2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光J

2017年12月31日(日) 18時37分
2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光J
ナバホトライバルパーク内のツアーに出発


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モニュメントバレー の荒涼とした
景色の中で眠り
日の出時刻を聞いていたので
その30分くらい前には起きて
朝陽が昇るまで
ベランダで何度か写真を撮った。
寒い。


朝食を終えてツアーの合流は
8時半。

ホテル前から少し移動して
ここからは車の荷台に
お手製の長椅子を付けた
12人乗りの車、3台に分乗して
ツアーが始まった。

パーク内はナバホ族の
ガイドが無いと入れないと聞いた。


僅かな舗装道路の後は
赤茶けた未舗装の道路を進むので
前の車の砂埃がスゴイ、
マスクやサングラスが必要かも、
ただサングラスをかけると
この景色に色がついてしまうので
そこは考えものだ。




いくつかのポイントで
写真撮影をした、
一か所にはトイレもあった、
途中で簡素なお土産物屋もあった。

ガイドさんはポイントで
一人一人、ないしはグループごとに
写真を撮影してくれるので
ひとりで参加していても
思い出は残せそうだ。




道路はついているものの
ほとんどの場所が
人間の手が加えられておらず、
たぶん100年前と同じような
景色を目にすることができる。



ここにインディアン達が
馬をあやつって
放牧をしたり
仲間と一緒に走り回っていたのだ。



2時間弱のパークツアーは
ラスベガスからの1泊2日の
代金に含まれているので
単体の料金は分からないが
ナバホ族のガイドさんも陽気なひとで
ツアー自体も満足した。


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soramove

2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光I

2017年12月30日(土) 8時55分
2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光I
The VIEW Hotelのレストラン


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モニュメントバレー の荒涼とした
景色の中で
たそがれてみたり
今年起こったことに
思いを馳せたり・・・・、
それでも腹は空くわけで
ナバホ トライバルパーク内に
他に近くに店はないので
ホテルのレストランで。



チェックイン時に
ガイドさんから
7時台は、混みあいますよと
言われていたので
少しずらして行ったが
ほぼ満席状態。

でもレストランって
ガラガラよりかは
混んでるほうが
余計美味しく感じられるもの。



メニューは前菜から
メイン、メインは肉料理別に
結構な数がそろっている。
値段も2.000円前後が
主要な価格帯なので安心。
メニューには宿泊した
ハリウッドの有名人の名前の
付いた料理などもあった。

パーク内は禁酒ということで
メニューにアルコールは無い。

混んでいたが
それ程待たされずに料理は来た。
結構なボリューム。
疲れていたので
ボリュームにはひるまずに
堪能した。



結局ここでは朝食も
とったのだが、
朝食はバイキング方式(バフェ)で
1500円くらい、
夕食は満足だったか
朝食は品数が少なくて
値段不相応と感じた


でもここでしか食べられないので
仕方ないけどね。
まあ、部屋にコーヒーメーカーがあったこと
これはスゴク良かった

それが帰ってきた今も
強烈に印象に残っている。

もっと他に印象に残ったところ
あっただろうと思うけど
思い出なんてそんなもの。


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soramove

2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光H

2017年12月29日(金) 18時25分
2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光H
アンテロープキャニオンからザ・ビューホテルへ向かう
The VIEW Hotel


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アンテロープキャニオンの観光を終えて、
道路沿いの店でテイクアウトの
遅い昼食をバスの中で食べた。

バスはトイレ付きの大型バスなので
スゴク快適。
ラスベガスからの長距離だけど
座っているだけなので疲れは感じない。



5時前に今夜宿泊の
「ザ・ビューホテル」に着いた。

ナバホ族が経営する
モニュメントバレー ナバホ トライバルパーク内に
二つしかないホテルのひとつだ、
部屋の窓からモニュメントバレーの
象徴的なビュートやメサが
見える唯一のホテルで
グランドキャニオンに行こうと
決めたときから
このホテルに泊まりたいと考えていた。



