「スター・ウォーズ・シスの復讐」大画面で堪能

2005年07月12日(火) 0時47分
「スター・ウォーズ・シスの復讐」★★★★★
2回目

試写の時は2階席で
画面から遠くて
感動からもちょっと遠かった。

今回は視界いっぱいの大画面。

所々胸が熱くなる。
「選ばれし者だったのに!」
オビ・ワンの叫びに涙。

エピ1の子供の頃のアナキンの姿がだぶる。
才能がありすぎて、その重みが自らを滅ぼしてしまう。

何も映画の中だけでなく、
うまく自分をコントロールできなくて
不本意な結果となることは
誰でも経験あるはず。

エピソード「4.5.6」を見返して
感じたのは、この頃の
おかしなキャラクターや大きく本筋から離れる
「遊び」は新シリーズでは
影をひそめていること。

まるでパズルのピースを
当てはめるのを急ぐように
終結に向かって加速度を増している。

そして今回のハイライトはなんと言っても
ラストの師弟の戦いのシーン。
炎に包まれながら、ライトセーバーで
にじり寄るとお互いの顔は至近距離にあり
憎しみの表情のアナキンと
無力感さえたたえたオビ・ワンの表情に涙。

映画史に残る名シーンだ。

終わりの余韻を軽快な音楽が邪魔をする。
そうだこの映画には続きがある。

始まりがあるものは、必ず終わりがある。
ただ同じ時代にリアルタイムで
この映画を見ることが出来るのは幸福なことだ。

★エンタメ系のブログランキングに参加しています。参考になったら是非、クリックしてください。←

★まだまだこれから何度も映画館に通います★
それくらいしか、感謝の気持ちを表せないからね
2005年07月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
https://yaplog.jp/sora2001/index1_0.rdf