2017春・中国の北京に行って来ました!J

2017年10月09日(月) 17時06分
2017春・中国の北京に行って来ました!J
便宜坊火鴨店(幸福店)で北京ダックの夕食


昨年のインド旅行もまだ完結してないのに
昨年に続いて二度目の中国旅行に行って来た。

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カンフーミュージカルの開演まで
まだ少し時間があるということで
ガイドの陳さんに近くのレストランを聞くと
「北京ダックが割と安く食べられる店がある」
ということで、連れて行って、
オーダーまでしてもらった

ここで陳さんとはお別れ。



劇場の並び、ほんの2,3分の距離、
店構えも結構立派。
便宜坊火鴨店(幸福店) は
市内に何店舗かあるレストランチェーン、

ゆるキャラ?のダックくん(勝手に命名)が
迎えてくれる。


入り口付近の外が見える席へ着くと
夕方6時過ぎ
お客さんがどんどん入ってくる、
注文は終えていたので
今日撮影した写真を見ていると
半身で注文した北京ダックが来た、
最初は店の人が巻き方を実演してくれ
とても親切、
サービスと言ってスープを置いて行ってくれた。




初めてじゃないが
北京ダックを食べると思うのが
「こんなに北京ダック、北京ダックと
いう割には味は、驚くほど普通」

何度もリピートしたくなるような
味には思えないこと。


もちろん美味しいことは美味しいが
実際はこのほかに頼んだ
五目焼きそばのほうが
ずっと美味しく感じた、

まあ、せっかく北京に来てるのだし
北京ダックを食べようと思うなら
この店は選択肢のひとつにしても
良いと思う。

北京ダックは、1羽まるごとじゃく
半身から注文できるので
一人や二人くらいまでなら
半分で十分、
ひとりだと多いくらいの量。

北京ダックと五目焼きそばに
鶏の料理とソフトドリンクで
2.000円弱だったので
ちょっとしたグルメ気分に浸りつつ、
地元の人達の
にぎやかな声に囲まれての夕食は
結構満足できる食事だった。


さてクンフーミュージカルの開演間近、
劇場へ向かおう。


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2017春・中国の北京に行って来ました!I

2017年09月24日(日) 18時24分
2017春・中国の北京に行って来ました!I
カンフーミュージカル 紅劇場 〜功夫傳奇・カンフー伝説〜


昨年のインド旅行もまだ完結してないのに
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カンフーミュージカル 紅劇場 〜功夫傳奇・カンフー伝説〜

ホテルから少し遠い場所なので
ツアーの最後にガイドさんに
送ってもらった。



赤い格子が鮮やかな建物、
日本から予約していくと
1.000円くらい安く入場できる。
これもガイドさんに手配してもらったので
窓口に並ぶ必要がないのが楽だ。

7時半の開演予定だけど
まだなかなか始まらない。

座席に案内してもらい
かなり埋まった席に着く。

劇場の舞台の端に英語でストーリーが
表示されるが、
単純な展開なので見なくても大丈夫

鍛え上げられた体と
自分たちは映画でしか知らない
カンフーの型や
大勢での演舞のような立ち回り。



次々と展開していくので
見ていて飽きないし
良いものを見せようという熱意が感じられる、
子どもの成長物語だ。


ジャッキーやジェット・リー
最近ではドニー・イェンなど
カンフーは結構見てきてるが、
やはり実演はすごい、
もちろんワイヤーアクションじゃないので
そういう派手さはないが
もともと人間が修練して行うものだから
こっちが本物なのだ。


ラスト、演じ終えた彼らの
ほっとした表情と笑顔が良かった。



昨日の「雑技」に続いての
劇場鑑賞だったが
自分としては「雑技」がやはり
見ごたえがあったなと感じた。

ホテルに戻るには
地下鉄までは少し距離があるが
大きな道路沿いに歩いて行けばいいので
地下鉄の入り口が見えたときは
それでもほっとしたけどね。

・最寄駅は地下鉄5号線「天壇東門駅」(天坛东门站)
徒歩10分ほど。
席料は前から何列目かで細かく決まっている。
中央ブロックが高く、一番見やすい。
@ 7列から9列
A 5列、6列目
B 1列から4列目 
以降、後ろに行くほど安くなる。
また、通路を挟んだ両端は、値段は安いが
舞台を正面から見られない。