2008年オープンでまだ新しく、
3階建ての低層ホテルで
外観は赤茶けてていて
付近の低い岩山になじんでいる。


部屋に入るとすぐにベランダに出た、
モニュメントバレーのアイコンである
3つの形の違う岩が
眼前にドーンと飛びこんでくる。
凄い、
夕日に輝く景色をしばらく見つめた。




夕食はホテルのレストランで、
ボリュームたっぷりの
肉料理を食べた、
宿泊したハリウッド俳優の
名前の付いたメニューもある。


食後、暗くなり始めた外に出て
周囲を少し歩いてから
おみやげを売るショップを物色。
最近集め始めたスノードームを
見つけて即購入。
ドリームキャッチャーと
絵葉書も手に入れた。


可愛らしい内装のロビーは
ナバホ族の民芸品など
一般的なホテルと違って
温かみがある。



部屋は大きくはないが
清潔で
ラスベガスのホテルには無かった
コーヒーメーカーも完備、
最近流行りの一杯づつ入れるタイプ。





さっそく入れて
珈琲を持ってベランダに出た。
月明かりに浮かぶ
モニュメントバレー
無音の世界、

人間の生活の灯りも見えない。

ただそこにあるものに
意味を見つけるように
目を凝らすが
大きな岩がぼんやりと浮かぶだけだ。



こんなに遠くまで来たのだと
実感した

見たことのない景色の中で眠るのだ。



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soramove

2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光G

2017年12月11日(月) 16時47分
2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光G
ラスバガスを離れ、アンテロープキャニオンに向かう



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ツアーの車は快調に
ラスベガスから離れていく、
周囲に民家が
少なくなると、イメージの
荒野が広がっている。

13時頃、アンテロープキャニオンの
入り口に到着し、
先に出発していたグループと合流した。



2か所ほどの見どころを
見逃してしまったが、
さすが日本人主催のツアーだ、
着いてすぐに見物出来るように
到着前から電話で状況を確かめ
しっかりとアレンジしてくれた。




遠目に見れば何もないようなところに
屋根だけの待合所があり
その先は緩やかに道が下って
鉄製の階段が見えてきた。

地下というより、
まさに地球の裂け目に
入って行く。




全体に赤茶けた岩肌が
くねくねと続いている、
地殻変動と川の流れが
何百万年もかけて
作った自然の造形だ


上部から降り注ぐ太陽の日差しが
湾曲した岩肌を
色んな色に見せてくれる、
そのグラデーションが
スゴク柔らかに目に飛び込むのに
当然ながら触ってみれば
硬い岩なのだ。




いくつかの写真ポイントがあり
その都度ガイドさんや
ナバホ族のガイドさんが
参加者の写真を撮ってくれる。

同じ場所でもコツがあるのか
出来上がった写真は
出来上がりがちょっと違っていて
面白い。



ナバホ族という土着の部族の
自治が認められ、
ナバホ族のガイドが
必ずひとり付いて
簡単な説明もしてくれる。



1時間ほどで別の場所から
地上へ出た、
振り返ると車で見たのと
同じような荒野が広がっている。

こういう場所に来ると
この造形に意味を見出して
これほど多くの人を引き付ける
こんなこと人間だけがやってる
面倒くさいことなんだろうな
そんなふうに考える。


さて次は今夜の宿泊地


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soramove

2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光F

2017年11月22日(水) 19時16分
2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光F
その夜の出来事(マンダレイベイホテル)



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10月1日、マンダレイベイホテルで、
マイケルのショーを見て、
ルクソールホテルに戻り、
10時にはベッドに入った。

旅行1日目で静かに興奮してたが
翌日のツアー開始が早朝3時半だったからだ。

少しするとホテル館内に大きな「ウー」という
サイレンのような音が何度も鳴り、
同時に放送で「部屋から出るな」とアナウンスがあった。

「何故出てはいけないのか」そこの
一番重要な部分は英語が聞き取れない、
どうせ出かける予定も無いので
1階のカジノで何かあったのかもな、
そのくらいに考えて寝入った。

