桜並木の下を歩く

2009年04月12日(日) 0時09分
桜の季節




見上げると空の手前に
ピンクの淡い花が
意識していなくても
そこら中で目を楽しませてくれる季節、
今年も「花見」に行ってきた。

夜の宴会の場所取りを横目に
しばらく桜の下を歩くと
すれ違う人達の穏やかな表情は
桜の花以上にいい雰囲気を
作っているように感じる。

桜を見て怒ってる人って
あまりいないからね。


スゴく寒かった日から急に
暖かい日が続き、一気に満開となり
今では葉桜が多くなっている、
本当に一年という長さを考えたら
一瞬で咲いて散っていく桜、
おもわず何枚か写真を撮った。

聞けば中国では
「花見」として桜を見るような
風習はないという、
お隣の国でも、そういった季節の風物詩も
また全然違うのだろう。
中国では春は桜に変わる何かがあるのだろうか。

祝祭という言葉が思い浮かぶ、
「ハレ」の日、誰もが穏やかな表情で
ただひとつのことに
そっと表情を緩める。


朝日新聞の朝刊に京都の桜が
掲載されていた、
古くから俳句や短歌に歌われ
小説の中でも効果的に扱われる桜、
そのイメージの多くが「死」と結びついているのは
戦時中の軍国主義の象徴の
イメージの名残なのか、
いずれにせよ、怖いくらい美しいということか。


soramove
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みたらし団子を楽しみにしてましたが
売ってませんでした。


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