春のラオス、メコン河沿いの旅Aルアン・パバーンの宿・食事その他

2008年05月27日(火) 0時09分
2008/3/13〜3/26(春のラオス、メコン河沿いの旅)A

ルアン・パバーン(LUANG PRABANG)での宿は
地球の歩き方にも掲載されている
サーラー・プラバーンを日本からネットのホテルサイトで
12月に予約していた。



一応、メコンビューの部屋ということだが
道路を挟んだ向かいに同じ経営の簡素な
レストランがあり、メコンはその向こうなので
チラチラと見える程度
それでも町の中心部にあって、
緑が多く河の流れの直ぐそばということで満足。

とりあえずは腹ごしらえと
まずはメコン川沿いの道を歩いて
いくつかのレストランを覗いた。

観光客のワリに店はそれ程混んでいない、
道路からさらに川沿いに階段を下りて
気に入ったテーブルを見つけた。
オーダーしたチキンのバジルソース炒めは
完全に観光客向け。



強い日差しをさけて
川からの風を受けながらの
食後のコーヒーは最高、
ただし味は自分に強すぎで
コンデンスミルクを追加、
店によって違うだろうが、ベトナムコーヒーのような
深煎りなのかかなり強烈な濃さだった。

日中の強烈な日差しを避けてか、
通りに人があまり歩いていない、
とりあえずは有名どころの寺院を押さえておこうと
1560年セタティラー王建立の
ワット・シェントーンを目指した。

入り口には絵葉書や手書きの経文などが
販売されている、
ああ、ここも観光地化されてるんだなと思いながら
中へと進むが、ここも他には人は居ない、
静かだ。

本堂の裏の「黄金の木」は
その他の金で飾られたものと違い
赤地にモザイクで仏教の物語が描かれている。

その他、さすが王様が建てただけある
ゴージャスな金色の氾濫
寺院というよりやはり権力の象徴のような気がした。

緑に囲まれて、落ち葉を掃除するだけでも
大変そうだが、境内はきれいに清掃され、
とても気持ち良い散歩だ。

ミャンマーやカンボジア、ベトナム、タイ、中国に
囲まれたラオスは王政からフランス統治という時代を経て
現在はラオス人民革命党一党独裁が続いているが
ミャンマーと違いその内容は
ベトナムに近いようだ。

でも首都ビエンチャンからも遠く離れた
この世界遺産の町では、現在の政治からも遠く、
寺院を中心に発展した小さな町という
印象しか受けない。


旅のデータ

サーラー・プラバーン(宿泊)
メコンビューの部屋 一泊80米ドル(朝食付き)
昼食 35.000キップ(約350円)
夕食 50.000キップ
コーヒー一杯 レストラン 10.000キップ(100円)
        簡素な食堂 6.000キップ(60円)

ワット・シェントーン入場料 20.000キップ


soramove
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次の旅が始まりそう。

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