映画「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム 」見どころギッシリのシリーズ最新作

2012年03月23日(金) 7時19分
「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム 」★★★☆
ロバート・ダウニー・Jr.、ジュード・ロウ、
ノオミ・ラパス、ジャレッド・ハリス、
スティーヴン・フライ出演

ガイ・リッチー監督、
129分、2012年3月10日公開
2011,アメリカ,ワーナー・ブラザース
(原題:SHERLOCK HOLMES: A GAME OF SHADOWS )






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前作のおさらいはコチラ↓
映画「シャーロック・ホームズ」劇場へ行けば、奇想天外な世界へ連れて行ってくれる
2009年08月01日(土) 0時00分



「舞台が現代ではないことを
忘れてしまうようなスピード感、
気を抜くと置いていかれる感じは
新しい体験と言えなくもない、
今回は続編といえる作品、
いよいよ仇敵のモリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)と
決着をつけることが出来るのか、
その最大の敵の野望が見えて来た時
果たしてシャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr.)は
それをどんなふうに阻止するのか
ハリウッド大作を楽しんで見た」



大まかなストーリーを頭に描きながら見ないと
あまりに急スピードで展開するので
一体このシーンがどんな意味があるんだろう?
そんなシーンが随所に登場して
最初戸惑う、
でもまあハリウッド映画がそんな
雑な仕事するわけないんで
その不整合性も余裕で楽しみたいところ。



見ていて思うのは
天才的なホームズだけではこの映画は成り立たず
やはり助手のワトソン(ジュード・ロウ)の
存在に負うところが大きい

彼のなんとなく漂う理知的な雰囲気が
ハチャメチャなホームズの言動と
良いバランスを映画に与えている。


大きな陰謀を阻止すべく
急いで移動しなければならないという時に
全員で馬での移動をするわけだが
その時のホームズの様子は
バカバカしいけど視覚的にコテコテのギャグに
思わず笑ってしまう、
他のシーンでも時々そんな笑いの小ネタを挟みつつ
いよいよクライマックスへ。



感じたのは最難の事件であり
最強の敵と言われるモリアーティ教授に
重みが感じられなかったこと、

スケールの大きさに予算を取られすぎたのか
いかにも大きな壁というより
「オマエ誰だよ!」って感じで
そのあたりは惜しいところだ。


あのノオミ・ラパスが女装してて
こちらも違和感あり
最初からコスチュームでは見てるこちらも戸惑う、
彼女の良さは生かし切れてなかったが
こんな大作に抜擢されて
次には彼女が主役の映画も見られるだろう。


いくつか収穫があった映画だった、
いかにも娯楽大作でこれは大画面で見るべき、
まだまだ2年後くらいには
新しい謎に挑むホームズとワトソンが見られそうだ


★100点満点で75点



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ガイ・リッチー監督作品
ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ Lock, Stock and Two Smoking Barrels (1998) 監督・脚本
スナッチ Snatch (2000) 監督・脚本
スウェプト・アウェイ Swept Away (2002) 監督・脚本
リボルバー Revolver (2005) 監督・脚本
ロックンローラ RocknRolla (2008) 監督・製作・脚本
シャーロック・ホームズ Sherlock Holmes (2009) 監督
シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム Sherlock Holmes: A Game of Shadows (2011) 監督

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