Γ虹の女神」どこに女神がいたのだろうか

2006年11月01日(水) 19時09分
Γ虹の女神」★★★☆劇場にて
市原隼人、上野樹里主演
熊澤尚人 監督、2006年

学生時代の友人が
飛行時事故で死んでしまった。

そこから始まって、出会いから
現在まで主人公と友人の物語。

夢半ばで事故に巻き込まれて
死んでしまうというのは
あまりに劇的で
実際はほとんどありえない。

だからこの映画にその部分でのリアリティは
求めない。

残されたものの悲しみが胸に迫るが、
やはりどうしても考えてしまうのが
限りがあるのなら、
自分のやりたいことをして生きたいということだ。

悔しかっただろうななどとも考えるが、
やはり毎日の暮らしの中で、
やりがいを感じられないのは
つまらないということ。

映画自体は見逃したくないというほどの
ものではないが、
つまらない映画じゃなく、
時間があればこの映画にその時間を使っても
悪くない。

これからもよく見るであろう
主演の二人と妹役の蒼井優など、
個性的な役者の旬の輝きを見るだけでも
価値あると感じた。

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★相田翔子ちゃんが出てくるパートは、不要だったな、
もっと主人公の心の動きを映して欲しかった。
オレには女神の存在は感じられなかった。
2006年11月
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