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2017春・中国の北京に行って来ました!H

2017年09月23日(土) 18時30分
2017春・中国の北京に行って来ました!H
天壇公園の建物の青と空の青が眩しい


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1998年に世界文化遺産に登録。


明清代の皇帝の9つある祭祀建造物「壇」のなかでも、
最高権威である“天”を祀る天壇は、
中国最大の祭祀建造物といわれている。

入り口付近に駐車場がいくつかあるが、
ガイドさんは一番利用しやすい場所に停車、
すぐに入り口、
説明を受けながら歩くと
屋根のある廊下はかなり長いが
そこにも地元の人達が
話したり、囲碁をしたり
日よけの下でのんびりとしている。



地下鉄の駅からも近いが
位置的には南門から入って、
北門に抜けるように歩くと
構造的に、この天壇の優雅さや
優美さが歩くうちに
気分が高まって、
ドーンと視界に入るので良いようだ





地下鉄の駅は東門付近にあるので
そこから入ると、中ほどの中途半端な
場所なので
それは確認して入ったほうが良さそう。


こういうところはガイドさんがいると
見どころをしっかりと
抑えることが出来るし、
本来の見方ってものが
ガイドさんについていくだけで良いので
ただ見ることに徹していられるので快適だ。


最近の北京の混雑具合や
すごく目につくレンタサイクルの
システムなんかも聞いたりしながら
しばらく行くと
目の前にとひとつの大きな建造物が目に入る。



かなり広い広場の中央に
3層の台の上にブルーが印象的な、
まあるい建物。
祈谷壇は青い空を背景に
どっしりと優雅に迎えてくれる。



周囲をグルリと周り、
正面に戻って登っていく。
屋根の下、何層にも重なった様式の
つくる複雑な紋様に見とれる。




二十数人の皇帝が、
盛大な祭典儀式を行った場所が
広く市民に公開されたのは1918年のこと、
頤和園からここに来ると
こじんまりとした印象を受けるが
広い敷地に、理性的に配置された建物、
まさに北京の中心と感じられる。




さて、一日のツアーも終わり、
夜はカンフーショーを予約しているので
劇場近くまで送ってもらった。
交通機関や時間を気にせずに
リクエストだけしていればいいので
現地のガイドさんに任せて良かった。

今回お世話になったのは
「現地ツアー 中国達人旅行」
http://www.chinaguide777.com/

代表の陳さんは日本語が堪能で
会話は全く問題なく、楽しい時間を過ごせました。

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2017春・中国の北京に行って来ました!G

2017年08月29日(火) 7時50分
2017春・中国の北京に行って来ました!G
頤和園の広大さに驚く


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1998年に世界文化遺産に登録。

清朝第6代皇帝の乾隆帝が、
母親の還暦を祝って造営したという頤和園。

大きな人口の湖を取り囲むように
土地の起伏を活かした広大な庭園で
日本の皇居の2倍の面積をもつ。



ガイドさんは、詳しく見るなら
一日かかると言うが
今日はこのあと「天壇」にも連れて行って
もらうことになっているので
「大まかな見どころを」とリクエスト。

入り口から入って
人口の昆明湖の周りを時計回りに歩く。

遠目に頤和園のシンボル「仏香閣」を望みつつ
長い長い回廊「長廊(ちょうろう)」を
歩き出すと天井や長さ728メートルの道の梁には、
花鳥画や風景画、歴史画などが
極彩色で1400枚以上描かれていて
時々立ち止まって
見るべき絵などの説明を受けた。



屋根付きの廊下は
思い思いに歩く中国の人達で
あふれかえっている。
両側が丁度座れる高さに
低い塀になっていて
多くの人達が座って
話したり、休憩したり
何か食べたりしている。

