「ダース・ベイダーの手術台」の実物!

2005年07月13日(水) 7時20分
「アートオブ・スターウォーズ展」にて

現在東京で公開の「SW展」ですが、
公開されたばかりの
「スターウォーズ・エピソード3」で
実際に使われた衣装や
小道具、スケッチなども
大量に展示されています。

ダースベイダーの衣装はハイライトのひとつですが、
自分的なハイライトは
「ダース・ベイダーの手術台」の実物展示です。

ダースベイダーの誕生は
この手術台がゆっくりと起き上がるシーンだからだ。

実際には1分程度しか映らないが
実物はダースベイダーの体で隠れた部分や
その裏側まで、細かい細工が施されていて
こだわりはスゴイものがあります。

映らないのにね。

さすが潤沢な制作費が使えるということは
こういうことなのだ。
大画面の隅々まで実際には無いものが
ちりばめられているが、それらの全部に
同じようにこだわりを持って作られているのだ。

それは直接的に、そして間接的に
画面に必ず表れているのだ。
知れば知るほど「シスの復讐」に通いたくなるわけです。

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