映画「猿ロック THE MOVIE」市原隼人が市原隼人のキャラでガンバリます

2010年03月05日(金) 17時42分
「猿ロック THE MOVIE」★★★
市原隼人、芦名星、渡部豪太、高岡蒼甫、比嘉愛未、小西真奈美 主演
前田哲 監督、112分 、 2010年2月27日公開、2010,日本,SDP、ショウゲート
(原題:猿ロック THE MOVIE )

  

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「そういえば深夜枠で活きの良いドラマやってたな、
人気があったんだろう映画化ということで
どんな出来か劇場へ。
どんなだったかというと、
TVの少しお金をかけた2時間ドラマ並みの出来だったが、
期待しなけりゃ、こんなもんかな、
で、ワリと楽しめたのが正直なところ」



天才鍵師・通称サル(市原隼人)は
銀行の人質事件で知り合った
マユミ(比嘉愛未)からの依頼で金庫を開ける。
マユミを好きになって
必ず守ると誓うサルはそのことで
事件に巻き込まれていく。

このマジメに取り組んでない姿勢が面白い、
人気コミックの映画化だからか、
緊迫感はなく、追跡劇なんか「かけっこ」のノリだ、

全部それらは計算なんだろうし、
主人公のサル(市原隼人)は一直線で
演じてる本人のキャラとかぶるように作っていて
これが何回か続くと鼻につくだろうが
今回はセーフ、
「熱血!」ってなんだか遠く懐かしい言葉を思い出した。

最近、そういうドラマないね、
その線を狙った「まっすぐ」とか「曲がらない」とか
あるけど、どれもいまひとつ。

この映画の最大の注目シーンは
難解な鍵を主人公サルが見事に開けるところだが、
これって手先でチョコチョコってやってるから
苦労の部分が見えなくて
設定自体が映画とかでは無理な感じだ。


やっぱり深夜とかに
ちょっとエッチでくだけたドラマってのが
正解なんじゃないだろうか、
これ以上何か訴えるものがないなら
次は厳しいだろうな。
悪くないけどこの映画に1800円払うってより、
リラックスした深夜に30分くらいで
笑わせてくれるってのも貴重なことだからね。


鍵なら開けられないものはないと
主人公は言うが
きつく閉じたままの庶民の財布は
ななかな開けられないんじゃないかな。


★100点満点で60点


soramove
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市原隼人の露出されてるキャラがいつまで続くのかも面白い。

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