何処でも感じることだが
とにかく中国人の団体の観光客が
そこら中にいて、
自分のような観光客と
ほぼ同じ場所を目指しているので
どこでも遭遇してしまう。

中国人ガイドさんが
「地方から観光にくる人達の
マナーが問題です」と
チョッピリ辛口で、
今は同居している
ずっと田舎で暮らしていた母を思った。

母は行動的で、よく農協や信金の
団体旅行を楽しんでいたが
きっと同じように、近所の人達と
大きな声で話し、笑い
袋のお菓子なんかを
回して食べていたのだろう。

それは他の人達から
怪訝な顔をされたかもしれない、
でも、よく頑張ったご褒美だからね。
大目に見てもらおう。

今、ここにいる人たちの一人だったのだ。

長い長い廊下を歩いて
ガイドさんを残して
仏香閣への階段を上った。



とても混んでいるが、
多くの人が笑顔で
観光という非日常を楽しんでいて
自分もその混雑にうんざりするというより
たぶん笑顔だった。

上まで登って、湖や周囲の景色を眺めた、
こんな贅沢なものを
母親の還暦を祝いに造るという
絶大な権力を感じた。

下に降りてガイドさんと合流し、
ここでだいたい、湖を半周したところ、
後半は割愛して
ここからは湖を船で渡り
今歩いてきた部分を
一気に入り口まで、
最後に船にも乗って旅気分を満喫。



4月の初めでも、いい天気だと
喉が渇く、ミネラルウォーターは必需品、
どこでも安く買えるので
その点は心配はいらない。

さて次は「天壇」に向かう。


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<大><太><色:#0099ff>2017春・中国の北京に行って来ました!E<左>{img18:sora2001,2889.png}</左>

2017年07月30日(日) 1時09分
2017春・中国の北京に行って来ました!D
ホテル紹介 「ラッフルズ北京ホテル(Beijing Hotel NUO Wangfujing)」


昨年のインド旅行もまだ完結してないのに
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北京に4泊するので最初の2泊を
「リージェント北京」
後半の2泊を、王府井の
「ラッフルズ北京ホテル」に宿泊した。
実際の運営はNUOという会社が
経営を譲渡してもらい続けているようだ。



外観がまず豪華、
部屋は56 uと広め

手の込んだデザインの東洋の装飾品と
フランスの優雅な雰囲気を兼ね備えた
171 の客室のこじんまりとしたホテル。

床が木調でギジギシいう部分もあるが
それがかえってホテルの歴史を感じさせ
滞在するホテルという気分にさせてくれる。


エレベーターを降りると
クラシカルな雰囲気の廊下が現れ、
ホテルの滞在を期待させてくれる。

レセプションでは
用意された部屋は中庭向きの部屋だったが
シティビューを希望し
バルコニー付きの希望の部屋に変更してもらえた、
対応はとても親切だった。



立地も良くて
王府井や天安門も徒歩圏、
地下鉄の出口から見える範囲と
地下鉄利用も便利な場所。


朝食付きにすると
4千円くらいアップとなるが
それだけの価値があるかは
利用してみないと分からない、
優雅な朝の時間は
外と隔絶されて
観光で歩き回る一日のはじまりとい考えると
良い時間を過ごせる。

慌ただしく食事だけと考えるなら
王府井の食堂で朝がゆなんかの
チョイスも良さそう。



観光メインで寝るだけなら
このホテルじゃなくても良いが
観光は朝のうちにして
昼食後、夕方くらいからは
ゆったりしたと考えるなら
このホテルはうってつけ


また是非、泊まりたい。

ザ・リージェントホテルは
とてもいホテルだけど
どの都市に行っても同じ設備
同じサービスは受けられる
でもこのラッフルズホテル王府井は
ここだけの特別な空間を楽しめる。




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2017春・中国の北京に行って来ました!E

2017年07月04日(火) 1時09分
2017春・中国の北京に行って来ました!E
故宮博物院(紫禁城)と景山公園


昨年のインド旅行もまだ完結してないのに
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朝6時起き、7時出発という
昨日のスケジュールと比べ
今朝は少しゆっくり、
とはいえ、8時に
ガイドさんとロビーで待ち合わせ、
いよいよ市内の故宮博物院(紫禁城)へ

故宮近くの狭い路地に車は入って
壁の高い住宅地の駐車場に止め、
そこから歩いて入場した。



■故宮博物院(紫禁城)
 1987年、世界遺産に登録


8時半、入場が始まったばかりだけど
入場券売り場にはたくさんの人がいる、
チケット購入にはパスポートが必要、
入場料は60元(約1.000円)、
窓口が沢山あるので、
混雑の割にすぐに買えたが、
もう少しゆっくり行動を始めると
ここで時間がかかるかもしれない。



1日の入場制限が8万人というからすごい!

