メキシコ旅行記2015/10/5~12 Pセノーテを後にし最後の地 カンクンに到着

2016年06月24日(金) 13時09分
メキシコ旅行記2015/10/5~12 Pセノーテを後にし最後の地 カンクンに到着
メキシコ最大の観光地カンクン



<リンク:人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい

☆昨年10月のメキシコ旅行記をゆっくり更新中☆


セノーテでプカプカ浮いた後
隣接のレストランでランチ
その後、ツアーのバンに乗って一路カンクンへ
「朝早かったし、疲れだでしょうから
これから3時間くらいかかるので
寝ていっていいですよ」
ガイドさんも早朝から来てくれているが
こっちはもう眠くなってる、
変わらない車窓の景色も一因だ。

カンクンノ市街に入り
いろいろグルグルして
ホテルに到着。

Krystal Cancun, Cancun は
日本からツアーもよく利用してる
カンクンの中ではリーズナブルなホテル、
ホテルに滞在が目的なら
ホテルエリアに宿を取った方が
良さそうだけど
ガヤガヤした街の雰囲気も楽しみたいので
エクスペディアで予約していた。

プールやレストランと
一通りの設備は整ってる
今回はメキシコシティでも
クラブルームというランクの部屋に泊まった。
最上階の部屋で
ベランダからは半島のカーブした形状から
遠くのホテル軍が見える。



ホテルは繁華街にあり
すぐ近くにお土産物屋も沢山ある

自分は最近、スノードームを集めているので
探しつつブラブラ、
レストランも沢山ある。


またショッピングモールは少し離れているので
歩いていくには遠い、
巡回しているバスに気軽に乗れるので
やり方が分かれば
街歩きも面倒じゃなかった。


夕暮れ、
遺跡巡りで焼けた肌に
海風が優しい、
名残惜しそうな人達が
波打ち際で遊んでいる。

昨年の今頃、
メキシコの夕日を見るなんて
想像もしていなかった

昨年の10月の旅行はネパールだった。


旅はしてみないと始まらない
考えているだけでは
何処にも行きつけない、
来てみないと分からない事もある

でも想像の中で温めるものもある、
どちらを選ぶか
それだけなのだ。

次は何処へ行こうか。

★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく←

<リンク:商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。>
soramove

メキシコ旅行記2015/10/5~12 Pホテル編/“メリダのコロニアルホテル”

2016年06月19日(日) 11時25分
メキシコ旅行記2015/10/5~12 Pホテル編/“メリダのコロニアルホテル”
Pホテル編メリダ「Gran Real Yucatan 」


<リンク:人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい

☆昨年10月のメキシコ旅行記をゆっくり更新中☆

ホテルの予約はで行ったが
メールで届いた案内はご
「予約に関する備考: Booking.com が
提供する客室のご予約です」とあり
この二つの予約サイトは同じ会社なのか?
まあ、どうでもいいことだけど、
いくつかのサイトを比べて予約するので
同じならムダなことをしているかも。
最近では「toribago」のTVCMが気になる。


メリダでは空港に迎えに来てもらい
ホテルまで連れてきてもらって
チェックインだけ済ませて
すぐに観光へと出かけた。




夕方に戻って
やっとホテルのベッドにダイブ、
「あー」って
観光しに来てるんだから
目的を果たしてるんだけど
やはり日中の暑さはハンパないし
なれない英語だらけってのも
案外疲れるもの、
クーラーのきいた部屋は快適。



ピックアップのバンで
細い道路を進んで
この辺かなぁと
初めての場所を
隈なく視界に入れようと
あちこち見るが
車が付いたのは狭い路地の一角、
外観からは
ここにホテルがあるとは分かりにくい
道が狭いので
見上げても塀に視界が遮られるからね。



入口はいってすぐに
こじんまりとしたレセプション、
通路をはさんですぐ
中庭に面しているので
解放感がある。



街の中心部にあり
何処へ行くにも便利

夕食をどこでしようか、
その前に何か記念になるものを買いたい。


次の日はバスでの
走行の移動の為
タクシーを頼んで
早々に眠った。


翌日が早朝の移動だったため
朝食も取っていないし
中庭のプールも利用していない。

早朝5:30のタクシーの手配も
しっかりしてくれて
こういうことがホテルの印象を
すごく良いものにしてくれる。


短い滞在だったので
せめてもう一泊くらい
街を楽しみ為に
泊まってみたかった



快適度★★★★
オススメ度★★★★★


★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく←

<リンク:商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。>
soramove

メキシコ旅行記2015/10/5~12 Oセノーテでプカプカ浮いた午後

2016年05月26日(木) 1時09分
メキシコ旅行記2015/10/5~12 Oセノーテでプカプカ浮いた午後
チチェン・イッツァ遺跡の後、付近のセノーテへ移動



