「ファイナル・デッドサーキット 3D」3D技術はまだ発展途上、所々効果アリ

2009年10月23日(金) 0時52分
「ファイナル・デッドサーキット 3D」★★★
ボビー・カンポ、シャンテル・ヴァンサンテン、ミケルティ・ウィリアムソン主演
デヴィッド・R・エリス監督、82分、2009年、アメリカ、2009-10-17公開



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「この『ファイナル・ディスティネーション』のシリーズは好き、
まさにジェットコースターに乗ったように、
次々と残酷で意表を突いた殺しのシーンが描かれ、
3作目まではどれもなかなかの完成度だった、
そして今度は4作目、ストーリーに行きずまったら
飛び出しちゃえ!と血や肉や針やもろもろがこっちに飛んでくる。」



3Dメガネって重いよね、
そして時々メガネをはずして画面を見ると
凄く明るくてわざわざ重くて、暗いメガネを
かけるのを躊躇するが、かけないと飛び出さないので
しかたなく左手で支えながら鑑賞。


怖いシーンはたくさんあるが、
一番怖かったのは美容室で爪の手入れのシーン、
椅子の高さを調節して止めた部分が弱くて
ガタンと落ちてしまうのを一度見せておいて
そのあと爪のなかにヤスリのようなものを入れて
お手入れをしてもらうのだけど
これて椅子がガタンと落ちたらぐさっといくぞ
いくぞ、もうすぐだぞ・・・・、
3D部分じゃない、怖かったのは。


これで終わり?ってくらい短い、
とりあえず決着はついたけど、もう少ししつこく
やってくれないと満足感までは程遠い、
でもまあこんなものか、
次のアイデア満載の新作を楽しみにしよう。

建築現場の下の道を通ることや、
エレベーターや激しい車の往来など、
気にしたらそこらじゅうに危険は潜んでいて
そんな中を綱渡りのように過ごしているんだと
改めて実感したわけで、

色々なルールに従って暮らしているが
そんなルールが守られなかったらと思うと
日常にはちゃんと確かに秩序って存在してるんだ。

何度か画面から飛び出すものを
無意識でよけて、苦笑いした、楽しい経験だった。


★100点満点で65点


soramove
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3Dの効果はまだまだうまく生かされていない、これからが楽しみだ。

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