また今年2017年10月からは
この窓口販売が中止になると
ガイドさんが言っていた、
すでに始まっているネット販売か
外国人観光客には特別な措置が取られると
いうことだけど、
詳しいことは始まってみないとわからないと
言っていた。

大きな午門を入ると
水路があり、
そのむこうの大和門を出ると
まずは映画でも見たことのある
広い外朝を見渡すことができる、
その広さと既視感に
一気に別世界へ入り込む。




ここに大勢の家来たちが頭を垂れ
煌びやかな大和殿の一番上に 
かつての皇帝が立つ姿を
勝手に自分の頭の中で映像にしていく。


この迫力、
この威容
まさに圧倒的だ。


宝物殿のいくつがか公開されて
見て回れるようになっている、
そしてさらに奥は
日本の大奥同様な場所も。
均一の高さの壁に細かく仕切られた
居住スペースの役割も
順路掲示も漢字なら
なんとなく雰囲気は分かる。



最初にガイドさんには、
見どころを抑えて、大まかな解説で
いいのでと、お願いしてあったので
どんどん進んでいく。

とにかく広い、
中庭のような大きな場所には
団体さんがうねるように
クネクネとそれぞれのグループの
旗を目印に歩いているので
スムーズに動けない、
勝手知ったるガイドさんが
わすなか空きスペースを
迅速に誘導してくれる




やはりガイドさんがいると
こういう時、すごく助かる。

2時間半くらいで
北の神武門にたどりつき、
ガイドさんが車をとりに行く間、
道路を挟んだ向かい側の
小山の上の見晴台のような
場所を目指し景山公園に入った。

景山公園は、入場料10元(約170円、
季節で変わるようだ)
この場所単体で
来るほどの場所ではないが

4月はボタンの花が美しい、
このあたりの最高高度の地点なので
頂上にある万春亭は
建物周囲をぐるっと歩けるので
故宮全体や、北京中心部を
見渡すことができるので
それだけでも、入場し登ってみる価値あり。



道の途中には清朝時代の扮装を
レンタルして写真を撮るサービスや
ところどころに休憩スペースがあり
楽器を鳴らして歌うグループや
踊る人たちもいて
地元の人達の日常的な姿も見える。

多くの人達が写真を撮って
そして休憩している、
自分もその中に紛れ込んだ。


すこしもやがかかってるような
逆光の中、
沢山の人達が歩いているのが見える
その全部を飲み込んでまだまだ
全体像が分からないくらい巨大な
かつての王宮が見える。


何枚か写真を撮ったが
写真には逆光じゃなくなる
午後、夕方か早朝がよさそう。

門の外でガイドさんと合流し
まずは昼食だ。

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2017春・中国の北京に行って来ました!C

2017年05月15日(月) 19時08分
2017春・中国の北京に行って来ました!C
雑技団の鑑賞

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北京オリンピックのメイン会場だった
通称「鳥の巣」を後に
市内の朝陽劇場へ。



劇場前には団体のバスが
道路を塞がんばかりに駐車し、
下りてくる人が
開場を待って、すごい混雑

チケットを手渡してもらい
そこでお金を払って
慌ただしく本日のお礼を言って
劇場に入った。


開演時間は過ぎてるが
まだのんびりした感じ、
係の人に誘導されて
1階13〜14列目の中央エリアVIP席へ
(正規料金380元/名)を
ネットで事前に手配してもらってたので
290元(約5.000円弱)と、
安くなったとはいえ、結構するが
これは昨年、西安で見た
「なんちゃって雑技」とは違うので
こんなものだろう。


席の周囲は日本人と欧米人が占め
左右端のちょっと安い席は
中国の団体客がびっしり。


中央の料金の高い席にサッっと
座っては、劇場の係員に注意されて
元の席に戻る・・・なんてことを
何度か繰り返し
でも開演を待つ客は自分も含め
どんな演技が見られるか
期待が高まってるのも感じる。


マジックショーじゃないので
全部ガチ、
力技で下の持ち上げてる人の
腕がプルプルしてたり、
支えてる細い棒がグラグラしてて
彼らの緊張感がこっちにも伝わって
手に汗握るって言葉を実感する。




