「横川シネマ」広島の貴重な映画館訪問2006/7/16

2006年08月20日(日) 20時47分
「横川シネマ」はかなりマニアックな映画館だった。

せっかく広島に来たので、映画館チェック。(2006/7/16)

宮島からの帰り、広島駅のひとつ手前の
横川駅で下車、
気になっていた横川シネマに行く。


線路脇の通りを駅から少し歩くと映画館は
すぐに見つかった。

写真のとおりのこじんまりとした映画館。
せっかくなので何か見ようかと考えたが、
上映していたのが
「ロング・シーズン・レビュー/フィッシュマンズ」だったので
趣味の範囲外ということでパス。

こういう映画館は映画好きには、無くてはならないものだ。
名古屋で言えば「シネマスコーレ」や「シネマテーク」と同じような、
席数60くらいの小さくて、マイナーな映画を上映してくれる映画館。

東京にはミニシアターと呼ばれるものでも
オシャレな映画館もあるが、
地方だとちょっと分かりにくい場所で、
薄汚れた感じまで似ている気がする。

お客がたくさん入っていると関係ないのに
こっちも嬉しくなる。
10以下の回もザラにあって、営業は大丈夫か心配することも。

現在上映は「ロング・シーズン・レビュー/フィッシュマンズ」

次回上映は「トカゲ女/水霊」

渋いラインナップだ。HPはココから

始まるまでの時間で館内の人影を外から眺めながら
次に来るときには必ず何か見るからと誓った。
この後、JRで広島駅へ行き「日本沈没」を見るのだった。

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「笑う大天使(ミカエル)」おチキンおラーメン長いこと食べてないな

2006年08月20日(日) 0時29分
「笑う大天使(ミカエル)」★★★
上野樹里 、 伊勢谷友介 、 関めぐみ 主演
小田一生 監督、2005年

貧乏で過ごしていた少女が
実は伯爵家の令嬢だった。

伯爵家に移り、
これまでと全く違う生活が始まった。

そして通うは聖ミカエル学園、
お嬢様ばかりが通う学校。

それらムリな設定を全部飲み込んで
バカバカしいお話を鑑賞。

思いっきり現実離れしているので
起こる全てがアニメチックでも「こんなものか」と
見ていられるが、真面目な映画のつもりでみたら
怒りがこみ上げてくるかもしれない。

唐突に安いCGが挿入され
これらはニヤリとした笑いを狙ったものだろうが、
同じ様に唐突にCGや歌いだすシーンがあった
「嫌われ松子の一生」では
あまりに悲惨な彼女の生活の緩衝材のようにも感じたこれらが
今回の映画では映画そのものをさらに軽薄にしているような気がした。

とはいえ、全体的に主要登場人物は常に美しく映り、
アンバランスな話し言葉に笑い、
アニメチックな展開を楽しむのも時間つぶしには悪くない。

なんだか最近、伊勢谷友介と 関めぐみをよく見ているな。

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