「ダブル・ミッション」ジャッキー映画としては落第点、残念

2010年12月19日(日) 2時42分
「ダブル・ミッション」★★★DVD鑑賞
ジャッキー・チェン、アンバー・ヴァレッタ、マデリン・キャロル、ウィル・シャドレイ出演
ブライアン・レヴァント監督、134分 、2010年6月19日公開、2010,アメリカ,ショウゲート
(原作:原題:THE SPY NEXT DOOR )





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世界屈指のアクション俳優
ジャッキー・チェンの記念すべき
ハリウッド進出30周年記念作品。

「隣に住む好きな女性との結婚を機に
CIAエージェント引退を考えるのは
我らヒーローのジャッキー・チェン演じるボブ、
ただし彼女の3人の子供たちは
二人の結婚に反対らしい・・・、
これに機密情報を狙う組織の陰謀が絡み合い
でも笑わせるジャッキー映画」



宣伝的にはジャッキーのハリウッド進出30周年の
記念的作品としているが
それが本当ならなんともショボイ出来、
きっとジャッキー的にはとりあえずの作品のはず、
どこにも力の入っていない
ダメダメな作品だった。
DVDで正解。



激しいアクションの中にも
どこか気を抜くような笑えるカンフーを交え
笑いの要素を沢山持ったスターの
ジャッキーの映画が大好きで
殆どは劇場で見てるが
最近はシネコンの一部限定公開だったりで
なかなかチェックできないことも。

最近でもジャッキー健在を示す
出来の良い作品があった、
「ベスト・キッド(2010 」子供向けと侮るなかれ、傑作に仕上がってる2010年08月20日(金)
「新宿インシデント」ジャッキーが歌舞伎町裏街を駆け回る2009年05月13日
これら2作品と比べると
とりあえずそろそろ新作でもと
やっつけ仕事の様な出来の映画となっている、
すごく残念だ、手を抜いたような仕事。

好かれていない隣の子供たちには
誠意を持って接するあたりは
ジャッキーらしさが出てたが
アクションが全くダメ、
何の見所も無く
いつものような手近なものを
武器に帰る驚くような笑っちゃうような
斬新なアイデアも無く
そこいらのB級アクションと同適度。



なにせ悪役が弱すぎるのが致命的、
笑えるエピソードを詰め込んだつもりでも
ジャッキーの笑いは真剣勝負の後の
ほっとした時に生きるわけで
生ぬるい映画となっていた。

次に期待しましょう、
ラストのNGもほとんど生彩なし。



★100点満点で55点


soramove
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アジアの役者で最も成功したジャッキーも
あとひとつで良いから代表作を作ってもらいたい。
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