★第一回映画検定3級受験★久々の楽しい緊張感 キネマ旬報社主催 

2006年06月25日(日) 18時05分
「映画検定」開催のニュースは
映画好きなら気になるはず、本日名古屋会場で
3級を受験した。

当初は2級も受けるつもりだったが、
「公式問題集」をさらっと見ると
2級は1940年から70年くらいが中心の出題で
ムリそうなので3級のみ申し込んだ。

テキストをネットで注文し、届いた当初は良く読んでいたが
一通り目を通したら、集中できなくなり先日のソウルから
戻ってやっと再び問題集と「公式テキストブック」を
見始めた次第。

朝、出かける前に問題集のおさらい
4級は82点/100点
3級は84点/100点(写真の右端の黄色い広告の裏で自己採点)

これなら何とかなりそうと会場へ向かう、
途中、栄でタイフードのランチで辛い料理を食べて
気を引き締める。

英検2級以来の検定試験に
試験官が注意事項を言っている間、にやけ笑いをかみ殺す。

時間は少し余ったが、久し振りの心地よい緊張した時間で
60題のうち80%くらいは出来たと思うが
結果は7月24日に郵送で知らされるそうで楽しみだ。

結果的には問題集から8割くらいは出ていたのでもっと
完璧にやっていけば良かった。
暗記しながらも「何の為に」とふと思わないでもなかったが、
好きなことの延長なので楽しめもした。

なかなか面白い時間だった。
会場に多くの人が集まり、こんなに映画好きがいるんだと改めて実感。
嬉しかった。

受験者数… 9590名(のべ) (男女比: 男性62% 女性38%)
2級:2,162名 3級:3,573名 4級:3,855名

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★映画検定決算★
公式テキストブック 2100円
映画検定・公式問題集 1300円
3級受験料 4000円
合計:7.400円

★次回第二回映画検定予定
開催日時:2006年12月3日(日)予定 
今度は1級も開催ただし、今回2級合格者のみ。

「デスノート 前編」本当に怖いのは人間の心の中にある

2006年06月25日(日) 0時35分
「デスノート」★★★☆
藤原竜也、松山ケンイチ、香椎由宇 主演
金子修介監督、2006年

そのノートを持つ者が、
そこに名前を書くと、書かれた人は死んでしまう。

殺人を犯しながら罪の意識も無いまま、
司法の壁に阻まれて、刑を免れる悪人を
バンバン殺していくあたりは
色々あるけど、爽快にさえ感じる。

しかし主人公が殺人の方向を
自分を守ることに向けた時、
映画が動き出す。

予備知識ナシなので展開を楽しんだ。

主演の藤原達也の演技はうまいとは感じたが、
何だが舞台口調であと少しで
大袈裟に感じる一歩手前、
リアルというより仮想現実として
設定を了解して見た方が良さそう。

今は社会正義というものの定義があいまいな時代だ。
金融のトップが利殖に励み、
汗して働かないとお金儲けは悪だと叫ぶ、
社会の規範が曖昧なら、
個々人が自分なりの解釈をすることもあるだろう。

絵空事のようでもあるが、
心の中を覗いたら、多かれ少なかれ
人はただ「正」「悪」では割り切れない
様々なものを抱えているはず。

このところ邦画も「当たり」が多くて嬉しい。
見て損ナシ。

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