ソロモン諸島への道/ソロモン諸島再訪B(2008/8/7-8/20)

2008年08月23日(土) 20時48分
名古屋のセントレア(中部国際空港)
夜8時半のジェットスター航空で
ケアンズ経由でオーストラリオアの
ブリズベンに着いたのは翌朝8時半。


この後、ソロモン諸島の首都ホニアラまでは
スカイエアワールド航空に乗り継ぎ、
到着が夕方6時頃になるため、
銀行に行けないと思い、
オーストラリアドルをソロモンドルに
両替してもらったが、
手持ちが911ドルしかないということで、
それでもとりあえず月曜まで
これでなんとか間に合わせよう。


ヘンダーソン空港は元は第二次世界大戦に
日本軍が基礎を作ったもの、
空港整備にも日本の援助が入っている。


入国審査もスムーズ、ビザ取得も特に問題なし、
長い滞在の場合は分からないが
10日程度の短い滞在なら、入国には問題無いと感じた。


それより手荷物検査は全部開けて、
全体を見ていく、これは検査というより
興味から見てるという雰囲気だった。

あっという間に入国できて、特に何も無い空港を抜けると
タクシーが待つ外へ、
市内までは70ドル(約1.200円)
ソロモンドルはネットで換算すると15円程度となるが、
日本円やオーストリアドル、トラベラーズチェック等々、
何からチェンジしても手数料もあり
感覚的には1ソロモンドル=約18円くらい、
旅行中は簡単に1ドル20円と換算していた。


実はこの国の首都にある一番いいホテルと評判の
ソロモンキタノメンダナホテルは日本の北野建設が
運営し、日本人スタッフもいるホテルということで、
空港への出迎えと最初の一泊を予約していたが、
迎えの車は無く、自力でホテルへ。

タクシーの運転手はマライタ島出身の人で
自分もこの後、マライタ島のアウキへ行くよというと
急に打ち解けた感じになって、
部族抗争後のホニアラのことや、津波の事なんかを
話してくれた。

タクシーから見る市内への周囲の様子は
特に特徴のある風景ではなかったが、
念願の再訪が叶って、
「来た、来た、来た」と何度も口に出して言った。

12月に来たときは道路沿いの南洋ネムの木が
赤い花をつけて歓迎してくれているみたいに感じたが、
今回は青い葉をつけているだけだった。


中央市場を通る、
人通りが急に増える、
車の多さに驚く、バスの停留所が各所に見える、
20分くらいでホテルに到着した。

さてこれから12日間の旅行が始まる。

soramove
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色々考えさせられた、いつもとはちょっと違う旅

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