<リンク:人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい

☆昨年10月のメキシコ旅行記をゆっくり更新中☆


チチェン・イッツァ遺跡の後、
付近のセノーテへ移動

「セノーテとは地表にできる陥没穴で
自然が生み出す絶景です。
神秘的な沼という感じですが、
潜ってみると、その透明度の高さに
人々は驚かされるでしょう。
何百万年もの時間をかけて、
雨水が徐々に石灰岩を侵食することで、
地下に巨大な洞窟群が形成されました。
そして、その水いっぱいの洞穴の屋根が
崩壊することでセノーテが生まれるのです」
MexiCancun.com より

チチェン・イッツァ遺跡の敷地内にも
セノーテがある、
そのまで行く道の両側には
お土産物屋がたくさん並んでいて
ただ歩くだけでも楽しい

このセノーテは上から見下ろすだけだが
実際にセノーテの水に入ることが出来る場所が
カンクン周辺にはいくつもある。


今回のツアーではそのひとつに
連れて行ってもらった、
こういうことはやはり個人では無理だ。


大きな観光施設になっていて
清潔なトイレ、脱衣所
レストランも併設されていて
大型のバスが何台も駐車できる、
お昼前でだ観光客はほとんどいない、
救命胴着を着けて
池にポチャン!といった感じで
潜るわけでもなく
プカプカ浮いていた。




見上げると、いびつな丸い穴から
太陽が差し込んで来る、
その空いた穴の周囲は
地上の草花が垂れ下がって
恐竜がいた時代のような雰囲気。


しばらくすると
「もういいや」
写真を2.3枚撮って、上がった。


着替えてレストランでバイキングの昼食、
ここもメキシコ料理が並んでいて
食べられそうなものを選んだ。


ガイドさんは個人でやっているようで
今朝は自分達の為に
早朝カンクンを出て
出迎えてくれたわけで
好きな事を仕事に出来るのは
楽しいことだけど
それだけじゃない
色々あるだろうな、とかなんとか。


食事を終えた頃
団体がライフジャケットをつけて
セノーテ入口に向かっていた、
あんなに沢山で入ったら
セノーテの神秘的なものは
薄まってしまいそう。


このあたりには
・シケケン
・サムラ
・イキル
これらの名前がついたセノーテがあるが
自分達がどこのセノーテに行ったかは
不明、
というか、セノーテがこんなに沢山あることも
旅の途中で知ったばかり。



観光を終え、腹も満たして
ガイドさんの運転で一路カンクンへ
2時間のドライブ。
いよいよ最終地のカンクンだ!

@@
今回の現地ツアーは
「ルートツアーズ / RUTO TOURS」
ここを利用した、
親切だし、やはり日本人の気配りで
とても快適だった。
@@


★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく←


soramove

メキシコ旅行記2015/10/5~12 Nメリダから移動し

2016年05月09日(月) 1時09分
メキシコ旅行記2015/10/5~12 Nメリダから移動し
後半のハイライト憧れのチチェン・イッツァ(スペイン語: Chichén Itzá)遺跡へ



<リンク:人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい

☆昨年10月のメキシコ旅行記をゆっくり更新中☆

メキシコ5日目は、早朝に起きだし
ホテルに頼んだタクシーで
バス乗り場まで、
まだ町は眠っている、
ADOバスステーション
に着くと
まずは時刻表で自分達の乗る
バスを確かめ
売店で飲み物とサンドイッチを買った。
まだ6時を少し過ぎたところ。

