「アバター 2回目」IMAXデジタルシアター初体験!凄い!

2010年01月26日(火) 21時00分
「アバター」★★★★★オススメ
サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァー、スティーヴン・ラング出演
ジェームズ・キャメロン監督、162分 、 2009年12月26日公開、2009年、アメリカ
(原題:AVATAR)



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さっきNHKの7時のニュースで、「アバター」の世界興業収入が
「タイタニック」が12年守った首位の座を奪ったと報じた、
全米の成績はまだ及ばないが、
世界でこの同じ映像体験をしているのかと思うと
そのこと自体、心躍るものだ。



今年最初に見た映画がこの「アバター」だった、
ただその時は2Dの通常版だった、
それでも充分にこの映画の壮大な映像世界を楽しんだが、
混み具合も落ち着いたところで
話題の日本に4館しかないIMAXデジタルシアターで
再び「アバター」を見て来た。



メガネがワイドで見える範囲全体が
3D領域となるから画面以外目に入らず
視界いっぱいがまさにスクリーンとなり
さらに奥行きの広がりも感じて
最初に見た通常の映画とは全く別物という感じだった。


空に浮かんだ伝説の島から伸びる太い枝、
その上を軽快に渡るパンドラの生物ナヴィと主人公、
背景にはいくつもの同じ浮島とその向こうには
霞んだ惑星がいくつかぼんやりと輝いている、
奥行きがリアルに感じられ
この創造の世界のあまりの凄さに泣けてくる。


せっかくの3D映像なのだから、もっと
観客席に正面から飛んでくるような映像を多用して
3Dならではの醍醐味をもっと味あわせて欲しいが、
これは欲張りだろうか。

映画の新しいひとつの形だ、
でもこの映像体験をしたらDVDになった時、
同じ感動を得ることはできない、
そう思うとまた劇場へ行きたくなる、
次は少し間をおいてから他の劇場で3D映像で見よう。

巨木が地響きをたてて倒れるシーンは
何かとんでもない場面を見てしまったと感じる、
実際に見ていないから実感は薄いが
地球上のどこかで、今この時も木がバンバン切り倒されている、
そんな事実にちょっと想いを馳せて心がチクリと痛むわけです。


IMAXはどんな割引も無しの2.200円ナリ、
このあたり企業努力もして欲しい、
こっちは好きで通うしかないのだから。


★100点満点で満点


soramove
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名古屋の109シネマズはこのIMAXデジタル劇場の為に一番大きな劇場をしばらく休んで
改装し、マイケルの映画でオープンを迎えた、
次はどんな映像体験ができるのか。

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