「ベオウルフ」まだまだ微妙なフルCG、凄いのか安いのか

2007年12月19日(水) 0時49分
「ベオウルフ」★★★
声の出演:アンジェリーナ・ジョリー 、アンソニー・ホプキンス 他
ロバート・ゼメキス 監督、アメリカ、2007年、114分



6世紀のデンマーク、
王が盛大な宴を催す中に、
醜く巨大な怪物グレンデルが
姿を現し人々を虐殺した。

その怪物退治に応じた戦士ベオウルフは、
見事グレンデル撃退に成功する。

とまあ、そんな内容ながら
どうしても身を乗り出して
CGの出来具合をチェックしてしまう


なるほど、なかなかの出来だけれど
やはりぎこちない。人間は常に微妙に動いてるもの、
でもそれをCGでやられると
気持ちは分かるけど、違うんだよなー。

そんなことばかり考えていたので
内容はホントどうでも良かった。
これからフルCG映画は何処へ向かうのだろう。

この映画は主人公がラストに涙したりするけれど、
彼らに感情はムリだ、こっちも泣けない、
もっと想像のイメージの海を自由に
泳ぎ回って欲しい
、でなければ実写でいいのだからね。

見終わって、扉から出ると
隣の劇場では「ボーン・アルティメイタム」が始まるところだった、
これならこっちもう一回見れば良かったかなと、ふと。

★100点満点で60点

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アンジェリーナ・ジョリーはキレイに仕上がってたな。

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