定刻6:30バスは出発、
一番前の席を予約していたので
高い視線でまっすぐな道を眺めた、

道路はすぐに家も無い
この道路を作る為に
切り開いた林の中を
結構なスピードで突っ走っていく。


だんだん空が明るくなり
8時15分頃、
チチェン・イツァー遺跡の入口に到着

待っていてくれた現地ツアー会社
ルートツアーズ / RUTO TOURSの
小林さんと合流した。

スーツケースを車に預かってもらい
身軽になっていよいよ
後半のハイライト
チチェン・イツァー遺跡見物だ。

すでに凄く暑く、
まだ遺跡を見る前なのに
何か冷たいものが飲みた気分、
かなり立派なゲートを抜け
少し通路を登ると
またしても眼前に
ドーンとエルカスティージョが現れる。




一気に別の時代に迷い込んだような
不思議な気持ちになるが
それよりもその圧倒的な美しさに
目を奪われる

ククルカン神殿とも呼ばれ
春分と秋分の日に
太陽の影が蛇の体を形作るという
有名なアレ



ここにはいくつかの大きな建造物が
残っているが
旧チチェンというマヤ独自の文明の
古典期とされる6世紀頃から
新チチェンとされるトルテカ文明と
融合した10世紀頃のものが
広大な密林の中に残された。


自分達はその1000年から1500年くらい
前の遺跡を同時に見ることになるが
同じ場所でも
マヤ人たちは周辺に移り住んでは
遷都を繰り返したとされている。


太陽を遮る場所が無いので
スゴク暑い、
また小さなハエなのか虫が結構いるのに
持ってきた虫よけスプレーは
預けたスーツケースの中・・・・意味ない。



戦士の神殿の上には
博物館でも見たチャックモールがあり
下からその姿がシルエットとなって
僅かに見える、
神殿には登れないので
近くで見られないのが残念だ




マヤの天文台だったとされる遺跡は
かつてマヤ人たちは
夜空を見上げ、星の動きを計測し
かなり正確な暦を作っていて
そういうことを聞くと
現代に生きて
色んな知識があっても
自分には同じ様なことは出来そうもないわけで
そう考えると、知識って何だろう?



知っていることと
それを本当に理解している事の間には
結構深い溝があって、
詳しくは知らなくても使えるって
やはり凄いことだなぁと実感。


このチチェン・イツァーの時代は
祭壇には生贄の心臓が捧げられ
神殿の階段はそんな神に捧げられた
人間の地で真っ赤に染まっていたらしく

日本の飛鳥から平安時代に
この地では相変わらず天の神を恐れ
祈りには人の命が捧げられたわけで
文化、文明の差って
場所や歴史でこうも違うのかと考える。


それでもこういった遺跡に
何か大きな力を感じ
遠い日本から見に来る訳だから
現実としての遺跡と
そこに自分の寄せる想いは
なかなか言葉では言い表せない。



だからこうして自分の目で
実際のものを見て触って
確かめたいのだろう。



今日は朝早くから
久々にバックパッカー時代のように
自分でバスを手配し
遺跡前でガイドさんと待ち合わせ
念願だった遺跡を見る事が出来た。


このあとこの周辺にいくつかある
セノーテの一つに実際に入って
泳ぐらしい。
初めての場所での移動は
やはり現地ツアーが便利だ。

@@@
チチェン・イッツァ(スペイン語: Chichén Itzá)は
1988年に世界遺産に登録された
メキシコのマヤ文明の遺跡。

@@@

★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく←


soramove

メキシコ旅行記2015/10/5~12 Mメリダ

2016年04月23日(土) 1時09分
メキシコ旅行記2015/10/5~12 Mメリダ
メリダ グルメ編 Los Almendros



<リンク:人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい

☆昨年10月のメキシコ旅行記をゆっくり更新中☆


夕暮れ時、
メリダの街は昼と変わって
観光客向けのネオンサインが目立ったり
いくつもある小さな公園で
市民が思い思いに
昼の暑さを惜しむみたいに
ジェラートを食べたり、
ベンチに座ったりと
小さな街の憩いの時間。

メキシコシティのような
大通りもなく
狭い道に人間と車と
観光馬車がごちゃまぜに
でもどこかゆっくりと。


さて、難題のメキシコ料理
メキシコシティでは
最後は「負けた」感じで
マクドナルドに入ってしまったくらい
口に合わない。
ということで、今晩のメキシコ料理が
ダメだったら
もう食べないだろうなと
地球の歩き方にも載っている
「Los Almendros ロス アルメンドロス」へ。