ぐっすり眠っていたところに
電話が入った、
今回の旅のアレンジをしてくれた
日本の旅行会社からだった、

「隣のホテルで銃の乱射があって
沢山の死傷者が出ているようです、
安否確認の電話です、
大丈夫ですか?」と。

時計を見ると深夜1時半、
すぐにTVをつけると
LIVEという文字と
マイクを持ったレポーターが
見慣れたホテルの前で話している。


日本の代理店の細やかな対応に
感心しつつ、

さっきまで居たホテルで
こんなことがあるなんてと
心底驚いた。



ホテルの前の道路を挟んだ向かいの
広場で行われたライブ会場に向けて
マンダレイベイの32階のスイートから
カントリーミュージックフェスティバルに
集まった2万人以上の観客に
無差別に銃を乱射し
報道では犯人はどうやら
死んだようだった。

もう寝られない。

TVをつけたまま、
まだ集合時間に早いが
荷物をチェックしたり
顔を洗ったり
3時になって、集合場所が
4軒ほど先のホテルなので
早いと思ったがロビーに向かった。


(32階の窓が破られているのは、
肉眼で分かった)

すると閑散としたロビーにいた警備員が、
ホテルから出では行けないという、
すぐにホテルの部屋に引き返して
現地の代理店に電話すると
道路の一部も封鎖されているようだと。



これからどうするかという問いには
ホテルの封鎖が解除になったら
集合場所に来てくれという。

何度か電話でやり取りしながら
7時館内放送で封鎖の解除が知らされたので
また電話すると
1階のロビーを出たところで
ピックアップの車を待つようにと言われた。

これ、日本人の代理店だからいいけど
これが現地のアメリカ人の運営する
代理店ならもう諦めていたかもね。



ピックアップの車は遅れて
9時前にようやく来て、
他のホテルの客も拾って
やっとモニュメントバーへの
ツアーが始まった。


車中で昨夜の事件の事を聞くと
50人の死亡者を含む
約500人ほどが病院に運ばれたと知った。
たったひとりの人間が
こんな大惨事を起こしたのだ



日頃から銃などの危険には疎いので
自分たちの日常との落差に驚く、
自分の乗るツアーの車は、
先行している同じツアーの人達と合流すべく
快調に走っている。

それが「その夜」の出来事だった。

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soramove


2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光E

2017年11月14日(火) 1時09分
2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光E
マンダレイベイホテルのバフェット


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■Bayside Buffet(ベイサイドバッフェィ)
★クリックするとHPが見れます


Dinner
Daily
4:30 PM -9:45 PM
Adults $32.99
 Children $21.99


記事が前後しますが
マイケルジャクソンのショーの前に
少し早いけど腹ごしらえ

当日のショーのチケットを買ってから
ショーの行われるマンダレイベイホテルの
バフェットに行った。



ラスベガスではほとんどのホテルが
10程程度のレストランを持ってるが
その中に必ず、自分たちから言えば
バイキング形式の食べ放題の
レストランがあり、
事前のチェックでも
好評の記事も見ていたので迷わず入った。

(ラスベガスのビュッフェ(バフェィ)ランキング)←個人のブログ記事

18時頃入店、
入り口で人数分の代金を先払いすると
店内は食べ放題という分かりやすいシステム
これなら、英語メニューに悪戦苦闘も
無いので安心。


まだ早い時間なので空いていて
窓際に案内してもらえた、
大きな窓から緑の植物が見える、
開放的でいい雰囲気。



さっそく料理を取りに行く、
色んな料理がずらーっと並んでる、
ローストビーフとサラダ、スープ等々、
それ程食べないのに見ただけで
満腹な感じ、
まあそんなものだね。

デザートコーナーも色々あったけど、
ありすぎると逆に決めきれず
少し後ろ髪をひかれれる気分で、
さあ、いよいよマイケル・ジャクソンのショーだ。

広いロビーはカジノを横切って
会場へ向かった。


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soramove

2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光D

2017年11月10日(金) 19時09分
2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光D
シルク・ドゥ・ソレイユ 「Michael Jackson ONE」



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名古屋に期間限定で復活した
エアカナダ・ルージュなので
遅れたら困ると考えて
日本から予約もできたが、
当日券を夕食前に劇場窓口で買った。



