「コープス・ブライド」おどろおどろしいおとぎ話

2005年11月13日(日) 9時55分
「コープス・ブライド」★★★
ティム・バートン監督、ジョニー・デップ声

なめらかで、スムーズではない
ロボット的な動きと
実際の物語の内容とが
マッチしている。

死者の世界が描かれているが
この乾いた感じは
パペットの動きが作り出したもの。

これって別に大画面でなくても
きっと気に入った人が
DVDとかで好きな時間に
自分の時間の楽しみ方のひとつとして
コレクションにして見たい作品。

好き嫌いは分かれると思うが
ティム・バートンという監督の
美意識とそしてちょっとした遊び心が
垣間見える。

私はあまり映画を監督で見たりはしないが
「ティム・バートン印」という
分かる映画を撮る特異な監督のひとりの
心象世界が見えるのは
親密な感じがしてうれしくなる。

彼はこの乾いたぎこちない世界を
いつか本物の映像にして見せてくれるだろう。

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