「ポセイドン」大味だけど楽しめる

2006年06月20日(火) 20時40分
「ポセイドン」★★★
ジョシュ・ルーカス、カート・ラッセル、エミー・ロッサム主演
ウォルフガング・ペーターゼン 監督、アメリカ、2006年


あんな大津波が来るのが何故分からなかったんだろう、
まあ、昔はそうだったんだろうな。
そんなふうに設定を飲み込んだ。

もし、早めに分かれば
何か手当が出来るのかどうかはともかく。

以前このオリジナルをWOWOWで見たときは、
スペクタルというよも、
極限状態の人間の心理劇という感じで見たので、
今回の豪華客船が沈むシーンは
やはり圧巻で、以前のものとは比べ物にならないくらい
凄いシーンに驚く。

ただせっかくのCGなどの進化は凄いものがあるのに、
人間の描写はびっくりするくらい
薄っぺらで、悪い人間は死んでしまい
主人公の周辺の人達は皆生き残り、
ちょっと類型的すぎだ。

それでも上映時間中は緊張が続き、
安いB級映画とは一線を画していた。

船は動いていればいいが、止まると波の揺れで
気持ち悪くなるよななどと
思いながら見ていたが、沈没の瀬戸際なら
そんなことを感じている暇もないだろう。

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★エミー・ロッサムが大きな口を開けるたびに
何か歌いだすんじゃないかと。
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