後方のブロックの3列目、
劇場全体が見える良い席だった、
それでも演者からは遠い、
これで21.000円くらいと安くはない。

開演前には500席近い会場が
ほぼ埋まっていた、
これを週5日、
リニューアルを繰り返しながら
もう何年も上演しているというから
凄いことだ。



最初から最後まで
知ってる曲ばかり、1時間半、

簡単なストーリーはあるが
とくにセリフを沢山喋る訳じゃないので
流れてくるマイケルの歌に合わせて
演者が歌い、踊る、
そこはシルクド・ソレイユだから
天井からのワイヤーアクションや
大がかりな舞台装置を使って
みんな踊る踊る、歌う。


マイケル・ジャクソンの魂が
今もこうして生きている。




ラスト近く、ホログラムというか
マイケルの姿が3Dde舞台に現れると
その前に彼の子ども時代の映像も見てたから
凄く盛り上がっているのに
何故か泣けてくる。



とてつもない人生だ、
亡くなった後も
こんなに多くの人を集め、拍手を浴びている、
舞台で演じるパフォーマーに向けて
拍手をしてるけど、
会場の誰もがそこにマイケルを見ている。

大満足で会場を後にした。
多くの人が帰りにはショップで
グッズを買っていた。

マンダレイベイホテルから
泊まっているルクソールホテルは
2階部分でアーケードでつながっていて
沢山の店やレストランが入っている、
そこを歩いてホテルに戻った。

翌日のツアーの待ち合わせが
3時半でホテルから少し離れているので
10時にはベッドに入った。


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soramove

2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光C

2017年11月01日(水) 1時09分
2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光C
ルクソールホテルにチェックイン



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今年6月から就航した、
エアーカナダ・ルージュで名古屋から
カナダのバンクーバーを経由してラスベガスへ。
名古屋を夕方5時出発し、
ラスベガスには14時間かけて到着したが、
時差の関係で到着は同日の昼2時、
頭で分かってはいても、
奇妙な感じはぬぐえない。



空港でタクシー運転手にホテル名を告げ
ホテルに向かった、
動き出してすぐ
それ程遠くない場所に
ピラミッドを発見、
もう空港はすぐ隣といった印象。

しかし一方通行なのか
わりとグルグル回って
27ドルくらいで到着、
カルナック神殿のスフィンクスを
模した像のエントランスに迎えられた。



もう顔がにんまりしてる、
広いロビーには
イシス神殿ぽい壁画や
王の立像と内容は節操がないが

これでもか!という意気込みを
感じられてやはり笑ってしまう、
でもガッカリ感は全く感じない、
「よくできました」と褒めたい気分。

レセプションには
15人くらいずらっと並んでいる
なにせ、4.470室という巨大ホテル
こんな大きなホテルに泊まるのは初めて。

部屋によって使うエレベーターも違い、
丁寧に位置を教えてくれた、
6基あるエレベーターは古さを感じさせる、
今。エレベーターが何階にあるのかも
表示されない。

昨年のインドのホテルは
カードキーを入れて
自分のフロアしか階数ボタンが
押せないセキュリティーのかかったものだったが、
アメリカの近代ホテルでも
セキュリティー対策はまちまちなのだ。

部屋はそれほど広くない、
でもすぐに窓に近づいて
ピラミッドの斜め部分を実感する、
こんな形のホテルだと
効率は悪いだろうな

斜めの窓はスモークガラスになっている、
夏は日中40度くらいまで上がる気候、
飛行機の窓からも見えたが
ホント砂漠というか
荒野にこんな人工的なものを造ったからだ。



調度品のいくつかも
エジプトを意識したものだ、
さっそく写真を撮る、
もうここまでで何枚撮っただろう。
ホテルをこんなに写真に撮るのも
初めてだ。


まずは明日のグランドキャニオンツアーの
出発ホテルのモンテカルロの
ピックアップ場所を確認しようと
ホテルを出た。

ホテル間は短いモノレールで
結ばれているが、
その地区全部をつないでいるのではなく、
ルクソールホテルは4つのホテルを
結んだモノレールに乗り、
すぐに終点、
そこから道路を渡り
モンテカルロホテルを目指すが
ひとつのホテルがどれも巨大で
しかも初めての場所なので
思ったより時間がかかった。


