大スターの挑戦なのだとしたら
すごく歓迎したい。
予告もひっそりとしたもので
最近は大作よりも小粒で
一風変わった映画を選んで出演していうのかも、
そんな出来上がりか確かめたくて劇場へ」



マフィアから現金を強奪した主人公は
メキシコ国境で逮捕され
メキシコの刑務所に投獄され、
盗んだ金は警察官に奪われてしまう。


ここまでは非常にテンポよく
刑務所での生活が始まると
ここからがこの映画の始まりと分かってくる、
主人公が放り込まれた場所は
脱獄以外は何でもアリの無法地帯。



生き残るために男は得意な経験を生かし
状況を良く観察し
誰がボスであり、それぞれの役割を分析、
仲良くなった男の子からの情報も取り入れつつ
臨機応変に順応していく。

その後どうなるんだろうと見ていると
彼の考えはひとつ
この場所から逃げ出すことと
奪われた現金を奪い返すこと
それらはどれも途方もなく無理に思えたが・・・。



何でもアリたっだ刑務所が取り壊されることになり
刑務所を仕切るボスの軍団と
警察官の銃撃戦の間に
映画じゃなきゃできない
あり得ない計画が実行される、
ラストは主人公的にはハッピーエンド
まあ、こんなところだろうなと
見てるこっちも納得



大スターのメル・ギブソンが
刑務所でメッタクタのボロボロになりながらも
機転を利かせて生き延び
最後はスリリングな展開で
期待しなかった分、余計と印象は良く
楽しめる作品だった、
でも次回は派手な大作でも姿を見たいものだ。



★100点満点で75点


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メル・ギブソンの最近の出演作品
キック・オーバー(2012)
復讐捜査線(2010)
それでも、愛してる (2012)
ワンス・アンド・フォーエバー(2002)
サイン(2002)
チキンラン(2000)
ハート・オブ・ウーマン(2000)
パトリオット(2000)
ミリオンダラー・ホテル(2000)
ペイバック(1998)

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