「ディセント」やっぱり女性は強いのだ

2006年08月12日(土) 1時06分
「ディセント」★★★☆オススメ(恐怖映画好き限定)
アレックス・リード、 オリバー・ミルバーン 主演
ニール・マーシャル 監督、2006年イギリス

冒頭から何かが起きそうな、
うまい見せ方、
そして事故が起こってしまう、
ギョエーと目を逸らすしかない。
そして怖い怖い映画が静かに始まる。

事故で夫と子供を失った
主人公を励ますため、
冒険旅行を計画し
集まった6人の女ともだち。

彼女たちが向かったのは
アパラチア山脈の地下洞窟、
入ったとたん入り口が
落盤で塞がれてしまう。

切羽詰った状況で噴出するお互いの気持ち、
穴に落下してむき出しになった折れた足の骨、
それを力づくで戻すシーンなどは、「イタタタタ・・・」と
直視できない、痛さが想像できそうで余計と伝わる。

後半は展開がちょっと変わる、
前半の見せ方だけでも充分に怖いのに
後半は「エイリアン」のリプリーのように、
主人公達は雄雄しく武器を持って戦士のように立ち上がる。

ここからの見せ方も半端じゃない、
詳しく書くとこれから見る人の楽しみを奪うので
ボカすが、怖い映画が見たいなら充分に堪能できるはず。

というか、怖い映画は好きだけど苦手、
でも見たいという優柔不断な恐怖映画好きとしては、
暗い洞窟の下や後ろや曲がった角から
何か現れるんじゃないかと、怖さに身構えるのだけど、
ちょっとずれたタイミングで「ウワァーー」とやられるこの
快感と恐怖是非、劇場の暗闇で。

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