明日のツアーのピックアップの
場所を確認してから向かったのは
マンダレイベイ・ホテル、

市内では6か所でシルクド・ソレイユが
ショーを行っていて
今夜ここで「マイケルジャクソンONE」という
ショーを見ることに決めていたので
このホテルで少し早い
夕食にした。

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soramove


2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光B

2017年10月25日(水) 1時09分
2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光B
カナダのバンクーバーでアメリカの入国手続き



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エアカナダ・ルージュで名古屋から
カナダのバンクーバーへ
ここで2時間弱のトランジットで
バンクーバーからアメリカのラスベガスに向かう。

この時、バンクーバーでアメリカの
入国手続きが行われる。

アメリカでの入国より
人が少ない分、早く手続きが出来ると
エアカナダのHPでも言っていたのが、
それがどんなものだったか、
書いておく。

初めてだったので
最初かなり戸惑った。



飛行機から降りると
通路上のサインで
「入国」「トランジット」「アメリカ入国」と
分けられているので
分かりやすい。
同じようにアメリカへ行く人たちの
流れに沿って歩いて行くと

通路の途中に二人の係官がいて

パスポートとボーディングパスと
機内に荷物を預けた人は
荷物タグを調べられた。

入国手続きを円滑にするための
ものなのか、この場所の意味は分からないが
さらに通路を行くと
右手に機会が10台くらい並んでいて
そこで入国カードを作成する。



日本語も大きく表示されていて
スゴク安心、

ここでパスポートの顔写真を
読み取ったりして
プリントアウトが出来る。

少し椅子に座って待つように言われ、
正面のモニターを見ると
今この手続きをしているとき
並行して預けた荷物のチェックをしていると
何度もイラストを交えて
映し出され、
少し待つと自分の名前が表示されるので
そしたら、次の工程

手荷物検査と
入国審査だ。

スムーズとは言っても
窓口が少なくて
少し渋滞したし、全部で
40分くらいはかかったと思う。



空港の免税店などを見る余裕は無く、
すぐに搭乗ゲートに向かった

確かに時間的には短いが
今回の飛行機の時間が
2時間弱だったので
ゲートに着くとすぐに搭乗開始と
慌ただしかった、
もし、1時間も飛行機が遅れたら
乗り継ぎはできないかも



初めてなので戸惑うこともあったが
係官の態度は笑顔も多く
「こんなことも分からないのか?」といった
冷たい態度も感じなかったので
ストレスなく乗り継ぎが出来た。


初めての空港で
しかもカナダでアメリカの入国をするという
ダブルの初体験でしたが
同じように行動する人も多く
通路上のサインや
通路脇の行動の指示など
割と分かりやすくできていて
コンピュータの入力画面は
しっかり日本語と
思っていたよりスムーズだったが
こういうドキドキ感が
全く無くなるってことは
無いんだろうな。

飛行機に乗るのは好きだけど
入国手続きの
待つ時間や、わかりにくさは
仕方ないけどなんとかならないものか。


ということで、ラスベガスでは
荷物のピックアップだけなので
国内線の移動のようでした。

事前準備で必要なことがあるので
書いておきたい。

旅行前に準備するすことで
面倒なことが
カナダは入国しない乗り継ぎだけでも
事前に「eTA」を申請しないといけない

800円くらいかかる、

また、アメリカも「ESTA」という
ビザのようなものを事前に申請、

どちらもネットで出来るが
こちらも自分でやれば申請料のみ
面倒だというひとは代理店に頼むと
手数料がかかる。
でもやらないと旅行ができないので
しかたなく頑張るが
日本語で説明してくれるページがあるので
やはりここは自力でやりたいものだ。


タクシーの乗り場を探して
さあ、ルクソールホテルにチェックインだ。

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2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光A

2017年10月19日(木) 1時09分
2017秋・アメリカ旅行に行ってきた!ラスベガスを拠点に、グランドキャニオン観光A

エア・カナダ・ルージュの乗り心地



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チェックインはスムーズ、
ほぼ定刻に機内へ案内された。


使用機材はボーイング 767-300 ERで 
2本通路280席、プレミアムルージュ:最前部24席
エコノミーおよびプリファード:後方合計256席
この機材にはビジネスクラスは無かった。

