映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」子供向けながら結構楽しめる

2010年03月04日(木) 20時50分
「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」★★★
ローガン・ラーマン、ユマ・サーマン、ピアース・ブロスナン、ショーン・ビーン主演
クリス・コロンバス 監督、121分 、 2010年2月26日公開、2010,アメリカ,FOX
(原題:PERCY JACKSON & THE OLYMPIANS: THE LIGHTNING THIEF )



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「現代にもギリシャの神々は存在し、
ゼウスの「稲妻」が盗まれたことで
ポセイドンの息子パーシージャクソンが疑われる、
連れ去られた母を助け、ゼウスの怒りを鎮めるため
2週間以内に稲妻を取り返さなければならない。
このファンタジーをすんなり受け入れられるかどうかで
楽しめる度合いが違うようだ」



だいたいあり得ないのだけど、
そんなこと言ったらほとんどの大作映画は
成立しないから、それはそれとして「アリ」で受け入れ
あとは成り行きを見守るのが正しい見方のようだ。

普通に暮らしてた少年が
急に化け物に変身した先生に襲われるところから
一気にファンタジー世界に入り込む、

そこそこのバジェットを投入しているから
チャチで見ていられないということはなく、
展開も早いので「アレ?」と思う間もなく
どんどんラストへなだれ込んでいく、
これは製作の勝利だ。

ギリシャの神々のゼウスやポセイドンが
フツーの格好で登場して、
真面目に会話してるのは笑えるが
羽の付いたスニーカーや
目を見たものを岩にするというメデューサの使い方等々
結構面白いのでつい見入ってしまう。



ギリシャの通貨のドラクマコインが出てきたが
今ではユーロ圏として使われていない、
コインはどこかにしまってあるはずだけど、
ヨーロッパは結構変革が進んでいるよなと
映画とは関係ないことを考えたりした。

子供の頃には誰だって
本の中の夢のような話に
自分を重ねたりするだろう.


この映画はまさにそのもの、
さえない現状から一気に自分が
重要な役割を持つ人間となり
その能力を充分に発揮するのだ、
映画的にはめでたし、めでたしだったけど
現実に戻ったパーシーはあの後どうやって
地味な日常に戻るのだろうか、

それはあまりに現実的すぎるかな。

★100点満点で65点


soramove
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