映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」地球絶対絶命の危機

2011年10月01日(土) 0時09分
「世界侵略:ロサンゼルス決戦」★★★★☆
アーロン・エッカート、ブリジット・モイナハン、
ミシェル・ロドリゲス、マイケル・ペーニャ、Ne-Yo主演

ジョナサン・リーベスマン 監督
116分、2011年9月17日公開
2011,アメリカ,ソニーピクチャーズ エンタテインメント
(原作:原題:BATTLE:LOS ANGELES )






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「冒頭から激しい襲撃に遭う人々
世界各地の主要都市が同様の状態だ、
何が起こったんだ
宇宙人が攻めて来たんだ
信じられない地獄を映画は一気に描いている」



細かい説明もなく
圧倒的な物量とすぐれた破壊力で
人間はなすすべなく逃げまどい
多くは殺されていく
さっきまで平和だった光景が
わずかの間に死の街と化す。


こんなことあり得ない
そうすぐに思うが
そうでもないと
今、自分達日本人は知っている。


さて映画に話を戻すと
地球を奪おうとしている宇宙人に
立ち向かおうとする海兵隊員たち
どう見ても勝ち目はない
主軸となるチームも一枚岩ではなく、
新米のマルティネス少尉は頼りなく
古参のナンツ曹長が中心となっていくが
かつて彼の指揮下で戦死した
兄を持つロケット伍長の反感など
常に激しい戦闘を繰り返しながらも
人間模様も交差しどちらも目が離せない。



映像は最近たまに経験する
手持ちのカメラでよりリアルな臨場感をを
撮影しているのだろう
海兵隊2−5小隊と一緒に行動している目線で
エイリアンから攻撃されると
自分も座席の上で身をよじること何度か。




自分も小隊の仲間として
その視線で戦友を見て
状況を確認し
民間人を助けようと
なんだか一体となって
エイリアンと戦っているようなのだ。




だからラストの高揚感はちょっと無いくらい、
達成感と安堵が同時に訪れ
めでたし。めでたし、となるわけだけど
終わってみて冷静に考えると
今後また奴らはやってくるだろうし
何とかしないと
次に備えないとと
起こってしまったものは仕方ない
次をどうするか
自分達はやはりそのことに真剣に向き合うべきだろう、

エイリアンとの戦闘映画を観ながらも
それでも何かと関連付けて考えてしまう。


映画自体は期待を遥かに超えて
すごく良い出来だった。



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soramove
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アーロン・エッカートの出演作
世界侵略:ロサンゼルス決戦(2011)
ダークナイト(2008)
幸せのセラピー(2007)
幸せのレシピ(2007)
ブラック・ダリア(2006)
サンキュー・スモーキング(2006)
ウィッカーマン(2006)
カンバセーションズ(2005)
サスペクト・ゼロ(2004)
ザ・コア(2003)
ミッシング(2003)
ペイチェック 消された記憶(2003)
抱擁(2002)
プレッジ(2001)
ベティ・サイズモア(2000)
エリン・ブロコビッチ(2000)

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