公園に面した店、
8時頃入店すると
昼のツアーで一緒だった
夫婦と他に一組しかいなかった、
かなり広い店なので
閑散とした感じ、
「大丈夫か?」

メニューには写真も付いているので
注文は大丈夫、
一気に注文したので
次々と料理が運ばれてくる。



まずはソルビール
コロナビールと同じ様に
ライムを細い口から瓶に突っ込む、
そして料理は
見た目、ちょっとビックリの
緑のアボカドソースが
たっぷり乗ったタコスから




これは大丈夫、
ワカモレソースは
付けて食べるのが基本だと思うが
このソースは滑らかで美味。

次は豚肉をバナナの葉で巻いて
焼いたコチニータ、

隣にモーレソースというか
あんこ上のモーレが付いている、
これなら混ぜなければ
味は移らない、
とにかくこのモーレという
カカオのソースが苦手なのだ。



牛ステーキの炭火焼、
これは普通に美味しい、
付け合わせの焼いた野菜も。



デザートも食べたが
何を食べたかもう忘れた、
でもこの店の料理は
フツーに美味しかった、
これならメキシコ料理も
いけるかも・・・・
でも率先しては
選びたくないのが正直なところ。


ということで
この店は雰囲気も良く
たぶん、値段も5品くらいで
6.000円程度と
日本で食べるのと変わらないくらい、
満足出来る料理と
良い雰囲気の店だった。


外に出ると
人通りは急に減って
涼しい。

さて、明日は早朝の移動だ。

★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく←

soramove

メキシコ旅行記2015/10/5~12 Lメリダ

2016年04月18日(月) 1時09分
メキシコ旅行記2015/10/5~12 Lメリダ
メリダ ウシュマル遺跡からカバー遺跡、そしてランチ



<リンク:人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい

ウシュマル遺跡の観光を終え
ツアーバスに乗り込み
次はカバー遺跡へ

こちらは規模はウシュマル遺跡と比べると
ずっと小さいが
かつてはこのような住居や
神殿がこのあたりに
無数に点在していたのかと思うと
かつて栄えたものが
今は全く無くなっていて
その痕跡を1000年も後になって
日本人が、のこのこと
はるばる見に来ているという事実も
なんだか可笑しい。



この遺跡で有名なのは、
雨の神チャックの顔を現した
石細工に覆われた巨大な壁面が
残されていることだ。



コズ・ポープと呼ばれる
夥しい雨の神チャックが
壁となって
神殿を支えていると言う
面白い造りは
何を意味してるのかは分からないが
神様の扱いって
様々だ、当時の人達が
優劣というか何か順位をつけて
それぞれの崇め方ってのが
あったのかもしれない。

良い天気、スゴク暑い。



さて次はランチだ。

こういうツアーで使われるように
到着して中に入ると
バイキング方式で
色んな食べものが並んでいる。
メインをひとつ選んで
あとは食べ放題というシステム。

ところで、この4日間で
メキシコ料理のモーレと言われる
カカオに唐辛子、シナモン、
クローブなどのスパイス、トマト、
玉ねぎ、パン、ナッツ、バナナ、
レーズンなど20種類以上の材料を
加えたチョコレートソースがあって、
それが様々な料理の上にかかってたり
料理の横に乗っているが
自分にはそれが苦手で、
全然ダメだった、ということが分かった。




この店でもサラダや
味の無いピラフみたいなものに
必死で潮コショウかけて食べてた。
日本で食べたメキシコ料理は
大丈夫だったのになー。

食後、メリダの街に戻り
やっとホテルにチェックインした。

★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく←


soramove

メキシコ旅行記2015/10/5~12 Kウシュマルとカバー遺跡見物

2016年04月11日(月) 1時09分
メキシコ旅行記2015/10/5~12 Kウシュマルとカバー遺跡見物
ペリカントラベル手配の現地ツアー



<リンク:人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい

@昨年10月のメキシコ横断旅行記ゆっくり更新中@

少し前までは
事前に予約するのは
航空券と最初のホテルくらいだった。
ここ数年で旅のスタイルが変わった、
事前に殆んどを予約して
現地調達ということが
ほとんどなくなった。

以前のように時間を気にしないで
気軽に旅立つという旅行から
最近のように1週間以内くらいで
決めた日程で動くというスタイルへの変化で
考えて見れば
出発前に決めたコースを
現地でなぞってるだけなのかも。



