映画「ジェニファーズ・ボディ」怖くないのが致命的、でもいくつか見どころあり

2011年08月13日(土) 0時09分
「ジェニファーズ・ボディ」★★★wowowで鑑賞
ミーガン・フォックス、アマンダ・セイフライド出演

カリン・クサマ監督
102分、2010年7月30日より公開,
2009,アメリカ,ショウゲート
(原作:原題:JENNIFER'S BODY)






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「公開時に見逃していた作品、
てっきりサスペンス映画と思ったが
見てたらこれはオカルト・ホラー系と分かり
全般的にこの手の映画は好きなので楽しめたが
どっちつかずな部分があり
もっと過激に掘り下げたらいいのに
いまひとつ中途半端だったな」



主演のミーガン・フォックスは
「トランス・フォーマー」で有名になった後で
この役を選ぶって
どうなてってるんだ?とも思うが
映画自体はB級ホラーを目指した作りで
劇場でよりDVDレンタルとかで
気軽に楽しめる程度の出来、
でもこのノリ好きなのでワリと楽しめた。



学園一美しいジェニファー(ミーガン・フォックス)と
内気なニーディ(アマンダ・セイフライド)は、
対照的な二人だが幼馴染で親友、
ライブに出かけた二人はそこで
会場が火事になりなんとか逃げ出すが
ジェニファーはライブバンドのバンに乗せられ
どこかへ連れて行かれてしまう。

そして小さな町に殺人事件が発生する、
場面と場面の繋ぎが荒くて
もう少し説明しないとと
突っ込みを入れたくなる、
些細なことでも辻褄を合せてくれないと
気になるし
本筋に集中出来ないのだ



異変が起きたジェニファーは
悪魔が取り付き
人の血を飲まないと美しさを維持出来ない、
そのため人を殺してしまうんだけど
このあたりの部分をうまく描いてくれたら
もっと面白くなっただろう、
顔が崩れ始めるだとか
その間の人間と悪魔の心の葛藤など
色々出来そうだけど
そういう点はあっさり片付けてるのが残念。



美しい顔が鮮血に染まり
口元からタラリと血が一筋垂れたり
その程度じゃなく
やるなら徹底的にグロ怖いシーンを
見せてくれれば
彼女らのファンだけじゃなく
広く「怖くて面白い映画」と認知されただろうに
どうにも中途半端な部分が多くて残念。

大スターの仲間入りしかけてる
主演の二人も出演作品というリストから
外したいんじゃないかな。

も見る価値ナシとまでは思わなかったので
レンタルなら元は取れそう。


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soramove
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アマンダ・セイフライドの出演作
赤ずきん(2011)
親愛なるきみへ(2010) 2011年9月23日公開予定
ジュリエットからの手紙(2010)
クロエ(2009)
ジェニファーズ・ボディ(2009)

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