HPの解説によると
@@@
エア・カナダ ルージュのプレミアムクラス
「プレミアムルージュ」の座席配列は2-2-2。
94cmのシートピッチ、幅60cmのパーソナルスペースを
備えた座席で寛ぎのフライトをお楽しみください。
機内では、バーサービスとともに
プレミアム感あふれるワンランク上のお食事で
皆様をおもてなしいたします。
また、プレミアムルージュでは
iPadを無料でお貸出ししております
。映画、テレビ番組、音楽などの
機内エンターテインメントをお楽しみください。
お手持ちのノートパソコンやモバイル端末でも
ご利用いただけます。

エア・カナダ ルージュのエコノミークラス
「ルージュ」の座席配列は2-3-2です。
シートピッチ76cm、座席幅51〜53cmの座席で
ごゆっくりお過ごしください。
「ルージュ」では、快適な空の旅を
お楽しみいただくためのお飲み物(アルコール類は有料)と
お食事をご用意しています。
機内エンターテインメントは、
お手持ちのノートパソコンや、iPhone、iPad、iPod touchに
アプリケーションをダウンロードしてお楽しみいただけます。
※数に限りがございますが、
機内にて有料(10カナダドル)で
iPadを貸し出ししています。
@@@

で、乗ってみてどうだったかと言うと、
確かに座席は少しゆったり感はあるが
昨年ANAのビジネスクラスで
フルフラットを経験してしまったので
エコノミーのちょっとゆったり席という
印象でそれほどのプレミアム感は感じなかった。



しかし食事はしっかりメニューが出てきて
個人個人に最初に聞いておいてから
サービスしてくれるし、
食事は陶器の器で出てくるので
まずます、

ただし着陸直前の食事は
エコノミーと同じじゃなかったかな。

行きの食事



帰りの食事とメニュー表






食事は席の関係か行きも帰りも選べなかった、
二つのうちの片方しか残っていない状態、

やはり選べないというのは、残念。

味は良かった、パンも美味しかったし、
小瓶のオリーブオイも
エコノミーでは無いサービスだ。


コーヒーも大きな陶器のカップで
頼まなかったが、緑茶のサービスも。



アテンダントさんは行きと帰りで
だいぶ印象が違った。

行き帰りとも日本人じゃないが
日本語が出来るひとが乗っているの
アナウンスは問題なし。

ただ、行きのアテンダントさんは
ビジネスライクな印象、
帰りはとてもサービス精神にあふれた感じで
これは人によるのかな。
でもANAやJALの安定した
丁寧な接客は望めない、
悪くもないが、よくもない、
まあこんなものでしょう。


肝心の座席だけど
エコノミーよりゆったりしてるが
それほど後ろには倒れない、
ただ眠るのには十分

機内で配られたキットには
アイマスクが入っていたが
これはゴムかきつすぎてダメ。

隣の人の腕が当たるのを
気にすることは無いので
これも快適なひとつ。

エンターテインメントは
Ipodを無料で貸し出ししてくれる、
日本語を選ぶと対応の映画が出てくるが
最新のものは無い、

邦画で「シンゴジラ」「母と暮らせば」あたり、
洋画は「パッセンジャー」とか
アニメは沢山あったかな、
帰りには「プラダを着た悪魔」を見た。

ということで
エンタメは期待しないほうが良い、
コノミ―クラスは貸し出しも有料、
自分で見たいものをタブレットで
見れるようにしたほうが良い。

バンクーバーとラスベガス間は
エコノミーだったが
こちらは2時間半、
やはり10時間近いフライトなら
頑張ってプレミアムエコノミーが
良いかな。

優先搭乗に先に降りられるし
チェックインカウンターも混まず
荷物もプライオリティタグが付いて
最初に出てくるあたりは
ビジネスクラスのサービス。


今回基本料金にプラス85.000円で
乗ったわけだけど、
まあこんなものかなという印象。

今回、名古屋は6月から10月の期間限定
果たして来年はあるのか?

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soramove

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