愛・地球博 11「ドイツ館」

2005年07月03日(日) 11時06分
パビリオンを囲むように
入場を待つ人の長い列。
80〜150分待ちの案内にも
皆、躊躇せずに列に加わっている。

1台6人乗りの
透明な水滴型のキャビン
「エクスペリエンス・ドロップ」は
さまざまな風景や
展示を移動していく。

展示そのものは他のパビリオンに
比べてそれ程変わりは無いが
やはり「ライド」物なのが人気の秘密か。

少し説明過多気味なのも
ドイツ人気質を表しているように感じる。

キャビンに乗っているときの
写真を600円で買うことも出来る。
このためキャビンは前列がオススメ。

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★★万博会場の過ごし方★★
初めての万博は、人気の企業パビリオンを
回るのに時間を費やすが、
2度3度となると次は人気のドイツ館か。

ここの狙い目は会場後すぐ、
北ゲートから入場して、多くの人が日立やトヨタ館に
向かうのを背に、グローバル・ループをずんずん歩き、
9:30の最初の列に並びたい。
ただし、開場時に前の方に居ることが前提。
若しくは西ゲートからなら、距離は短いので試してみる価値あり。

整理券も事前予約や当日予約もないのでこれしかない。
夕方も少なくなるがそれでも1時間は覚悟が必要。

@ドイツ館の隣の案内所の日本人スタッフはすごく感じが悪かった。
こんな冷たい対応のひとは初めてだったので
忙しく、人気のパビリオンで色々な人に嫌なことや面倒なことも
言われるかもしれないが、楽しい気分が台無し。

お祭なんだから、プロ意識で残りの期間
来てくれた人にいい印象を与えて欲しいもの。
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