「デスノート the Last name」終わりはこんなもの、久々出来のいい邦画

2006年11月04日(土) 1時58分
Γデスノート the Last name」★★★★オススメ/劇場にて
藤原竜也、松山ケンイチ主演
金子修介 監督、2006年

原作は相当面白いんだろうなと
映画の展開を見ながら思った。

デスノーとの規則がもっと頭に
入っていれば、よりスリルを感じることが
出来たようだ。

後からの説明で、そうなのか、と
納得していたのでは、この映画の本当の
楽しみを得られない気がした。

小説ならば、そういった
伏線を自覚しながら、それでも鮮やかに騙される
快感をおぼえるけれど、
映画ではもちろん少し前に戻ることや、
登場人物の自分なりの整理をする時間は与えられない。

主人公に芸達者な藤原竜也と松山ケンイチを持ってきたことも
この映画に緊張感を与えている。

心情に訴える部分は
もう一つ弱い気もしたが、
邦画の中では上出来。

しかしカットが変わるごとにエルの
甘い食べ物が変わっていることや、
顔を隠すためのお面等、
細かい笑いを配しつつも
本筋から逸れないギリギリの遊びも
なかなか面白かった。

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