椅子を何客も何客も積み上げる少年、
かなり揺れてて
もうムリだろと何回も思うが
その都度新しい椅子が登場して
ついには劇場の天井に
手が届きそうに・・・。

なんか、感動というのか
何なのか
泣けてくるんだよね。
何だろ?あの感情って。




ガンバレば何でも出来る!って
そう簡単に言っちゃいけないね

でもこの過剰を超えた演出が
やはり単純に人の心を
動かすのだろうな。

もう一回見たいと
まだ終わる前から思ってた。



終演後に演目のDVDまで買った

帰国してだいぶ経つが、まだDVDは
見ていない、そんなもの。


さてホテルに帰ろう、
ここまでは車で送ってもらったが
帰りは初めての地下鉄
少し緊張する。


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2017春・中国の北京に行って来ました!B

2017年05月13日(土) 14時45分
2017春・中国の北京に行って来ました!B
北京郊外から市内へ

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明の十三陵周辺の遺跡を見てから
市内へ、1時間半くらい。
本日のドライバーさんは
片言の日本語が話せる、
市内へワリと早く着いたので
北京オリンピックで目をひいた
メイン競技場:通称「鳥の巣」に
連れていてもらった。




時間が無い時は写真撮影に止まって
すぐに移動するらしいが
自分はこの後、中国雑技団のショーを
見物することになっていて
劇場前まで送ってもらうということで
余った時間を競技場の整備された公園で。

周囲を回っていると
時間によっては
「競技場を回る様々なツアー」があるようだ、
交通量の多い道路から離れて
整備された公園には
中国の人達がベンチに座ったり
写真を撮ったりと
憩いの場になっているようだ。

これまでに見つけたもの、
明の十三陵の神道では
日本の神社の絵馬に似たものを見た、

お金を払って何やら書き込み
それを吊るしている様子は
ほぼ日本と同じ、ただ色はやはり
中国でした。





それから「鳥の巣」のすぐ近くに
変わった形のビル
IBMのビルは上層階が龍の頭の形になっていて
ビルを造った人達の願望がうかがえる。



近くの売店には車に吊り下げるのか
「毛沢東」や中国の歴代の偉い人の
顔が付いた赤い房の土産物は
そこらじゅうで見つけた。



車に乗り込んで劇場へ向かうが
凄い渋滞、
結構ギリギリに劇場に到着。

朝7時に始まった本日のツアー
ここまで夕方の5時半。

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2017春・中国の北京に行って来ました!A

2017年04月24日(月) 19時09分
2017春・中国の北京に行って来ました!A
明十三陵へ

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万里の長城を後にして
今度は「明・清朝の皇帝陵墓群」(2000年世界遺産登録)に
向かう
、北京から北西に50キロ、
明朝の16皇帝のうち13人の陵墓があり、
「中国の王家の谷」とも言われると
ガイドブックに書いてあるが
墓があるという一点を除いては
その名称はちょっと・・・という感じ。


「ここから50分くらいです」
そう言われて出発したが
山裾をくねくねとほとんどカーブの
緩やかな下りで
先ほど食べたばかりの昼食が
左右に振られて
気分が悪くなったがなんとか
色んな無関係なことを考えて
苦行に耐えた。


ホントにヤバかった。

やっとの思いで到着、
車から出ると急に元気になる、
入場料60元(約1.000円)



明の14代皇帝の神宗万歴帝(定陵)と
ふたりの皇后の合葬墓(1584年)
ここは地下宮殿が有
名で
地下5階位まで階段で下りると
棺や玉座が展示されているが
まさか皇帝たちも400年くらい後になって
静かな眠りを邪魔されるとは
思わなかっただろうな。




敷地は広大で全部見るには
時間がかかるということで
次は「神道」へ。
5分ほどで到着。

「神道」入場料60元(約1.000円)
もとは参道として作られたが
今は道路が出来て分断されている、
そこに一歩足を踏み入れると
ラクダや象の像が道の両側に置かれ
石畳の道はすごくきれいに
整備されているが
きれいすぎて、最近造ったの???



