泣きの「ダニー・ザ・ドッグ」

2005年07月08日(金) 7時29分
「ダニー・ザ・ドッグ」★★★☆
ジェット・リー、モーガン・フリーマン主演

犬のように首輪をされ、
ボスの命令で
殺人マシーンになる男

闘うことのイミも知らず
希望や夢を見ることも無い

ジェット・リーがモーガン・フリーマンと共演したこの映画
アクションしか見所の無い
彼の映画は今回は少し趣が違う

そこには、嘆き、怒り、悲しみがあった。

ジェット・リーが涙するとき
オレも泣いたね。

彼のもつ可能性はジャッキー・チェンを
超えているハズ。
同じ轍でなく、それを超えた存在に。

アクションのキレはさすが。
ただ相手を倒すことより
最近はいかに倒すか、どう見せるかが、
アクション映画の命となっているが、
ジェット・リーの存在だけで映画は成立する。

あとはこの溢れる才能を
アクションだけを売り物にするのでなく
総合表現のひとつにして
「この1本」をファンは待つだけだ。

様式として美しい
圧倒的である

ただひとつの存在でありながら
彼はまだ代表作を持たないのだ。

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★★マイ・アイドル★★
多くの俳優がいるが、ジェット・リーというか
リー・リンチェイは私のアイドルなのだ。
リー・リンチェイとしては「少林寺」という代表作を持っている。

次回作に期待。この映画もリピート予定。
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