とはいえ、短い日程なので
ツアーの利用は効率が良い。


本日の「ウシュマルとカバー遺跡見物」ツアーは
英語の混載ツアー
なので
説明は詳しくは分からないので
最初から放棄して
トランスポート代わりと考えて乗り込んだ。

メリダ市内からさらに内陸方向へ
1時間あまり
細い一本道に入ると
「ウシュマル遺跡」に到着した。
すでに10時過ぎ、太陽は高く
物凄く暑い。




最初に目の前にドーン!と
登場するのは「魔法使いのピラミッド」と
呼ばれている、高さ38メートルの
巨大な建造物で小さな石組みで
中央には上まで続く階段がある

以前は登れたようだが
現在は見るだけ。


青い空にそびえるように立っていて
その場を圧倒している。
きれいに修復され
内部にはいくつか部屋もあるそうだ。


伝説で、小人が一夜にして
作り上げたと言うところから
名付けられたが、
8世紀から11世紀の300年間で
現在の形に出来たとされている。


日本は大化の改新後の
奈良時代や平安時代に相当、
そうやって比べて見ると
こういう建造物はスゴイが
文化的には日本の方が
進んでいたようだ。




遺跡の間を進んでいくと
サッカー場のような施設に出る、
まるい円形のゴールに
ボールを入れて競技をしたようで
言い伝えによると
勝者が自分達の命を
喜んで神に捧げたようで、
説明を聞いていても
自分なら試合には勝ちたくても
勝ったら死んでしまうわけで
頑張れない競技だったような
不思議な感覚だった



ガイドさんはこの近くの村の出身で
この遺跡を案内出来ることは
自分の喜びだと言い、
ここでは部族間の争いで
奴隷を生贄にするような事は無かった、
その意味でチェチェンイツァーとは
違うのだと力説していた。


この遺跡の方が素晴らしいと
何度も言っていたのが
印象的だった。


奥の大きな建造物の上から
遠くまでが見渡せる、
密林の遺跡にふさわしい景色、
とにかく暑いが
そんなことを一瞬忘れさせる
1000年くらい変わらない景色だ。



1時間程の解説を聞いたあとは
自由散策の時間、
歩き回るというより
日陰を探しては
時々写真というローテーション。




この旅行を計画するまでは
名前もよく知らなかった遺跡だが、
かなりの規模と遺跡の内容で
来て良かったと実感した。


この後は近くの小規模な
カバー神殿へ
ツアーバスに乗り込んだ。
クーラーガンガンで気持ち良い。

★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく←

soramove

メキシコ旅行記2015/10/5~12 Jメキシコシティから国内線でメリダへ

2016年04月09日(土) 1時09分
メキシコ旅行記2015/10/5~12 Jメキシコシティから国内線でメリダへ
早朝の空港移動と国内線初体験



<リンク:人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい

@昨年10月のメキシコ横断旅行記ゆっくり更新中@

宿泊しているホテル
「Galeria Plaza Reforma, Mexico City 」に
前日に頼んでいたタクシーに乗り込んで
早朝のメキシコシティ中心部から
空港へ向かった。
朝4時半、まだ薄暗い
走っている車もほとんど見ない、
30分くらいで到着



(薄暗い空港入口付近)

チャックインから出発まで
特に混乱も無くスムーズ。

日本でネット購入し
東京のオフィスに、チャックインの
時間はどのくらい見ておいたらいいか
問い合わせた際に
親切なスタッフさんが
席の指定も済ませてくれていたので
窓側の席に座った


2時間でユカタン州の州都
メリダに到着。



ペリカントラベルで事前に予約していた
空港のピックアップサービスの
ドライバーさんと合流し
まずはメリダ市内のホテルへ向かった、
郊外の景色はどこも似ている、
多くの緑に点在する家、
建物が建て込んだ狭い道に入って
しばらくすると
今夜宿泊の「Gran Real Yucatan 」に
到着した、20分程と空港から市内は近い




まだ8時半くらい、
チェックインは出来ないので
荷物を預かってもらい
ここで本日の観光ツアーのバスを待つ。

コロニアル調のホテルは
白く高い天井のシャンデリアや
中庭の南国の草花が
良い雰囲気だ。

早朝4時に起きて
すでに2時間の飛行機移動と
長い一日が始まる。


★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく←

soramove

メキシコ旅行記2015/10/5~12 Iメキシコシティ グルメ編

2016年04月03日(日) 1時09分
メキシコ旅行記2015/10/5~12 Iメキシコシティ グルメ編
メキシコシティ ホテルの近所のお気軽レストラン
Tacontento Zona Rosa,México,DF