全長7キロの道に観光客はまばら、
暑くもなく寒くもなく快適、
なんだろ、整備され過ぎてると
新しく造った感が出て
なんか感動はしないね。
なんだろこの気持ち。



さて本日の見どころはここまで
北京市内へ戻ります。

北京市内から長城まで
足を延ばすと、田舎の小さな家が見えて
普通の人たちの暮らしが垣間見える、
雑貨屋みたいなものや
小さな商店が続いていたり
遺跡をみるのと同様
興味深いものだ。



2メートルくらいの高い壁で
周囲を覆って
そこに平屋の民家が4軒ほど、
それ全体がひとつの家なのか
親戚なのか、隣組なのか
それは分からないが
誇りに薄汚れた感じ、
でもそこには確かに生活がある。


朝7時出発だったので
6時に起きて、移動は車なので
帰りは眠ってしまった。

北京からわざわざ足を伸ばして
行く程でもないが
今回は世界遺産めぐり
外せない場所、
当時の広大な陵墓は寸断されているが
車で回るほどの規模は
実感出来た。

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soramove

2017春・中国の北京に行って来ました!@

2017年04月17日(月) 19時09分
2017春・中国の北京に行って来ました!@
慕田峪長城に登った!

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ホテルを朝7時にピックアップ、
北京市内では若干の渋滞、
でもすぐに抜けると快調に走り始めた。
1時間半ほどで入口に到着。
万里の長城(世界遺産:1987年に登録)

万里の長城観光というと
有名なのは八達嶺長城、
こちらはガイドブックなんかだと
地下鉄からも行ける場所、
混んでると聞いたので
慕田峪長城に行った。


駐車場近くに入場券売り場があり
ここでガイドさんから
説明を受けて、まずは専用のバスに乗って
ケーブルカーやリフトの乗り場がある
場所まで行く、
入場券と一緒にペーブルカーの
往復のチケット(120元:約2.100円)を
買っていたのでケーブルカーで
一気に登っていく。




かなり高い場所まで登るが、
長城に着いてみると
まだまだかなり長く続いている、

往復を買っているので
下ると戻るのが大変なので
登るしかないけど
はーるか向こうまで続いているので
グズグズして
他の人はどうするか見て様子を窺う。



結局下ることにして
2キロくらい下にリフトが見えるので
まあ、リフトで下りればいいかと
歩き始めた。
山桜がつぼみで、もう少し後なら
咲き誇ってきれいだろうな、

そんなことを思いながら
堅牢な長城を下るわけだけど
その規模のあまりの大きさに
笑っちゃう。





修復はメキシコタイプで
古いものを使っての修復というより
セメントでがーっと
とりあえず、壊れたところを
直したという感じで、やはり残念。


中国の人も欧米人も
皆ひとしく笑顔で
こっちも自然と笑顔になる。

もちろん下から登って来た人達は
笑顔よりも
キツイ疲労の顔でもあるわけだけど
でも良い天気の長城は
笑顔や歓声、
そして写真を撮りまくる人に溢れていた。


結局リフト直前のあたりで
下への通路が何カ所かあったので
そこから下へ降りた、
その道を登って来るツワモノもいて
9時にケーブルカーに乗り
11時半までいたので2時間半くらい、
シャトルバスに乗って入口付近に戻り、
下りたところには土産物屋や
レストランがあり
いくつか土産物を買い、
ここで。昼食を取って、ドライバーさんと
合流した。


最近は旅行でスノーボールを集めていて
万里の長城のスノーボールを
ここで手に入れた。
35元(約620円)ナリ。満足。



人もそれほど多くなく、
自分のペースで観光できた、
また想像していた規模の
さらに上をいく大きさに
さすが万里長城、来た甲斐があった。
しかしこれを人力で作ったのだと
当り前だけど分かっていても
その途方もない作業に
人間の想像力って怖いことだと
改めて感じた。



交通の便の良い
八達峯長城は中国の団体で
混んでいると聞いたので
こちらを選んだが
良い天気にのんびりした雰囲気、
ここに美味しいコーヒーが
あれば完璧だったのにな。

入口に入ってすぐの券売所では
入場券(40元:約700円)と
シャトルバス往復(15元:約260円)
ケーブルカー往復(120元:約2.100円)
このセットを購入したが、
ケーブルカーで一気に登って
2キロくらい下った場所のリフトで
下りるってのがベストかもしれない。


自分はリフト付近の下に降りる道を
下りた、下りなので楽なものだ。


入口付近のレストランや土産物の
一角に日本の「吉野家」を発見、
ただしハイシーズンじゃないからか
閉まっていたのはちょっと気になる。

次は「明の十三陵」に向かう。

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