2006ベストテン発表!@

2007年01月04日(木) 22時00分
このブログを2004年12月に始めてから3回目の新年です、
昨年12月には70万アクセス達成し、年末で701の記事を書き
ブログのランキングも10位以内をキープしています。

ここで見た記事が映画を選ぶ時の参考になったり、
見終えた後、自分の感想と比べてみたりして、
活用してくれたら嬉しいです。
さて、まずは昨年のランキングです。

2006年劇場鑑賞160本、
邦画38本、韓国映画33本、洋画(香港、アジア含む)89本
洋画、邦画の総合順位

@「スピリット」中国

我がヒーローのジェット・リーが
カンフーの美しい技を存分に
披露してくれた作品。

激しい動きから、決めのポーズでの
一瞬の静寂には涙。

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A「硫黄島から手紙」アメリカ

クリント・イーストウッド監督が
日本人俳優を使い、ほぼ全編日本語の映画を
完成させた。

それだけでも凄いことなのに、
ここに描かれた歴史の事実を
日本の教科書でもなく、
日本映画でも無いハリウッド映画から
知らされたことには、
様々なことを考えさせられた。

何より国家によって
人間の命が無残に奪われたことを
改めて認識し、映画の持つ力も感じた。

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B「クライング・フィスト」韓国
ソウルで見たときは、会場中の熱気も凄く、
ラストの対戦シーンでは、
嗚咽に近いものがあった。

誰にでも人生の中で勝負しなければならない
時があるのだ。

オマエは力を尽くしてるのか、
何かを言い訳にしてるんじゃないかと
パンチが炸裂するたびに
こっちの胸に突き刺さる。

韓国映画久々の傑作

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C「ブロークバック・マウンテン」
アジア出身の監督がハリウッドで撮影し、
アカデミー監督賞受賞という作品。

同性愛を描いているが、
ここにあるのは人を愛すること、
大切にすること。
それは生きるのが下手な人間にとって
いかに難しいことか。

見ていてもどかしい気持ちになるが、
そううまくいくばっかりじゃない実際の生活に
映画のシーンは投影されている。

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D「嫌われ松子の一生」日本
見るまでは、ちょっと変わった映画を作ろうと、
意気込みばかりが強い
見ていて恥ずかしくなるような映画かなと思った。

見始めて、もうそんな先入観は無く、
純粋に映像を楽しみ、
どんな展開をして行くのか
頭の中で想像しては、
それがハマッタり、裏切られたりしながら
映画の時間を楽しんだ。

傑作と言ったら内容をうまく
言い得ていない、
でもすごい才能を見ちゃったのは事実。

中谷美紀も改めて見直した。
万人受けはしないが、邦画ナンバーワン。

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2006ベストテン発表!A

2007年01月04日(木) 21時52分
記事が長いとアップできないので
後半はここから。6位から10位です。

E「テキサスチェーンソー・ビギニング」
ホラー好きなので、楽しめた1本を選出。

気持ちの悪い「ディーセント」や
「サイレント・ヒル」なんかもなかなかだったが、
血の量、設定のバカバカしさ、
殺される人の数、全部これが最高。

彼のチェーンソーを始動させ
暗闇での雄叫びはしばらく越えるもの無し。

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F「007カジノロワイヤル」
殺しのライセンスをもらったばかりの
初心者マークのボンド。

殺し方もスマートとは言い難く、
心も揺れ動く。

しかしプロになるまでに
彼の乗り越えたひとつの事件、
新しいボンドとして及第点。

しかし真面目すぎという感じもあり、
次回はボンドらしいボンドであって欲しい。

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G「ホテルルワンダ」
ルワンダで実際に起こった内戦は
道路を挟んで向いがわの人達が
でっかいナイフなんかで
切り付けあった衝撃の事実。

ほんとは楽しく暮らしていたのに、
誰かの悪いささやきに耳を貸してしまい、
取り返しのつかないことをしてしまう。

世の中には絶対は無いのだ、
いつ別の方に転がるかもしれない、
本当に怖い事実、そしてそれを知らせてくれた映画。

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H「時をかける少女」アニメ

アニメは嫌いなんだけど、
評判の良いのを聞き付けて
やっぱり見に行ってるミーハーですが。

自分の思いを伝える時の
「えい、やっ!」と弾みをつける時の
心の動きを、この映画では
少女が高くひとっ飛びすることで
表現している。

もちろん実際には時間は飛べない、
しかし同じように掛け声と共に
自分たちも時々決心し、助走をつけて
飛ぶことはある。

すごく気持ちの良い映画だった。

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I「プラダを来た悪魔」
なんということのないシンデレラストーリー、
でもそこに名女優メリル・ストリープが
加わると、魔法が信じられるから不思議。

ハリウッド映画の力というか
小技を見せられたね。

今回の中にはハリウッドの大作が
上位にないのは淋しい。
やはり大画面でホントのような絵空事を
見たいものだ。
映画の中のリアルは
ホントじゃなくていい、
ホントみたいに見えるありえ無い事を
贅沢な気分で見たいからだ。

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今年はどんな映画が見られるのか楽しみだ。
今年もよろしく!

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