<リンク:人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい

宿泊しているホテル
「Galeria Plaza Reforma, Mexico City 」は、
大きな通りから1本入った場所にあるが
人通りは多く、
夜も不安は感じない。



同じ通りや向かいにも
いくつも食べ物屋が見つかる、
コンビニも結構ある。


少し歩くと車の通らない歩道沿いに
店がたくさんある場所に出る、

自分はすぐにも何か食べたくて
通路に入ってすぐの角にある
賑わっていたタコス屋さんに入った。


メニューは写真がないので
小さい字で書かれた英語メニューで
肉なのか野菜なのか
考えるが
結局オーダーを取りにきてくれた
店員に身振りも交えて
いくつか注文。



ビールにタコス、
そしてまたタコス、
サラダもタコス

それでも満足。

マクドナルドやコンビニ
パスタの店
そして多くのカフェ
店選びには困らない。

夜の出歩きは危険!と
ネットや地球の歩き方に書いてあるが
昨日のガイドさんも言っていたように
普通に行動する分には
危険は感じない。



さて、明日はメリダに移動だ!
朝6時のフライドなので
早々にホテルに戻って
明日に備えよう。



★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく←

soramove

メキシコ旅行記2015/10/5~12 Hフリーダ・カーロの生家を巡る

2016年03月29日(火) 1時09分
メキシコ旅行記2015/10/5~12 Hフリーダ・カーロの生家を巡る
メキシコシティ ホテルから散策
メキシコ国立自治大学やフリーダ・カーロの生家を巡る



<リンク:人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい

@昨年10月のメキシコ横断旅行記ゆっくり更新中@

メキシコ国立自治大学の
のどかなキャンバスから
地下鉄の駅へ

地球の歩き方の地図だと
この辺なんだけど・・・、
しばらく同じ近辺をウロウロ

通りかかった人に聞くが、
お互いよく分かっていない様子
でも最後は動物的な勘のおかげで
なんとか地下鉄の入口に。

これじゃあ、分かりにくいよ
地球の歩き方の地図!
でも、まあこんなものか。
地下鉄の切符はスムーズに買えた。



地下鉄は日本とは違い
薄暗い

けれど汚いとかそういうことはない、
3駅程で目的の駅に到着、
地上に出ると大きな通りに面し
コヨアカン植物園を
大きく迂回したところに
目的の「フリーダ・カーロ博物館」がある。

かなり暑い
植物園を突き抜けようかとも考えるが
抜け道が無かったら
迷ってしまうかもしれないので
地図で示された通り
植物園の周囲をグルッっと半周して
向こう側へ
そこから博物館へも
似たような通りがいくつもあって
なかなかたどり着けない。


コヨオカン地区は超高級住宅街
目標は青い壁の家、
カフェの斜め向かいに
やっと発見、
5人くらいの観光客が入口で並んでいた。
入場料金は45ペソ(300円くらい)、
カメラ持ち込みの場合は追加のお金が必要。



エントランスの上部に
紙で出来たような人形が
いくつもぶら下がっている、
すでに彼女の世界に入り込んだよう、
極彩色の洪水
強烈な日差しには、何故かしっくり感じる



フリーダ・カーロの生家を夫リベラが
博物館として開放したもので、
中庭があり
小さく区切られた部屋には
当時使っていた様々なものが
展示されている。



彼女の小さなベッドや
実際に使われていた
これも小さなコルセットなど
狭い世界に閉じ込められた中で
彼女の創作の世界は
内面からほとばしるような情熱を
ぶつけたのだろうなと感じた




離れにはグッズコーナーもあり
小さいながらも
彼女の生活の銃よな部分を
見る事が出来る。
ただし絵などの作品は少ないので
こちらは美術館で。


外に出ると
最初は強烈に感じた壁の青い色も
わすかな時間で
印象が変わった気がした


さっき見つけたカフェで一休みしよう。




★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく←

soramove
2016年06月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
https://yaplog.jp/sora2001/index1_0.rdf